江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 いや、それだったら、若い人たちも十八歳で、十七歳の人でも運転できる若い人たちだっているわけですから、それを制限しているわけですよね。だから、同じことだと思うんですが、これは私が質問を通告したというか予告したことじゃございませんのでこれで切り上げますけど、何らかの、高齢者の運動神経や反射神経が鈍った状態、必ず鈍るんです、人間は。そのことは考えてやっておかないと、事故が起こってから年齢が高いからとかどうのこうのということになっ…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 是非大臣、よろしくお願いをいたします。 次に、振り込め詐欺などの特殊詐欺対策についてお伺いしたいと思います。 昨年の特殊詐欺関連の被害額は約五百六十億円ということで初めて五百億円を超えまして、最悪の数字になってしまっているわけです。もちろん、警察による検挙や被害の阻止も着実に実績を上げているということは十分承知しておりますけれども、被害はいまだ後を絶たないどころか、どんどん増えていくような状況じゃないかと思うんですね。 今…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 この詐欺被害というのは、本当に高齢者の方々、本当に遭われた方は悲惨な状況になってしまうわけですから、この辺については徹底的に対策、また取組を強化していただきたいというふうに思います。 次に、事件を未然に防ぐという点では初動捜査というものが非常に重要ではないかというふうに思うんでありますけれども、二〇一三年七月に発生した山口県の周南市放火殺人事件では、加害者から近所の住民との人間関係がうまくいっていないということで事前に警察…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 そういうことで取り組んでおられると思いますけれども、結局、先ほど山下委員の質問の中に認知症の問題もありましたけど、要するに確認というか、この頃ですから、言ってみればもう手元で操作してすぐに、ITの時代ですから、認知症の人か、これは問題を持っている人かとか、現場でチェックするというようなこともやって対応していかないと、解決できなくなってしまうどころか、大変な結果になってしまうんじゃないかと思いますので、その辺はこれからも、ど…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 国境を越えるということについては、これはこれで別の角度から取り組まなきゃいけないと思いますけれども、いわゆる都道府県別で捜査がいろいろと錯綜するというか、あるいはまた、複雑になって手間暇掛かるというようなことで、先生方も御記憶あると思いますけど、江崎グリコ、グリコ事件のあの犯人を、大阪府の淀川のところで事件が起こって、大阪府警はほとんど犯人を追い詰めていたと思いますよ。滋賀県でお金を犯人が要求して、ところがその連携がうまく…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 必要がないとするならばなぜか、それから検討する必要があり、検討しているとするならばどのような検討をしているのか、警察庁の方、簡単に一言でお答えいただきたい。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○江口克彦君 安倍総理に最初に御質問をいたします。 地方創生はアベノミクスにおいて重要課題の一つであるというふうに私承知しておりますし、私も、これが成功するかどうかということが将来の日本の盛衰を決定付ける極めて重要な政策であると評価し、また期待をしているわけでございます。 しかし、今までの地方再生とか地方活性化という用語を使わなかったのはなぜかと。私は、今までの地方再生、地方活性化とは違って、総理は今までの地方政策を超えた異次元の発想を…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○江口克彦君 ありがとうございました。 石破大臣にお尋ねしたいというふうに思うんですけれども、創生の創の字がどういう漢字であるかということは、これはもう十分に御存じだと思います。創設、創業、創刊、要するに初めてつくるという意味の漢字でございますね。この漢字を初めて今回使われているということでありまして、私は、ところが、地方創生が、いろいろ聞いているんですけれども、従来の発想あるいは対策と余り異なっていないんじゃないかというふうに思うんで…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○江口克彦君 そのときに、是非、石破大臣としての、例えばこんなものというようなものを誘い水として提示していただきたいと思います。 最後の質問をさせていただきます。 先ほども、総理もそれから大臣も言われましたけれども、地方自らの発意で進められるべきであると、国主導ではないんだと。これは総理も常々言われていますし、石破大臣も常々言われている。また、今回もおっしゃいましたけれども。