江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 先生の最初お話しいただいた、御説明いただいたことを実現するためには、じゃ、どうしたらいいのか、どういう方法があるのかということについてはまた改めて場所を変えてお尋ねしたいというふうに思っています。 荒井先生に御質問させていただきたいんですけれども、荒井先生のおっしゃることは、私、実感として痛感しました。私も三年ほど前、たしか、行政監視委員会の委員長をやりましたから、もう本当に行政監視委員会そのものが開けないんですよ。それは…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 各政党の自覚が必要だというふうに私は理解しましたが、よろしいですね。
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 どうもありがとうございました。
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 おおさか維新の会の江口克彦でございます。 我が国の財政は、国、地方の長期債務残高が一千兆円を超えておりまして、主要先進国の中で最悪の水準にある、もう御存じだと思います。我が国財政の信認を維持するためには、財政規律を維持し、財政健全化を進めていくということが極めて重要ではないかというふうに思います。 このような状況においては、徹底した行政改革による歳出の合理化が必要であるというふうに考えているわけでございますけれども、その重…
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 そうすると、河野大臣は道州制に対して前向きに取り組もうというふうに考えているというふうに理解してよろしいですね。
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 次に、行政のスリム化を進めるためには仕事そのものを減らさなければならないというふうに思うんですね。 昨年の通常国会で内閣府のスリム化のための法律が制定されましたけれども、行政トータルとしての仕事の削減が行われていない点に課題を残しているというふうに私は思うわけです。行政トータルとして仕事の量を減らさずに組織や職員数だけ減らしたのでは、業務が過重となって行政の質の低下を招くということになるのではないかというふうに思っているわ…
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 そういう民間に移すということは極めて大事だということで、今取り組んでいるということですけど、具体的に民間に移したという例はあるのでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 消費者庁を徳島に移す移さないということが今議論になっていますけれども、だけれども、地方分権とかあるいはまた地域主権という観点からすると、積極的に肯定するということはできないと思うんですね。 要するに、消費者庁をそれぞれの地方自治体に分けると、そういうふうにそこまで消費者庁を解体すると、それぞれの自治体に消費行政を任せるというふうにしていくということを考えなければいけないと思うんですね。そうしないと、また消費者庁の抵抗がある…
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 今私は消費者庁を例に挙げましたけど、消費者庁というのは一例でありまして、それ以外の省庁も含めて、機能を各地方に分散させていく、分業していくという、そこにやっぱり地方分権の本旨があるんじゃないだろうかというふうに思います。御賛同いただけると思いますけれども、是非その方向で大臣、努力していただきたいというふうに思います。余りにも霞が関に力が集中し過ぎているということが地方の活性化をそいでいるということに私はなるんじゃないかとい…
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 そういうふうな考え方ですと、今使われていないから、それはもうそのまま置いておけばいいんだというのは、これはひょっとしたらゾンビみたいによみがえったときにどうします。大変ですよ、これ。法律ここに残っているんだからといって官僚の人たちがこれ使われたらどうされます。そこのところはやっぱり大臣、押さえて、積んでおくだけじゃ駄目だと思います。使われないから積んでおくというような考え方では、やっぱり排除するものは、のけるものは、消去す…
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○江口克彦君 はい。 それではちゃんと消したらいいじゃないですか。あだ討ち禁止法なんという、それはありますよ。だから、それを消したらいいじゃないですか。ただそれだけです。是非実行してください。よろしく。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 官房長官に四問御質問をさせていただこうと思っていましたけれども、時間の関係で最後の質問はカットさせていただきますので、お忙しいと思いますので、途中、三問目でお立ちいただいても結構でございますので。 最初に、世界各国においてはテロの未然防止が喫緊の課題になっているというのは周知のとおりでございますけれども、我が国も、来年の伊勢志摩サミットや、それからラグビーワールドカップ、東京オリンピック…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 それで、次ですけれども、諸外国でのテロに対する未然防止対策というものはどのように行われているのか。具体的、詳細な方法は公表できないということだとは思いますけれども、テロの未然防止に国際的な連携協力というものがどうしても必要ではないかというふうに思いますけれども、政府においては諸外国の未然防止対策の情報を得た上で必要な対応をしているという理解でよろしいでしょうか。官房長官にお伺いします。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 三問目ですけれども、テロ対策に関連して、我が国の空港とか港湾における水際対策についてお伺いしたいというふうに思います。 テロの未然防止のためには、まず、テロリストを上陸させないということが必要、重要だということになろうかと思います。我が国の出入口となる空港と港湾における入国審査を適切に実施するのは当然のことであるというふうに思いますけれども、テロ対策あるいはまた危機管理という観点から、主要な国際空港などには空港・港湾危機管…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 これで官房長官への御質問を終わらせていただきますので、どうぞ御退席を。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 国家公安委員会委員長河野大臣にお伺いをさせていただきます。 パリ同時多発テロの第二波阻止が裁判所の令状なしの迅速な通信傍受によるものだったということもありまして、我が国でも行政当局による通信傍受、行政傍受を可能とすることが必要かつ重要であるとする意見が多々あるように私は感じておるんですけれども、我が国においては、裁判所の令状を取った上で厳格な要件の下で司法傍受が実施されているわけであります。また、法務委員会で継続審議されて…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 日本とヨーロッパ、欧米というか、事情が違うということで、ヨーロッパはヨーロッパでそういう対応を積極的に取り組んでいるということもあろうかと思いますけれども、逆に言うならば、取り組んでいない、あるいはまた取組が薄い日本が逆にターゲットになる可能性もあるということは、やっぱり国民を守るという観点からするならば、最悪の事態を想定した対応をしておかなければならないというふうに私は思っているわけでございます。 次に、テロリストによる…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 私としては、やっぱり警備する体制を充実するということと同時に、やっぱりその担当というか警備する人たちの陣容というか、これ千九百名ということですけれども、それでも四十七都道府県で割る、単純ですけどね、でも、そうしてしまうと、もう三十名ぐらいしかということになりますかね。三百名ぐらいですかね、三十名ぐらい、三百名ぐらいですね、三十名か。いずれにしても、人数がこれから少な過ぎると、私はむしろ日本が手薄のところを狙われやすくなる可…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 しかし、往々にして、とりわけ国立大学では過剰に反応して、警察が一歩でも入るということに対しては非常に神経を使うというか、入らせないというような、大学の中で解決するんだというような、そういう傾向が非常に強いので、その辺りはしっかりと、大学に対するテロ対策というか、大学の中で起こったテロ対策については徹底をしておいていただきたいというふうに思うということでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○江口克彦君 どうもありがとうございました。質問を終わります。