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自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○江島大臣政務官 この費用負担でございますが、これは現行の違法放置物件に対する除去の制度というものを踏襲してございます。 具体的に申しますと、除去、保管、売却、公示等に要した費用、これは全て返還を受ける物件の占有者の負担となります。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(江島潔君) 増子先生が無電柱化に関して大変に熱心にお取組されていらっしゃることはよく存じ上げております。 改めて、この無電柱化が大変重要だということから、次に挙げる三つの観点から積極的に重要な施策として位置付けております。すなわち、まず一番目に道路の防災性の向上、それから二番目が安全性、快適性の確保、そして三つ目が良好な景観と、この三点でございます。 また、現状を申し上げますと、ロンドンやパリなどの欧米の主要都市は一〇〇%…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○江島大臣政務官 それでは、尖閣諸島周辺の海域における状況から、まず御説明申し上げます。 まず、中国公船の領海侵入でありますが、一昨年が三十二件、昨年が三十五件発生しておりまして、ことしに入りましても既に五件発生をしている状況であります。 また、中国公船が、荒天の日を除きましてほぼ毎日接続水域を航行しているというのが、最近の尖閣諸島の周辺海域の情勢でございます。 海上保安庁といたしましては、現場海域に巡視船を配備するなどしまして、我が国…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○江島大臣政務官 海上保安庁といたしましては、周辺海域の領海警備に万全を期すために、大型巡視船の十四隻相当による尖閣領海の警備等の専従体制の整備を進めていたところでありますが、先月、最後の二隻が就役をいたしまして、専従体制が現在確立をしたところでございます。 また、今後、海警等の大型船投入等のことも予想されるところでありますけれども、このようなさらなる情勢の変化が生じた場合におきましても、これに的確に対応できるよう、我が方といたしまして…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 まず、首都圏の三環状道路でありますけれども……(宮本(徹)分科員「いや、三環状道路はもう。短くお願いします、該当部分だけで」と呼ぶ)わかりました。 かいつまんで申し上げますと、大変に渋滞が激しいということでありまして、特に事故も発生する等の課題がありますので、このような渋滞や事故等を解消するために、東京都と川崎市とともに、この外環道の東名高速—湾岸道路間の計画の具体化に向けた協議会が二月十日に設立をされたのは御案内のと…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 今後、検討を進めていく中で適切に検討してまいりたいと思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 まず、御指摘の東京都市計画幹線街路放射二号線という道路でありますけれども、木造住宅の密集地域の防災性を大きく向上させるための都市計画事業として、地元の品川区の意見を踏まえた上で、平成二十四年に特定整備路線として事業化することが決定をされたというふうに伺っております。当該区間に関しましては、都としては平成二十七年の一月に都市計画事業認可を取得しております。 都は、整備に当たりまして、事業認可申請に先立って、まず、地域住民…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 この社会資本整備総合交付金でありますけれども、これは本当に地方にとって自由度が高い、創意工夫を生かせる交付金として平成二十二年度に創設されました。私も首長をしておりましたので、非常にこういうのはありがたいなと。まさに全国の自治体が待ち望んでいた制度であります。 ただし、やはり、自主的、主体的に検証した結果を記載する、いわゆる事前評価書を添付することとされているのが条件でありまして、また、今回は、この会計検査院の指摘を通…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 しっかりと、これからきちんとその添付を要請していくということは先ほど申し上げたとおりでありますけれども、最初の、今の時点で、なかったものを全て凍結しなければいけないというふうには考えておりません。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 重ねて申し上げますが、指摘の点に関しましては、本来のこの制度の趣旨に沿った運用がされていなかったというのは、これは事実でありますが、一方で、この事前評価の結果の添付というものが交付の絶対条件とまではされてはいないというふうに考えています。ですから、交付金の返還の必要はないというふうに考えておりますけれども、現時点においての未添付の計画に関しては、また結果の提出をこれから求めてまいりたいと思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○江島大臣政務官 国交省といたしましては、これは、整備計画に対しまして、必要性、熟度をよく勘案した上で、予算の範囲内で支援をしてまいりたいというふうに考えています。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江島大臣政務官 まず、BRTの社会実験でありますけれども、これは新潟市が主体となって実施をする予定と伺っております。 それから、検討する内容でありますけれども、大きく二点ございまして、まず一点は、駅前通りバス停周辺の道路中央部にアイランド方式のバス停を設置して、バスを実際に走行させて客の乗降を行うことで、このアイランド方式のバス停の快適性、安全性を確認する実験、これがまず一点です。それからもう一点は、BRT区間における一部車線で一般車…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江島大臣政務官 御指摘のとおり、これは新しいシステムを導入しようというものであります。だからこそ、社会実験という形で行っているわけでありますけれども、少し重複いたしますが、まず、国道七号、百十六号、これを使用いたしますので、この道路管理者である新潟国道事務所、それから車線規制等を行う新潟県警本部、さらにはバス事業者である新潟交通株式会社、この三者が現在調整の当事者になっているところであります。 さまざまな観点からの検証というのは御指摘…

