江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦です。 認知症の方のマイナンバーについてちょっとお尋ねをしたいと思うんでありますけれども、前回のこの委員会で、後見人に託すんだと、信頼される後見人に託すんだということでしたけれども、信頼とはどういう意味だというふうにお尋ねしたんですけど、その明快なお答えがなかったんですが。 現在、認知症の人は、二〇一二年現在で四百六十二万人いるわけですね。二〇二五年になりますと七百万人。六十五歳以上だと五人に一人は認知…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 ということは、認知症の方々のマイナンバーカードに対する対応の仕方については、今検討を進めようとされているというふうに解釈してよろしいですね。 それと、今言われましたけれども、これ、マイナンバーカードって申請するんですか。申請する必要があるんですか。簡単でいいです。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 そのことを、作業をしない人がいたらどうするんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 そうすると、マイナンバーは必ずしも申請しなくてもいいわけですか。申請しなくてもいいんですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 そうすると、マイナンバーを持たない人も出てくるということですね、申請しなければ。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 番号は割り当てられるけれども、カードは持たなくてもいいわけですね、ということですね。 そのカードですけれども、カードに限定していえば、そのカードでどれほどの情報が最大入るということを考えておられるのでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 そうすると、最大二十のアイテムが入るということで考えてよろしいですね。 ということは、公の分野で五つ、六つ、七つ、八つということになってくると、あと十ぐらいは私で使ってもよろしい、民間で使ってもよろしいということになるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 そうすると、これで、例えばマイナンバーが来ますよね、それでカードをもらうという申請しますよね。そのカードには、顔写真とマイナンバーとそれから住所とそれから年齢と性別と一応入ったものが来るわけですよね。それに、そうするとプラスアルファあと十五ぐらいということになるんですか。情報が十五項目という、それじゃ足らないんじゃないですか。 あと、健康保険証、身分証明書とか、あるいはまた所得、資産、キャッシュカード、クレジットカードとか…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 ありがとうございました。 それで、民間事業者についても先ほどもちょっと御質問がありましたけれども、従業員に関する源泉徴収票や年金、あるいはまた健康保険、あるいはまた雇用保険に関する書類の作成などにおきましてマイナンバーを利用するということから、情報漏えい対策など様々な対応が必要になってくるのではないだろうかというふうに思うんですね。 中小企業にとっては、これらへの対応が、繰り返し繰り返し前回も指摘されました、今回もまた指摘…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 このマイナンバー制度については、やっぱりそういう認知症の方とか、あるいはまた中小企業の立場の方々とか、あるいはまたそういう組織、団体に所属していない方も今はいっぱいいるわけですよね。そういった方々のことを十分に考えて対策、対応を考えてあげないと、番号だけは教えましょうと、覚えておきなさいよというようなことになりかねないし、カードは取りに来なさいというようなことになってしまいますし。 しかし、カードを作るからには写真も要りま…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 それからもう一つ、個人番号カードにはマイナンバーが当然今も記載されているということで承知いたしているわけでありますけれども、個人番号カードを紛失しても不正利用されることのないような、万全を期しておかなければならないというふうに思うんですけど、紛失したときにはどうするのか、それを不正利用されたときにはどうするのか。重複した質問になっているかもしれませんけれども、どうお考えなのか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 向井さんにちょっとお尋ねしたいんですけれども、先ほどから質問がありましたけれども、運転免許証ですけど、これは、IT総合戦略本部新戦略推進専門調査会ありますよね、ここでは、運転免許証、健康保険証や住民票の写し等に代わる本人確認の手段として広く利用できるようということで、運転免許証もこの中に入れようということで、そして、自民党の方もIT戦略特命委員会というところで、やはり二〇一八年までに運転免許証との一体化というようなことを言…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 もう一点、簡単にお願いします。 これ、五月二十日に出てきているんですよね。このIT総合戦略本部新戦略推進専門調査会マイナンバー等分科会の中間取りまとめと、ここに警察庁の意見は反映されていないということですか。向井さんに。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 確かに、自民党政務調査会IT戦略特命委員会ということですから、自民党の方から出された資料であるということは承知していますけれども、自民党さんはこれで納得されているんですか。いやいや、自民党さんに、いやいや……(発言する者あり)
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 自民党さんに質問しているわけじゃないですけれども、こうやって政府・与党の自民党さんもこれ一体化すべきだと、こう言っているわけですよね。希望が強いわけですよ。さっき井上委員も言われましたけれども、もう四割ぐらいの人は一緒にしてくれと言っている。四割ぐらいの人が一緒にしてくれと言っているものを、これは工夫したらどうなんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 また次回、質問します。 以上です。
第189回 参議院 憲法審査会 第3号
○江口克彦君 ありがとうございます。次世代の江口克彦でございます。 現行憲法は、周知のとおりGHQから押し付けられたものでありまして、理屈はともかくといたしまして、国民自身の手で作られたものではありません。一国の最高法規である憲法は他国によって作られるものではなく、国民自らの手で作られるものであると思います。したがって、他国の手によって作られた日本の現行憲法は、当然、改正しなければならないというふうに考えます。 改正は、日本の歴史、文化…
第189回 参議院 憲法審査会 第3号
○江口克彦君 どうもありがとうございます。次世代の江口克彦でございます。 簡単に三点、考えを述べさせていただきます。 護憲派の皆さん方が、憲法は国家権力を縛るものだということをよく言われますけれども、憲法学者の誰が言われたのか。アメリカの元大統領のトマス・ジェファーソンが言ったというようなことも聞いていますが、今、私、調べているんですが、トマス・ジェファーソンのどこに書かれているのか、それが一向に見付からない。いつ頃からこういうことを言…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 次世代の江口克彦でございます。 マイナンバーについて、山口担当大臣にお伺いをしたいと思います。 内閣府が一月に実施した世論調査では、制度の内容まで知っていたのは僅か二八%にすぎないと。今回の法改正案は制度の施行前に提出されたものでありますけれども、この委員会でも先ほどから度々指摘されておりますが、法改正の前に、まずは国民への周知を十分に図る必要があるのではないだろうかと。全ての国民に関係する制度であることに鑑みれば、高齢者…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 今のお話ですと、周知徹底に努力しているし、これからも周知徹底をしていくということでありますが、具体的にどういうふうな方法で周知徹底をしているのか、お分かりになればお話をいただきたい。どうぞ。