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おおさか維新の会参議院
総発言数
865
直近の所属会派
おおさか維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
次世代の党2015/08/06

189参議院 内閣委員会 第19号

○江口克彦君 仕事の方がやっぱり大事で、家事は低く見ておられるのか、家事と仕事を同じように見ておられるのか、ウエートとして。 というのは、働く、働く、働く、働く、働くことが大事だと。家に入る家事というのは、それは男も手伝ってほしいというようなお話をずっとされておられるので、女性の立場として、働く女性の立場として、家事というのは仕事よりもつまらぬ仕事と、家事なんてというふうに見ておられるのかどうか、それを教えていただきたい。

次世代の党2015/08/06

189参議院 内閣委員会 第19号

○江口克彦君 松浦参考人に、褒めてもらいたいというのは、多分御主人から褒めてもらいたいということであるならば、御主人に言っておいてください。 それから、最後に、法律で決めたら女性が活躍できるようになるのかどうかということ、そうでないとすれば何が必要なのかということに尽きると思うんですね。私は、ほかの法律でもそうですけれども、法律で決めたら事が成るということはもうあらゆる法律であり得ないと思っているんですよね。要するに、今度のこの法律でも…

次世代の党2015/08/06

189参議院 内閣委員会 第19号

○江口克彦君 松浦参考人、また矢島参考人には、会社にお帰りになったら、是非上司の人に、あるいはまた企業全体、男性の部下、仲間の人たちに、意識を変えろと、意識革新の運動を起こされることを是非お願いして、私の質問を終わります。

次世代の党2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○江口克彦君 次世代の江口克彦でございます。 私は、私の書いた本にも、何冊か、その中で、これから女性が活躍する時代であるということで、度々章を一本立てて主張いたしておるわけで、したがいまして、女性がこれからますます活躍される、また、していかなければ日本はもたないというふうに理解はしております。 しかし、政府が二〇二〇・三〇を掲げて、二〇二〇年までに女性管理職を三〇%にする数値目標を掲げておられますけれども、まず数字ありきの姿勢には私は非…

次世代の党2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○江口克彦君 そこで、私が申し上げたいのは、企業というのは激烈な競争をしているわけです、世界で。そういう中で、三〇%を目標ということではなくて、めどというか目安という形で考えていただいた方が現実的ではないかということが一つと、それからもう一つ、指導的地位とか指導的立場というふうに言われていますけど、指導的立場というのは、例えば一つの企業の中で、会社の中でどこから上を指導的地位、指導的立場というのか、その定義をお教えいただきたいと思います…

次世代の党2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○江口克彦君 一般論として、分かりやすく、大体企業においては最初は係長なんですね。それから課長、そして部長、それから本部長、あるいはまた局長、そして取締役、役員に入っていくわけですけれども、こういう一般的なステップの中において、指導的地位というのは、立場というのは主任からというふうに考えてよろしいんですか。 私が先ほど申し上げた数字は、日本の二百六十七万社ある会社の中でのトップ、すなわち社長が三十一万五十五人いるわけで、その人たちが一一…

次世代の党2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○江口克彦君 国家公務員ということを度々例に出されますけど、このことについては一般企業が大変関心を持っているわけで、国家公務員というのは余り例えにならないんですよ、後ろから資料を持ち込まれておられますけれども。一般企業としてどうなのかという、要するに、国民なり一般企業の視点がないお答えになっているというのは非常に私としては残念だなというふうに思うということで、もっと一般企業の例を大臣お出しいただくように、後で結構ですので、後ろの官僚の方…

次世代の党2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○江口克彦君 あくまでも目標ということであるとするならば、五年後、目標を達成されないということであれば責任問題が発生するということを申し上げておきたいというふうに思います。 それから、女性管理職三〇%達成のためには、数値目標だけではなくて、経営者の意識改革と女性の意識革新が必要ではないかというふうに思うんですね。 私の経験からして、これは以前にも申し上げたかもしれませんけれども、私、役員に外国人を一人入れよう、それから女性を必ず入れよう…

次世代の党2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○江口克彦君 あのロバート・ケネディの言葉じゃないですけれども、どんないい話をしても必ず二五%の人は批判するものだという言葉があります。その二五%で私物を申さなければならない立場ですので、大臣も大変だというふうに思いますけれども、是非、こういういろんな質問を謙虚に、そして素直に、厳しい質問もたくさん今あったと思いますけれども、それを受け止めていただいて、とらわれずに、あの党のあの人が言ったからどうのということでなくて、いいものはいいもの…