自由民主党国土交通大臣政務官2015/12/03

189衆議院 国土交通委員会 第21号

○江島大臣政務官 おはようございます。 このたび、国土交通大臣政務官を仰せつかりました江島潔と申します。 今村委員長初め理事、委員の皆様方の御指導をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党国土交通大臣政務官2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(江島潔君) この度、国土交通大臣政務官を仰せ付かりました江島潔です。 広田委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、引き続きましてどうぞ御指導いただきますことをお願いいたします。 ─────────────

自由民主党2015/09/18

189参議院 本会議 第43号

○江島潔君 自由民主党の江島潔です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました中谷防衛大臣に対する問責決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。 平和安全法制の審議を通じて、中谷大臣は非常に誠実に答弁を続けてこられました。一方で、問責決議案を提出された各会派は、中谷大臣の答弁を曲解し、言葉尻をあげつらい、あら探しをすることに情熱を傾けてこられました。その情熱を、法案の内容についての審議や我が国を取り巻く脅威の現…

自由民主党2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○江島潔君 自由民主党の江島潔です。 それでは早速、国土交通行政に関しまして質問をさせていただこうと思います。 私は、常日頃から、技術立国日本こそ日本の生きる道であると信じて疑わない者の一人でございます。私自身も技術屋として社会人のスタートを切りましたので、若い頃は技術立国日本の一翼を担うつもりで取り組んできた思いがございます。また、これは、現在ではもう間違いなく日本の技術というものは、世界の中でありとあらゆる分野、多くの分野においてト…

自由民主党2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○江島潔君 担当者が原因というところまで分かって、把握をしたということであります。 私がもう一つ非常に衝撃を受けましたのは、この東洋ゴムという会社が数年前にもやはりこのようなトラブルを起こして、いわゆる現在それに対する指導監督中の立場だったということでありまして、ということは、そういう事件とまた並行して新たなこういう問題を実は抱えていたということになるわけでありまして、数年前のそういう事件発覚があったにもかかわらず、やはりまた別の事例で…

自由民主党2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○江島潔君 平成十九年に耐火パネルに対するデータ改ざんがあったと。これに対して再発防止のために取り組んでいたという会社が、また今回、今度は免震ゴムで同じような事案をまた、別の人なんでしょうけれども、起こしてしまったと。 これは、言わばイエローカード二枚目なんですよね。サッカーだったら、もうこれで退場ですから。本来であれば、もう一切こういうような、公共事業だけじゃないかもしれませんけれども、そういう分野へは本当はもう参入できないぐらいの信…

自由民主党2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○江島潔君 人口が減少しつつある地域では、なかなか本当にこの策を取りあぐねているというところがたくさんございます。 このコンパクト・プラス・ネットワークというものの面的な、一つの、これぐらいならそういうエリアとして成立するだろうというような数字の目安として三十万人というような数字も挙げられているところでありますけれども、私の住む山口県を事例に取りますと、今現在、山口県の中で一番大きな市が下関市なんですが、平成十七年に合併したときに三十万…