江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 辻局長として、カフェーというふうに言葉を使われるときに、どういうお店をイメージしてカフェーというふうに言われているんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 それを具体的に言っていただけませんかということを申し上げているんですよ。別に私は辻局長を追い詰めようと思ってお話ししているんじゃない、私は分からないから教えていただきたいという思いで。 というのは、実は、カフェーというのも、辞書を引くと死語になっているんですよ、もう死んだ言葉になっているんですね。これは、大正時代、女給が接待して洋酒などを飲ませた飲食店と、こうなっているんですね。現在は死語ということになっているんです。要す…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 カフェというのは英語のいわゆるコーヒーなんですよ。それが、コーヒーのお店と、それからカフェーといって、この二つに分かれていくわけですけど。言ってみれば全くのこれは、現在使われていない。今この法律生きていますよね。生きている法律に死んだ言葉を使ってどうするんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 割烹は風俗店ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 ということは、割烹は風俗店じゃないということですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 どういう場合に適用されるようになるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 すし屋は風俗店ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 そうすると、やっぱり風俗店ということですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 私は、来ていただいて、風俗ということでお話を伺って、その定義はお酌をするかしないかだということで言われたんですよ。そういう説明だったんですよ、警察庁の方は。お酌をするかしないかによって風俗か風俗でないかということをしているんだと。後で今度は料亭の質問をさせていただきますけど、そういう決め方をしているんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 それはそれで、話を変えますけど。 今まで東京サミットが四回ほど開かれているというふうに思うんですけど、その四回ほど開かれている東京サミット、海外の要人を食事接待したところはどこですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 ダイアナ妃を接待したのは京都のどこですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 いやいや、だから、京都にては分かるんですけど、京都のどのお店ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 つる家は、これはどういうお店か御存じですね。それは言うところの料亭ではないんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 洞爺湖サミットが開かれましたね。あのとき、洞爺湖には何も大きな料亭がない、それで外務省が頼んだんですか、政府が頼んだんですか、どうか知りませんけど、京都嵐山の吉兆に洞爺湖サミットのいわゆる食事の接待をしてくれというふうに依頼をしましたね。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 じゃ、私の方が詳しいんだ。 ということは、結局、ないから、京都嵐山の吉兆、そこが、ウィンザーホテルですよね、あそこに店を構えましたよね。そこの料亭吉兆が食事接待しているわけですね、提供しているわけですね。御記憶ないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 確かに、あの嵐山の吉兆が、わざわざ損を覚悟で、国からの要請だからと出ているんですよね、接待しているわけですよ。 ということは、何を言いたいかというと、先ほど小坂先生が冒頭に御質問のときにも言われましたけれども、言ってみれば、海外の要人をいわゆる風営法で仕切られている料亭で、風俗の料亭で接待をしているという、これは日本の国として私は恥ずかしいんじゃないかと思うんですけど、どうですかね。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 それでは、先ほど辻局長が言われました、私も質問主意書で何回も出しているんですけど、営業の行われ方いかんによっては、善良の風俗と清浄な風俗環境を害し、又は少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれがあるためであり、当該営業を風営法の規制の対象としていることを見直す考えはないということですけど、これ、料亭はどこが善良の風俗と清浄な風俗環境を害しているというふうに言えるんですか。そしてまた、少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれがあると…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 そういう乱した実績はあるんですか、検挙数というか、そういう事件があったんですか、料亭で。簡単でいいです。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 それは、よほど料亭ではなくて料理店だというふうに私は思います。 それはともかくとして、日本料理というのは世界文化遺産になっているわけですよ。それをメーンに出しているというところですよね。 最後に大臣にお尋ねしたいんですけど、風俗営業法で取り締まられている料亭で世界遺産の日本料理を出して海外の要人を接待しているということをどういうふうに思われますか。その風俗というものから、こういうふうな日本の文化を大事にするというか、そうい…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○江口克彦君 是非二つを分けていただきたいということをお願いして、終わらせていただきます。