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 戦後七十年間、非常に時代は大きく変わったというふうに思います。しかし、憲法は全く変わっていないということについて総理はどのように思われているのか。例えて言えば、歌舞伎からミュージカルへ、我々日本人が生きる時代の舞台は大きく変わっているわけでございます。この歌舞伎からミュージカルの舞台に変わっているにもかかわらず、歌舞伎のルールでミュージカルの舞台を仕切るというのは、少しというよりも大いに…

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 この憲法問題だけじゃなくて、平和安全法制ということにつきましても、往々にして国民から理解を得られていないとか、いろいろ言われておりますけれども、それは、世界の時代の変化についての説明が不足しているからではないかというふうに私は思うんです。 私は、安全保障環境の変化は一九九一年が転換期であったというふうに考えておりまして、個別的自衛権のみというのは、この瞬間に私は効力を失ったのではないだろうかというふうに考えているわけでござ…

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 今総理がいろいろ御説明になったとおりだというふうに私も理解いたしております。 アメリカのグループとそれからソ連のグループというものの対立が崩れ去ったということ、アメリカの、いわゆる西側の勝利だというようなことも言われますけれども、必ずしも西側の勝利というよりも、東側の自滅というふうに私は解釈をしているわけでありますけれども。 いずれにしても、東西対立が瓦解以降、アメリカが一生懸命したがって日本を面倒見てくれなくなったという…

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 私の考えでは、集団的自衛権というものをしっかりと日本が考えていかないと、国民の何か一部から核武装論というようなものも出てくるんじゃないかという、それを非常に恐れているということだけ申し上げておきます。 次に、中国は十二基のプラットホームを日中中間線に沿って建設しているわけでありますけれども、その海洋プラットホームで順次資源の吸い取りというようなことが進められたら日本はどう対処するのか、中間線に沿って更なるやぐらを建設してい…

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 そのお考えはよく分かります。しかし、検討はされているということは確かというか、考えて受け止めてよろしいんですね。

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 もう最後ですけれども、中国側は、外交交渉における小さな軍事衝突は外交を有利に帰着させるための手段というふうに捉えているようでございます。このことを私どもは忘れるべきではないというふうに思うのであります。 自衛隊が米軍等と緊密に連携し対応していくことが、日本を防衛し、日本の平和を守っていくことができるのだというふうに考えております。よって、東シナ海への対応はまさにその実践の場であるというふうに私は思っているんですけれども、政…

次世代の党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○江口克彦君 どうもありがとうございました。

次世代の党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 国家戦略特区といいましても、国民は分からない、分からないから盛り上がっていないということなんですよ。地方を元気にしなければならない、このときに国民が盛り上がらないというのは、これは大変な問題だというふうに私は思うんです。いろいろと大臣も努力されて、いろいろなところで一生懸命発言なり行動はされているんですけれども、いまいち国民に伝わっていないということなんですね。 それは、結局、この特区と…

次世代の党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○江口克彦君 そういうふうに大臣、一生懸命努力されておられるというのは分かりますけれども、しかし、繰り返しますけれども、本当に国民は分からないんですよ、特区といったって。ここにいる先生方もほとんど、やっぱりこういう書類を見て、一々読んで確認しないと分からないというような、こんなやり方をやっていたら国民も盛り上がらないし、地方も元気にならない。 私は、これからの日本を考えていくときに、国民を元気にするということ、さらに地方を元気にするとい…

次世代の党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○江口克彦君 大臣がそういうお気持ちになっておられるということであれば、是非民間から募集するなり、あるいはまた第三者機関をつくるなりして、まずこの名称を絶対に変えないと駄目ですよ、大臣。これをしないと、国民的なというか盛り上がりはないということになると思います。是非お考えいただきたい。私も考えます。是非提案をさせていただきたいと思います。 それから、全国展開された数は非常に少ないという状況にあると思うんですけれども、こうした状況について…

次世代の党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○江口克彦君 開高健の言葉に、悠々にして急げというような名言がありますよね。まさに、悠々にして急いでほしいと。少しでも特区でうまくいき始めたらというか、その可能性が確実なものになるという場合には、是非早く全国展開というものをしていただきたいということを強くお願いをしておきます。 後でまた申し上げるかもしれませんけど、この問題は、いわゆる安全保障関連法案と同じぐらいに物すごく重要なんですよ。ところが、これがほとんど大きな話題になりにくくな…