P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
おおさか維新の会参議院
総発言数
865
直近の所属会派
おおさか維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 参考人の先生方、今日はどうもありがとうございました。大変勉強になりました。 田島参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、田島参考人はこのマイナンバー制度についてどちらかというと消極的というお考えではないだろうかというふうに先ほどお話伺っていて感じたんですけれども、それにもかかわらず、今、我が国というか、現在マイナンバー制度というのを進めようとしているわけでありますけれども、恐らく、先ほど山本参考人もおっしゃったように、どん…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 ありがとうございました。 確かに、ドイツの方は納税者番号ということになっていますし、フランスは社会保障番号ということで、日本のように共通番号制ではない。イギリスはもうやめてしまったというか、廃止したということですけれども。 城田参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、こういうふうないわゆるマイナンバー制度、日本のようなマイナンバー制度のこういう形態を取っている国というのはほかに例があるんでしょうか。それからもう一つは、推進…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 どうもそれは済みませんでした。 それじゃ、田島参考人、今の私の疑問ですけれども、あるいはまた質問ですけれども、このマイナンバー制度みたいなことを推進をしようとして、進めていてやめた国、中断した国というのはイギリス以外にあるんでしょうか。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 イギリスはやめたということは、度々私、発言をさせていただいていますけれども、ドイツ、フランス、それが納税者番号とか社会保障番号にもう限定されている、いわゆるマイナンバーではないという、そうした理由は何でしょうか。田島参考人。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 そうすると、先生のお考えだと、総合的にやるのは若干の問題があるけど、ある限定的な番号制ならいいというお考えということで理解をさせていただいてよろしいでしょうか。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 ということは、現状でいいというふうにお考えということで理解させてもらっていいですね。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 分かりました。大変参考になりました。ありがとうございました。 私、このマイナンバー制で認知症の方が非常に負担というか問題になるんじゃないかということをずっと言い続けているんですけど、山本参考人にお尋ねをしたいと思うんですけれども、この認知症の方々に対してのマイナンバー制度の管理、特段の配慮がないといけないんじゃないかというふうに思うんですね。これは、政府の方は、成年後見制度の活用ということを質問するたびに答えが返ってくるん…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 今までそういう後見人制度というか、それが行われているということですけど、それは確かにそうなんですけれども、マイナンバー制度になったら、もう膨大なデータというか、それを言ってみれば活用、後見人の人に活用というか、利用されるというか、もっと言うなら悪用されるということも考えられてくるんじゃないかと思っているんですけど、現にアメリカの方はIDカードが売買されたり、あるいはまたほかに流用されたりというようなことがあるので、認知症の…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○江口克彦君 ありがとうございました。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 次世代の党の江口克彦でございます。 先週の二十六日及び二十八日の審議におきましては、マイナンバー制度を着実に導入し、国民の皆様に安心、安全に利用していただく、さらには、利活用を進める観点から、認知症の方々への対応、あるいはまた中小企業への支援、個人番号カードの将来像などを質問をさせていただきました。今回は、マイナンバーの制度の海外における先行事例やまた課題、さらに、国民の懸念となっているであろうシステムに関して質問をさせて…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 いやいや、私が質問しているのは、どこか参考にした国があるのか、あるいはまたそれは一国なのか複数国なのか、それをお尋ねしているんです。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 結果的には、結果的に近いということでしょうけど、私が何回もお尋ねしているのは、参考にした国というものがあるのかと。 それと、先ほどほとんどの国ということを言われましたけど、ほとんどの国って、具体的な数字というのは、国というのは数えていないんですか。先進国はほとんどだといっても、先進国の中でも採用していないところがありますね。途中で取りやめた国もありますよね。ですから、そういう具体的な数字というものをやっぱりつかんでおられる…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 ということは、このマイナンバー制度というのは、我が国のマイナンバー制度というのは我が国独特のシステムというか、そういうものを構築しているということですか。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 じゃ、独特のものということであるとするならば、日本のマイナンバー制度の独特の点はどの点にあるんですか。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 たったそれだけですか。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 先ほど、アメリカで様々な問題、幾つかの問題が起こっているということを挙げられましたけれども、いや、先進国ほとんどの国でこういうことを取り入れているということは、当然、それぞれの国で様々な問題というか、起こっているんだと思いますね。 そういうふうな様々に起こっている問題というものをやはり参考にしなければならないと思うんですね。そういう問題というものを参考にして、そういうようなことが日本のマイナンバー制度では起こらないようにと…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 ということで、いろいろ努力されておられるのは分かりますけれども、それを信じたいと、そういう体制を取っておられるというのは信じたいと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、想定外のことが起こる、幾ら二重三重チェックしていても起こる可能性というのはあるわけですよね、出てくるわけですよ。 そのときに、被害者という存在が出てくるわけですよね。管理、いかにきっちりやっていても被害者というものが出てくる。今度の日本年金機構でも…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 奇妙な話をするようですけど、日本の場合は往々にして、失敗をしたときあるいはまた事故が起こったときのそういう想定しないんですよね。 例えば戦争でも、捕虜になったときにどういうふうに対応しなければならないのかというのを教えていなかったという、それと同じように、このマイナンバー制度というものも、いい、いいということだけではなくて、一方で、やっぱり、もしも問題が起こったときにはこうするんだ、被害者に対してこういうふうな救済をするん…

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 集約して二か所ということでありますけれども、そうなった場合に、ナンバーの流出が起きた場合の対策の方が、私は制度そのものよりも重要になってくるのではないだろうかというふうに思うんです。 こうした面でのセキュリティーの確保について、具体的な指針というか、今後具体的なそういった指針を明示されるのかどうか、それはどのようにお考えになっておられるのか。

次世代の党2015/06/02

189参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○江口克彦君 事故を前提に、是非、このマイナンバー制度を再考、また十分にお考えをいただきたいと思います。 終わります。