それは十分承知しておりますが、そのためにも、地方創生を、その政…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○江口克彦君 どうもありがとうございます。 私は、これから技術というものは七つぐらいあると思うんですね、方向性としては。 一つは、ロボット技術というものですね。それからもう一つは、最先端医療技術というものだと思います。それから三つ目は、再生エネルギー技術。それから四つ目は、新素材技術というものですね、これは今、日本、ぬきんでていますけれども。あと、環境技術、そしてバイオ技術と、それから当然のことながらIT技術というこの三つの分野が中心に…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○江口克彦君 この最先端の科学技術というのは、いわゆる折り紙細工のように簡単にできるものではございませんで、その研究開発はかなり長期を要する、あるいはまた少なくとも中期、中長期を要するわけでございますけれども、また研究開発の成果が得られても、これが実用化されるまでのまた更に相当なプロセス、時間というものが必要になってきます。 もちろんその見極めというのは簡単ではないというふうに思いますけれども、だからこそ、目先の成果、実用化にとらわれず…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○江口克彦君 ということは、甘利大臣、基金というものは考えていない、継続的に予算でこれから付けていくということで考えてよろしいんでしょうか。ということであるとするならば、甘利大臣がずっと大臣を続けておられる間はいいですけれども、替わってもなお予算が付けられるという、そういう方策というものは是非考えておいていただきたいなというふうに思います。 先ほど甘利大臣も言われましたけれども、AMEDが創設されました。日本医療研究開発機構ということで…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○江口克彦君 このAMEDの取組、そしてその展望ということについてお話しいただいたというふうに考えてよろしいでしょうか。 それでは、次の質問を、最後の質問をさせていただきます。 この最先端医療技術立国を重点目標にしたことは、私は先ほど冒頭に申し上げましたように大いに評価したいと思いますけれども、医療分野においてやっぱり克服すべき課題があるというふうに思います。 二つ、私は今考えているんですけれども、一つは、この医療機器開発におけるデバイ…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○江口克彦君 ありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 今日、私の順番が違うんです。ちょっと早くしていただきました、次の予算委員会の予定がありますので。そういうことで御協力いただきました皆様方に心からお礼を申し上げますし、また、委員長、御配慮ありがとうございました。大臣もまた早々にお出ましをいただきまして、本当にありがとうございました。 それでは、質問に入らせていただきます。 質問の前に一言、いろいろと申し述べたいと思うんですけれども、我が国には周囲百メートル以上のものだけで約…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 政府が相当努力していただいている、国境離島について様々な普及啓発、啓蒙活動を展開しているということは、今大臣御説明いただき更に分かりましたけれども、もう既に私も承知いたしております。 しかしながら、国民各階層に幅広く周知の上、徹底されている、国民全体に理解されているというか、それはちょっと言い難いんじゃないかと。教育部門だけという今のことでお話がありましたけれども、我が国の領土保全のために国境離島の果たしている役割は極めて…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 北方領土、竹島、それから尖閣諸島というものは日本の固有の領土であるということは繰り返し繰り返しお話しし、また述べてまいりたいと思うんですけれども、そういうことを国民に示し続けることが重要であるということは、これは二月七日、北方領土返還要求大会というのが日比谷公会堂で開かれたときに岸田外務大臣が挨拶でそういうことを述べられたんですね。要するに、北方領土が日本の領土だということを国民に示し続ける努力を我々しなければいけないとい…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 天気予報で北方領土、竹島及び尖閣諸島をどうするかということを今検討しているというお答えでありましたけれども、是非ともその結果を早急に出していただき、また、よろしければお知らせをいただくということを是非お願いをしたいと思うんですね。 これは、根室地方だとか隠岐地方だとかということであり、また沖縄地方ということのその中で天気予報が含まれているということは承知しております。根室といった場合には北方領土も含まれているんだということ…