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自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
803 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 件中 20 件を表示
自由民主党2014/05/08

第186回 参議院 国土交通委員会 第12号

○江島潔君 おはようございます。 三先生におかれましては、大変貴重な御意見を拝聴させていただき、ありがとうございました。 私、前職で山口県の下関市というところの市長を四期ほど務めておりましたので、人口の減少、高齢化、それから各地域の過疎化という問題には本当に直面をして頭を悩ませてきたところでございます。 また、幾つか本当に、実際に全国の自治体の職員が、コンパクトシティー化というものをお題目に上げながら、現実にはできないだろうなと多くの職…

自由民主党2014/05/08

第186回 参議院 国土交通委員会 第12号

○江島潔君 ありがとうございました。 コンパクトシティーというものの実現をしていくために、まずは職員教育をしっかりとしていかなければいけないということを先生のお話を通じて特に痛感をしたところでございます。なかなか、職員がこういう意識レベルであったということはちょっと私も盲点というか、非常に気付かなかったところでありますので、是非、先生の御意見はまたいろいろ関係の自治体のコンパクトシティーを目指していくところに、まずそこら辺の教育からスタ…

自由民主党2014/05/08

第186回 参議院 国土交通委員会 第12号

○江島潔君 じゃ、済みません、時間の関係で簡潔に岡本先生にも一つだけ聞かせていただきます。 公共交通機関のファミリーパスについて言及されたんですが、確かに長距離を、まあこれはコンパクトともまたちょっと違いますが、長距離を移動するときに、新幹線で行くと、一人だと車の方が高いなと、だけれども二人だと新幹線だとつっぺで、三人ならもう車の方が安いなというふうに実感は多くの人が多分していると思うんです。こういう場合に、いわゆるこれもう税金で支える…

自由民主党2014/05/08

第186回 参議院 国土交通委員会 第12号

○江島潔君 はい。ですから、今各事業者でそういうことをやっているんですが、いわゆる国の政策として、少しまとめて車からもう一度公共交通機関に移動させようという、そういう目的で公金投入をするという。

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔です。 二〇一一年三月の東日本大震災から早くも三年の月日がたちました。関係各位の懸命な努力によりまして被災地の復興も着実に前進をしているかというふうに感じておりますけれども、やはりこの震災によって起きた様々なその後の解決にまだ手間取っているところもたくさんございます。特に福島の原発事故、これによる多くの教訓等も日本には残されているわけでありますが、まずお伺いしたいのは、この事故の原因究明…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 こういう事故を乗り越えて日本も経済回復等も取り組んでいかなきゃいけないわけでありますけれども、この度新しく策定されたエネルギー基本計画の中では原子力発電を重要なベースロード電源と位置付けることが決定をしたわけでありますが、この位置付けの意義を御説明いただければと思います。

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 この計画の中では再生可能エネルギーについても触れられているわけでありますけれども、この名称は非常に、再生可能というのは何かいいイメージが国民に伝わってくるわけでありますけれども、やはりきちんとその辺は冷静に分析をしなきゃいけないところも多々あるかと思います。 あえてお伺いしたいんですが、この再生可能エネルギーの課題点、問題点があるとすると、どういう点になるんでしょうか。

