P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
おおさか維新の会参議院
総発言数
865
直近の所属会派
おおさか維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 おおさか維新の会の江口克彦でございます。 最初にお伺いをいたします。 筑波大学などが取り組んでいる日本が独走しているがん治療装置BNCTなどの最先端高度医療技術の開発、実用化を積極的に推進すべきだというふうに思いますけれども、総理に是非力強い賛同と関係部署への指示をいただきたいというふうに思っておるわけでございますが、いかがでございましょうか。

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 是非、日本の得意分野でもございますので、力を入れて政府としても取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、人事院による民間給与実態調査の対象は、企業規模で五十人以上、事業所規模五十人以上の事業所のみと承知いたしております。これにより正社員の六〇%をカバーすると、我が党の足立議員の質問に対しまして人事院総裁が答弁しています。しかし、民間における非正規労働者の割合が民間労働者の四〇%に達しようとしている現状を踏まえますと、…

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 それでは、憲法についてお尋ねします。 結論から申しますと、我が国の現行憲法は日本語の使い方からしても欠陥憲法ではないかと思いますが、どのように思われるか。お答えいただく前に幾つか申し上げてみたいと思います。 第七条では、天皇の国事行為が十項目挙げられています。午前中にもこの件については質問がありましたけれども、その第四項に、国会議員の総選挙の施行を公示するとあります。しかし、総選挙というのは衆議院だけでしか行われていません…

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 重ねて、憲法で、前文についてお伺いします。(資料提示) 現行憲法の原文は占領軍のGHQが作ったということはどなたでも御存じのことでありますが、余りにも醜悪、拙劣な訳文文章と言わざるを得ないということであります。内容としても、信じられないほどの理想的、非現実的、夢想的な言葉に多くの国民が戸惑う。いわく、平和を愛好する諸国民。いわく、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会。ならば、北…

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 今、総理としてお答えしていただくことは難しいということなのかもしれませんけれども、しかし、政府・与党の総裁としてこの醜悪な文章、拙劣、曖昧な文章、どのように思われているのかということと、それから政治道徳の法則ということについて、また国権を縛るものという言葉についての説明、もう少し丁寧にお話をいただくと。国民に今、これ国民の皆さん方見ておられる、その国民の皆さんに、私に答えていただく必要はないんです、国民の皆さんにこの憲法を…

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 憲法を考えるときに、私は三つの物差しで考える必要があるというふうに思っておるんですね。普遍性とそれから時代性と国民性と、常にこの三本の物差しで考えていかなければならないというふうに思っております。 普遍性ということからすると、憲法三原則である国民主権、平和主義、基本的人権の尊重ということであります。これは絶対に守り貫いていかなければなりません。しかし、時代性を考えずそのままにしておけば、国民に不幸をもたらします。テロ対策は…

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 このままでいきますと、一世紀、百年を過ぎても現行憲法ということになりかねないと思います。子や孫たちに禍根を残さないように、直ちに憲法改正をして、国家国民の新たなる方向を示す責任が我々国会議員にはある、特に与党総裁の果たす役割は大きいと思います。 ところで、昨日、自民党の党大会が開かれました。新聞報道によると、私は党大会に当然のことながら出席していませんから新聞報道ということになりますけれども、憲法改正について一言も触れなか…

おおさか維新の会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○江口克彦君 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 おおさか維新の会の江口克彦でございます。 いつも石破大臣にはお答えを丁寧にしていただきまして、ありがとうございます。 地方創生は、平成二十四年暮れに成立した第二次安倍内閣における施策のキーワードであるということで、その取組がスタートして既に三年が経過しているというふうに思います。 そこで、改めて地方創生の目的を整理していただいた上で、これまでの取組について担当大臣としての総括と、地方創生の目的達成への歩みという観点から満足…

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 今までのやり方というか、地方活性化とは異なったやり方だというふうに認識しているというふうに言われましたけど、今までの地方活性化とこの地方創生の異なったという、どういうことで異なっているということなんですか。 それは、今までは政府の方からあれをやってくれ、これをやってくれ、こうした方がいいですよ、ああした方がいいですよと言っていたのを、地方創生ということになって、地方からどうぞ提案してください、それに対して対応しますよという…

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 今のお話で、総論としてはよく理解することもできたのではないのだろうかというふうに思いますけれども、二〇一四年に社会に衝撃を与えた増田レポートがございますけれども、それを取り上げるまでもなく、地方創生の取組にもかかわらず、地方の衰退には実際のところ歯止めが掛かっていないんじゃないかというふうに思うんですけれども、それが大半の国民の正直な感想ではないだろうかと。地方は、活性化というか地方創生で石破大臣が一生懸命やっておられてそ…

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 あっ、主なもの。

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 そのお任せ民主主義ということにつきまして、今脱却しつつあるというふうに御認識になっておられますか。

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 それでは、今後の地方創生の推進はどのように実施されていかれようとしているのか。平成二十八年度の予算における地方創生の取組や今国会における地方創生に関連する立法について、具体的に分かりやすく御説明をいただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 平成二十八年度におきまして、一億総活躍社会の実現が大きな政策目標として掲げられていますけれども、地方創生大臣として、一億総活躍社会の実現と地方創生とはどのような関係として捉えておられるのか、お話お伺いできればと思います。

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 大体分かりました。 参議院議員の選挙における合区の導入や衆議院議員の選挙制度をめぐる議論でも焦点になっておりますように、我が国の人口の都市部への集中はますます、先ほども大臣がおっしゃいましたけれども、顕著になってきている。かつ、二〇一五年の国勢調査では、我が国が人口減少社会に突入したということ、明らかになったわけであります。 こうした状況を踏まえて、今後の地方創生の取組においてはどのようなことが重要になってくるとお考えなの…

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 もう時間がありませんので最後の質問になるかと思いますけれども、地方創生についてですけれども、抜本的なこのままだと私は改革に至らないのではないだろうか。いわゆる地方移転だとかなんとか、地方移住とか今やっていますけど、そこそこそういった情報もというか、そういった様子もテレビとかあるいはまた新聞とか雑誌とかでいろいろと書かれていますけど、私はひょっとしたらこれはブームになっちゃうんじゃないかというふうに思っているんですね。 そう…

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○江口克彦君 今、はい、お話しいただいて、私の本をさらっと読んでいただいたということですけど、やっぱりさらっとだなというふうに思います。それについて、道州制ということで、ちゃんと読んでいただけるんだったら御説明に上がりますので、呼んでください。 どうもありがとうございました。

おおさか維新の会2016/02/17

190参議院 憲法審査会 第1号

○江口克彦君 おおさか維新の会の江口でございます。 今日は、お二人、先生方、非常にいい、内容のあるというか、貴重な御意見をいただきまして、お話をいただきまして、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 順々にちょっとお尋ねしたいんですけれども、まず浅野参考人に、連合国が民選議員による一院制を主張したというか、それに対して日本の方が二院制ということで、これは衆議院、貴族院という、その関係でそういうことになった、そういうこと…

おおさか維新の会2016/02/17

190参議院 憲法審査会 第1号

○江口克彦君 ありがとうございました。 先ほどから党議拘束を外すという話が行われていますけれども、先ほどの先生のいろいろな御説明の中で、例えば参議院というのは政権に左右されない運営が望まれるとか、あるいはまた、与野党ではなく国会議員として期待されるというふうなことを言われました。さらに、個別政策の議論をすべきであるというようなことをいろいろと言われましたけれども、これはまさに党議拘束を外すということでないとなかなか実現難しいんじゃないか…