江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 最初にというよりも全問、甘利大臣に御質問させていただきますけれども、PFIの更なる活用という観点から、特定事業の選定は、採算の取れない公的事業、施設の救済、建て直しといった官側のニーズではなくて、民間の視点による民間のイニシアチブで、かつ第三者の客観的なアドバイスを得て実施されることが望ましいのではないかというふうに私は常々思っているんです。PFIについては随分いろいろ取り組んできました…
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○江口克彦君 それで、PFIの在り方についてちょっとお尋ねをしたいんですけれども、今回の改正は、コンセッション事業の円滑な、そしてかつ効率的な実施を図るためであるものというふうに理解してよろしいですね。 その意義は私も否定しないんでありますけれども、公共施設等の運営だけを取り出すよりも、公共施設等の建設、維持管理、運営及びそれぞれの企画をトータルで、全体としてPFIの対象とする方がより効果的ではないだろうかというふうに思うんです。一部は…
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○江口克彦君 それで、公務員の関わり方ということが、PFIを、その部分は公務員、部分は民間というようなことをやっていると、そこに様々な関わり方の問題が出てくるんじゃないかというのが、いろいろと今まで考えてきて、取り組んできて、強く感じるところであるわけで。 今回の改正は、退職派遣期間終了後は公務員に復帰するということを前提にしている仕組みということであります。こういう仕組みを私は否定するものではありませんけれども、当該公共施設等の経営に…
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○江口克彦君 そういう不適切なことが起こらないように重々これは慎重に進めていかないと大きな問題になるということだけは申し上げておきたいというふうに思います。 それから、PFIの将来展望ということで最後に御質問をさせていただきたいんですけど、PFIの展望として、行政が担うべき部分を極力絞り込み、そしてサービスの提供、そして施設の維持管理など、民間にアウトソーシングできる事務を積極的に私は進めていくべきではないかというふうに思うんであります…
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○江口克彦君 一言だけ。 例えば仙台空港ですけれども、今度PFIにすると。そうすると、今までこれだけコストが掛かってきたと、しかしPFIにすることによってこれだけになるんだという、そういうふうな比較表というようなもの、そういうようなものをしっかり国民に提示する、あるいはまたここで提示してもらうということが誤解を生まないということにもなると思いますので、是非そういうことをやっていただきたいということを申し上げて、終わります。
第189回 参議院 憲法審査会 第4号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 次世代の党におきましては、一国の最高法規である憲法は国民自らの手で自主的に作られるべきとの考えに立ちまして、党として自主憲法草案を作成するため、本年一月、党内に自主憲法起草委員会を設立することを決定し、年内の草案発表を目指して現在検討を重ねているところであります。 国会については、英国やドイツなど主要先進国の例も検討した結果、我が党としては二院制を維持することといたしました。しかし、問題…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 この法案は、今年一月の内閣官房及び内閣府の業務の見直しに関する与党提言及び閣議決定を踏まえて提出されたものと私は承知しているわけでございますけれども、なぜ今、内閣官房、内閣府の業務見直しが必要なのか、確認のためにその理由を御説明いただきたいと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 今の大臣のお話とつながりますけれども、なぜ内閣官房、内閣府にここまで業務が集中してしまったのか、その原因をどのように分析しているのか。その分析が不十分でありますと、国に新たな省庁横断的な事務が必要となれば、また内閣官房、内閣府が肥大化していく、繰り返し繰り返しということになると思うんですね。 なぜこうなったのかという分析が行われているのかどうか、きちんとした答弁をお願いしたいと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 そういう認識をしていただいているのは大変結構だというふうに思いますけれども。 内閣府の事務を各省等の事務に移管するということでありますけれども、内閣府の事務であったのは省庁間の調整が必要であったからということであるわけであります。果たして、移管された各省等においてこれまで以上にうまく当該事務を処理していくことができるのかどうか、また、事務が停滞してしまうのではないかということを懸念もしたりするわけでございます。 各省に総合…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 この法案は、あくまで内閣官房から内閣府へ、そして内閣府から各省等へ事務を移管するにすぎないというふうに感ずるわけで、内閣官房における郵政民営化推進室など四つの室が設置期限到来時に廃止される以外は、行政全体のスリム化という観点が、視点がない法案であるというふうに、ただ移すだけ。内閣官房及び内閣府のスリム化を図ること自体は賛成でありますけれども、その際に行政全体のスリム化も併せ検討すべきではなかったかと、ただ移すということでは…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 そこで、それでは、財政状況が厳しいときには行政改革や行政のスリム化が言われるわけですけれども、景気が多少良くなると、あるいはまた税収も増える状況になると、行革、行政改革はほとんど言われなくなってしまう、今現状、そういう傾向が強いと思いますけれども、財政状況が厳しいときはもちろんでありますけれども、平素から常に行政の在り方、組織を検証して行政改革に取り組んでいくことが私は必要だというふうに強く認識をいたしておるわけであります…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 その取り組んでおられる、あるいはまた取り組んだ具体的な事例をお示しください。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 その具体的な事例を示していただきたいということを再三申し上げているんですけれども、行政改革において、当然のことながらコストというか費用というものは出てくるわけでありまして、幾ら出てきたのか、そしてそれをどこに回すのか、回したのか、それについてお話をいただきたいと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 内閣府、内閣官房から各省庁に移すその過程で行政改革に努力したと、それはよく分かりますが、具体的事例について今何回お尋ねしても、それは具体的に出てきませんかもしれませんので、委員長、済みませんけど、この具体的事例を私の方に知らせていただくようにお願いしていただけませんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 中央省庁改革によって省庁の数は減りましたが、厚生労働省、国土交通省、総務省は所管が多くなり過ぎているのではないのだろうかというふうに思うのであります。これらの省庁も私はスリム化が必要であるというふうに思うのでありますけれども、それはほかの省庁への事務移管ということでは私は解決できないというふうに思っているわけでございます。行政全体のスリム化が私は何としても必要であるというふうに思っているわけでありますが、行政改革はどのよう…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○江口克彦君 持ち続けたいというのはそれはそれで大変結構なことだというふうに思いますけれども、とにかく政治家の使命はいかに税金を低く抑えるかということが極めて重要な役割だというふうに私は認識しているわけですね。ですから、民主党の野田政権のときでも、消費税を三%上げるということに対しては、私は野田総理に対して強烈に反対をいたしました。 今度の、再来年の四月にまた今度一〇%になる、二%上がるわけですよね。これは、こんな、上げるということは簡…
第189回 参議院 内閣委員会 第19号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 今ずっと先生方、御質問いただきまして、もうほとんど出尽くしているんじゃないかというふうに、お答えされるのも大変だなというふうに思うんですけど、言われた以上は何か質問しないといけない、こういうことでございます。(発言する者あり)それで、短くやれということでしょうけど、まあそれはそれでいいんでしょうけど。 私は経営者を三十四年間ずっとやっていましたので、ここからちょっとお聞きしたいんですけど…
第189回 参議院 内閣委員会 第19号
○江口克彦君 そうすると、ハグするときも尋ねたらいいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第19号
○江口克彦君 それはともかくとして、家事と仕事ということが今ずっとテーマになっていますけど、家事と仕事の上下関係というのはあるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第19号
○江口克彦君 三人の方。