江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 今のお話ですと、かなり認知度が高まったと思うと言われましたけど、一月は二八%でしたね。もう大分たっておるわけですけど、現時点においては何%ぐらい認知度が高まったと思われているんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 マイナンバーを知っているのは六〇、七〇というのはよく分かります。それはもっと知っているかもしれません。しかし、問題は内容だと思うんですよ。内容を国民に知らしめないといけないと思うんですけれども、それが三割ぐらいだといったら間に合わないんじゃないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 だから、その一〇〇%まで近づけるということ、私もマイナンバー制度というのは重要だと思っているんですね。だけど、それを一〇〇%まで近づける近づける、具体的なお話がないんです。どういうやり方で一〇〇%に近づけようとしているのか、どういうスケジュールなのか、その内容を聞きたいんですけどね。やっているやっているというのは分かっているんですよ。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 これについては、やっぱりマイナンバーというのは慎重に、かつ重要なテーマだと思いますし課題だと思いますので、その辺は国民の皆さん方に徹底的に分かるように、これは一つ、例はともかく、是非はともかくといたしまして、大阪都構想でいろいろと橋下さんがああいう説明をしました。それが良かったか悪かったかは別にして、やっぱりそれぐらいの、担当の責任者としてはあれぐらいのやっぱり各都道府県も含めて全国でパネルを通してでもそういう活動をしなき…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 今ちょっと信頼される施設の方に代理人をということを言われましたけど、信頼されるというのはどういう内容なんですか。どういう条件があったら信頼されるということになるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 いやいや、ちょっと待ってくださいよ。認知症の方ですよ、そういう方の場合とか、先ほど申し上げましたように、いわゆる障害者という方々ですね、意識のある方はいいですけど、それ以外の方もいっぱいおいでになる。それを施設の信頼される方に任せるというのは、何か条件がないと駄目なんじゃないですか。それだけでいいんですか、信頼されるという。本人が信頼すると言ったら、それで許可するんですか、認めるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 是非その辺は明確にしておかないと、家族だから信頼できる時代じゃないですよね。でしょう。ましてや施設だから、施設の人がだから信頼できるということもないんですよ。「家族という病」という今本が出ていますよね、ベストセラーになっていますけれども、お読みになったかどうか知りませんけれども。 だけど、別に家族を疑えとか施設の方を疑えということじゃないですけれども、そういう信頼とか、あるいはまた頼りになるとか信じられるとかという、この場…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 今メリットがあるということを御説明されました。今傍聴されている方々、お分かりになりましたか。分からないですよ。そんな説明の仕方で、それは御本人は分かっておられるかもしれませんけど、国民の皆さんは分からないですよ。私だって、今お話あった大体三分の一は分からないですよ。 いつもそうですけれども、官僚の方々が答弁されるときに、もう大体二分の一から三分の一は分からないことをたらたらたらと言われるんですよ。是非、それはそれでいいです…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 十月までに施行されるということ、確実に施行されるということを信じましょう、一応ね、信じますけれども。 次に、民間事業者においても、源泉徴収票の作成、年金、健康保険、雇用保険に関する届出など、事務負担が生じることが周知されていないのではないだろうかというふうに思うんですね。 先ほども指摘されましたけれども、特に中小企業はマイナンバー制度への対応が進んでいないと言われているんですけれども、中小企業に対して制度の十分な周知と準備…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 またそれについては具体的に別の機会に御説明いただければ大変有り難いと思います。 時間がありませんし、飛び飛びに行って最後で、警察庁の方に御質問させていただきます。 内閣府の世論調査では、個人番号カードに追加されると便利だと思う機能として、運転免許証が三九%ということで三番目に多いということを先ほどからずっと繰り返されておりますけれども、運転免許証と個人番号カードの一体化について警察庁では当然のことながら検討されていると思い…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○江口克彦君 次世代の江口克彦であります。 石破大臣とはもう度々いろいろとお話をさせていただいておりますけれども、私は、二十年も三十年も前から、このまま行けば日本は衰退する、そのためにも、させないためにも地方を元気にするということが大事ではないか、地方を元気にさせることが日本を元気にさせることなんだというようなことをずっと訴えてきたわけでございますけれども、まず、我が国の地方分権改革の進め方、それからその現状、それにつきましてどのように…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○江口克彦君 今の大臣のお話、非常に的確なお話をされたと思うんですけれども、そういう意味においては、いわゆる地方分権改革という言葉自体に私は偏りがあるんじゃないかというふうに思うんですね。もしこれから、財源ということを言われましたけれども、そういう意味では、地方分権財改革という、分権改革ではなくて分権財改革というふうに言わなくては、財源も地方に渡すという、権限だけ、仕事だけ渡してお金は渡さないというようなことではなくて、権限を渡したら財…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○江口克彦君 その辺の認識は、大臣と私はちょっと異にしているということですね。それはやっぱり、これから第一次産業と第三次産業、これにポイントを置いてこの日本の国を考えていく、あるいはまた産業を考えていくって、これはこれで一つの方向だと思います。また、大事なポイントだと思います。 さはさりながら、やっぱり新しい技術というものがどんどんどんどん生まれてきているわけですよ。そういうようなことを考えると、もう公共事業とそれと第一次産業、第三次産…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○江口克彦君 確かに人手が必要な大規模産業というか、いわゆる統一規格のそういう製品を大量に生産する、人手が要るという時代はこれは終わったと思うんですね。しかし、それは、幸いなことに人口が減ってきているわけですから、ちょうど私としてはタイミングがいいだろうと。それに、大臣が今おっしゃったロボットとか、これがもう異常に発達するというふうに私は、日本では、思っているわけですけれども、そういう観点からしても、一次産業、三次産業じゃなくて、そうい…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 次世代の党の江口克彦です。 最初に、高齢運転者標識、いわゆるシルバーマークの表示の義務化について、ちょっとお伺いしたいというふうに思います。 以前、七十五歳以上の高齢運転者について、シルバーマークの表示を義務化するための道路交通法が改正されたわけでありますね。その道交法附則二十二条におきまして、当分の間は適用しないということになっておりまして、七十歳以上の高齢運転者と同様、努力義務にとどまっているわけです。その当分の間とい…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 今大臣の御説明は御説明として承りますけれども、当分の間についてもう少し明確に、少なくともいつ頃というか、この頃だというようなことをどなたか、どなたでもいいですから、お答え、あるいはまた言っていただけませんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 実は、非常に私事で恐縮ですけど、私は、松下幸之助、七十一歳から九十四歳までずっと一緒に仕事をやっていたわけですよ。松下幸之助さんの友達ばかりと付き合っていましたから、大変高齢者の人たちと私は付き合いが多かったんですね。そういう高齢者の方々見て、どんなにしゃきっとした経営者も、やっぱり八十五歳ぐらい過ぎると、運動神経というか反射神経というか、それは口は達者ですよ、口は達者ですけど、だけれども、やっぱり動きが相当鈍くなってくる…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○江口克彦君 今、私が提案させていただきましたけど、せめて高速道路は走らないというか、そういうふうに、走らないというふうに、そういう規定をすることはできませんか。