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 日本が繁栄をしながら生活をしていくということに対してのエネルギーの必要性というのは今更もう言うまでもないわけでありますけれども、また、今日ほどどういうようなエネルギーを利用するかということが議論をされているときもないんではないかと思います。 私は昭和三十二年の生まれなんですけれども、ちょうど少年時代が高度成長時代に重なりまして、そういう意味では非常に、少年から青年になる過程で夢を持って成長する、そういう時代を送れたかなという…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 この震災によって、当時のオイルショックのときの得た教訓というものが全く今はもう数字上では吹き飛んでしまったような形になっているわけでありますけれども。 一方で、原子力エネルギーは、エネルギー源の多様化ということにも貢献してきたわけでありますけれども、同時にコストの低減化にも貢献をしてきたわけでありまして、先ほど大臣もちょっと御発言いただきましたが、非常にコスト高のLNGが導入されていることは全体のコストアップに相当つながって…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 恐らくは、九兆円にプラス老朽化していた化石燃料をたくための施設の立ち上げ等で、まだ少しこの数字に加算されるんではないかなというふうに感じているところであります。 ここから少し先は、私が暮らす山口県に関する電力事情について質問したいと思います。 山口県は、これは中国電力によって供給をされているわけでありますけれども、中国電力には管内に島根県の原子力発電所が一か所だけでありますがございます。ここには三号機まで、一号機、二号機、三…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 それでは、続いて行います。 四十年たったということで、何か日本ではあたかも四十年たったものはもう全部廃炉にするというような風潮も、論調も時々見られるわけでありますけれども、非常に巨額を投じて造った施設でありますので、これは非常に一般論でありますけれども、やはり長く使うということは、当然、安全を確認した上で長く使うということはもうこれは当然自明の理であります。 このマークⅠタイプ、アメリカではもっと四十年以上きちんと審査、検査…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 そうすると、運営会社の方がしかるべき手続、申請を取れば、四十年たった後もあと二十年は運転は可能であるというような理解でよろしいのかと思います。 続けて質問いたしますが、今度は島根の二号機であります。これは一九八九年に完成をした、マークⅠの一号機に比べると大体出力が倍の原子炉でありますけれども、こちらはまだまだ築二十五年で若い原子炉でありますので、当然この再稼働の対象になっているわけであります。 私も現地の視察もしたんですけれ…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 それでは続いて、今度は三号機についてお伺いをします。 三号機というのは、これは改良型の沸騰水型原子炉で、いわゆるABWRというタイプでして、言わば最新鋭の施設がもう既に完成をしております。いつでもこれは稼働オーケーという状況になっているわけですけれども、これがまたやはりこの再稼働の審査の影響だろうと思いますが、今のところこれがスタートするめどが立っていないんですけれども、これに関しましては、この電力事情の日本全体の安定化のた…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 私が申し上げたかったのは、許可が出ていないということではなくて、積極的に、全体の電力事情の安定を考えて早く出しなさいというそういう指示を、待ちではなくて、早くやったらどうかというそういう働きかけを政府としてはしていただきたいという、そういうことであります。 少し質問を変えてお伺いをします。 まず、日本の今、様々なもちろん環境問題というのはあるわけですけれども、私はその中でも最も重要なものは地球温暖化に対する課題ではないかとい…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 政府がもうはっきりと地球温暖化というものが最大の課題であるという位置付けの下で取り組むのであれば、是非、私は改めて、原子力発電所の早期再稼働、そして既にもうでき上がっているもののスタートボタンを押していただく、さらには今計画されている原子力発電所の新設に向けても積極的な取組を是非お願いをできればと思っています。 今、中国電力の管内では島根原子力発電所が一号機、二号機、三号機と、いずれも止まったままであるわけでありますけれども…

自由民主党2014/04/14

第186回 参議院 決算委員会 第4号

○江島潔君 以上で質問を終わります。

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第5号

○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔でございます。 それでは、本日の法案を審議するに当たりまして、順次質問させていただきたいと思います。 まず、改めて私が感じましたのは、よく島国日本と言いますけれども、日本が六千八百五十二もの島々から成る国だということを再認識をいたしました。もっとも、その中で、いわゆる本州、九州、四国、北海道、それから沖縄と、この五島を除く残りの島が離島だという扱いになって、ほとんどが、ですから六千八百以…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第5号

○江島潔君 ありがとうございます。 先ほど大臣の方から、環境も非常に重要なファクターだという御指摘がございました。この度、奄美群島と琉球地域が世界自然遺産登録に向けて確実にその足を進めているわけでありますけれども、大変これは喜ばしいことだと思います。 是非お伺いしたいのが、自然遺産登録になった後、それをどういうふうに奄美群島の振興に生かしていくかということを政府として指定をしたということは、これは環境省のことだと思いますが、そこから後の…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第5号

○江島潔君 是非、登録後のフォローをしっかりとお願いをできればと思います。 それではもう一点、奄美群島に関してお伺いします。 この度の法律の改正をする一つのポイントとして、奄美群島での今後の人口定住促進策に触れておられます。実際のところ、この人口減というのは、これはもちろん奄美群島でも相当進んでいるという旨さっき大臣からお話がございましたが、これは言わば日本の全体の、都心以外のところで進んでいることでありまして、非常に限界集落が山口県で…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第5号

○江島潔君 是非、人口定住促進と、こう書いた以上は、本当に責任を持ってその後の定住促進に取組をいただければと思います。 続いて、小笠原諸島の措置法についてお伺いします。 まず、小笠原諸島に関しては、今度は役割、そして今後の課題についてお伺いしたいと思います。どう捉えているかです。