江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 おはようございます。次世代の江口克彦でございます。 今、いろいろとセンシティブな問題が起こっているために、地方創生とか日本を元気にするとか、そういうようなことがちょっと議論がなされていないというか、薄れているような感じもするんです。今、様々なセンシティブな問題というのも、これも非常に重要な問題だというふうに思いますけれども、さはさりながら、このことだけで終始していると、日本全国、非常にこの活性化という意味において今後どうな…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 提案と言っても、この戦略特区ができてもう随分日時がたっているし、あるいはまた、それぞれの地方あるいはまた地域から戦略特区としていろいろ要望が出ているというふうに私は思うんですよね。それに対していまだに十分できていないのはというような石破大臣お話しされますけれども、その心意気はよしといたしますけれども、しかし、実際のところ、大臣、官僚に対して立場的に弱い、あるいは弱気というか、官僚を上から抑え付ける力ないんじゃないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 私は経営者の立場から長い間経験があるんですけれども、今、経済的規制についてはどんどんどんどん、できるだけ前向きに取り組んでいくべきだというふうに話をされましたけれども、経営を進めていくときに、社員から提案があるんですよね、どんどんどんどん、いろいろと。それで、もう理由はともかく、会社の全体の大きな流れに関係のないようなことは、多少の問題があっても社員の提案をどんどん優先させちゃうわけですよ。決めていって、もうどんどんやろう…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 そういうことであるならば、これからどんどんどんどん具体的な提案をさせていただきたいというふうに思っていますが、時間がありませんので。 地方を活性化させていく戦略特区であるとか構造改革とかいろいろ取り組んでおられる、非常に私は評価しているんです。大臣が本当に一生懸命全国を元気にしなきゃいけない。実際そうですよね。全国を考えて、地元のことはともかくということで日本の将来ということを考えて取り組んでおられると思いますけれども、今…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 政策というものを考えていかないといけないというふうに思います。お答えは結構です。 ありがとうございました。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○江口克彦君 長い間お座りいただいて、お疲れになっているんじゃないかと思いますけれども。 まず、原田参考人にお尋ねしたいんですけど、私は若い頃、高校、大学でもそうですけど、五、六人集まるとというよりも三人ぐらい集まると天下国家を論ずるというか、書生っぽいというか、そういうところがありまして、今の政治がどうのとか、あるいはまた日本がどうのとかというようなことを言っていたわけです。 この頃の高校生たち、あるいはまた若い人たち、政治について熱…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○江口克彦君 ありがとうございました。 それでは、杉浦参考人にお尋ねしたい、教えていただきたいんですけど、十八歳ということについては、選挙年齢を引き下げるということについては賛成ですと先ほどちょっとおっしゃいました。そういうことで、有権者と非有権者というか、あるいはまた十八歳と十七歳が混在するということにもなってくるわけですね。そこで、どうするのかな、心配なのは、校内でそういうポスターを貼れるのかどうかとか、あるいはまたその選挙活動、校…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○江口克彦君 具体的に、学校の中でそういう十八歳投票ということになって校内で困るというようなことは、もうこのポスターとそれから選挙活動ということだけですか、そこだけというふうに考えておいたらいいんですか。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○江口克彦君 また思い付いたら、私も関西ですから、京都でまたお会いしましょう。 それから、竹村参考人にお伺いしたいと思います。 大学生を随分といろいろ工夫して投票をさせるということに成功されておられる。また、それを追跡されて、いつ選挙公報を取るかとか、そういうところまでやっておられるということで随分と私は感心したんですけれども、それ以外に、今度十八歳になるわけですから、今度は大学から高校になるわけですから、何かヒントというか、こういうこ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○江口克彦君 桐谷参考人の方にお尋ねしたいと、教えていただきたいんですけれども、学校で模擬投票を実施する際に多くの人が懸念するということは、政治参加教育ではなくて政治教育が行われるのではないかと、先ほどお話もあったかもしれませんけれども。つまり、一部の教員が模擬投票を利用して特定の党派に有利になる、あるいは不利になるような教育を行うのではないかということが心配されるわけです。 その点については、しっかりやっていますよというようなこともお…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 次世代の江口克彦でございます。 いつも申し上げていますけれども、技術が進歩すればするほど災害というか、そういう問題は比例して大きくなるという、これはもう技術の進歩の宿命みたいなところがあるわけでありますけれども、それだけに、想定外のことを想定するということをやっぱり考えていくということが非常に大事ではないかというふうに思うんですね。 理事長はお帰りになりましたから、また私もその質問をするつもりはありませんでしたけれども、今…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 済みませんけれども、もう少し大きな声で、皆さん方、傍聴席の方にもはっきりと聞いていただけるように声を出していただきたいと思います。 次に、特定個人情報保護委員会が定める安全管理措置のガイドラインというものを見ますと、事業者の個別事情に合わせて自主的な対応が求められているわけですけれども、罰則規則が明示されていないというところがある。そのために簡単な対策で済ませる事業者が私は増えるんじゃないかというふうに懸念しているわけです…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 ありがとうございました。ちょっと大きい声になっていただきまして、ありがとうございました。 次に、民間事業者にとってどのような運用環境を整備することが負担軽減につながるのか、民間事業者自身が具体的かつ合理的な選択ができるように特定個人情報保護に関わる制度設計を詳細に行い、ガイドライン等に盛り込むべきではないかというふうに考えているんですけれども、いかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 しっかりガイドラインに盛り込んでいただいて、そして運用をしていただきたいというふうに思います。 次に、多くの事業者にとっては特定個人情報保護のための運用体制を継続的に維持することは非常に難しいんじゃないかというふうに思われるわけでございます。これに関連しまして、全ての事業者を監視、監督するというのは現実的には困難じゃないかというふうに思います。 事業者に運用の自主的点検を義務付けるだけではなく、任意に対象業者を抽出して、そ…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 ところで、この日本年金機構ですか、この問題がずっと出てきているわけでありますけれども、委員の先生方もしばしば指摘されていますけれども、折も折、マイナンバー制度と、こういうことです。 前回か前々回も、大丈夫ですか、問題が起こったらどうするんですか、想定外の想定というようなことも必要ですよ、だからこれで大丈夫だということではなくて、一重、二重、三重、四重ぐらいの、あるいはまたそれ以上のチェック体制、防止体制というようなものを立…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 大変いいお答えをいただきました。 日本年金機構、この問題が起こったということを契機にして、再度、もう一度マイナンバーのシステムを考えたいというふうなことを御説明いただきましたけれども、そのお考えは向井審議官お一人の考え方ですか。それとも、今組織で考えておられるんですか、省で考えているんですか。どこで。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 向井審議官、事務方が考えているというのはやめた方がいいと思うんですよ。やっぱりそういうチェック体制というものは、組織をしっかりつくって、見直し組織というものをつくって、そして本当にマイナンバー、もう言ってみれば瑕疵が出てくるという場合には百万分の一ぐらいの可能性しかないんだというぐらいな、そこまで精密にしていかないと。私は恐らく、懸念も残っているんですけれども、その百万分の一というのはオーバーかもしれませんけど、少なくとも…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 山口大臣、突然で恐縮だと思いますけれども、いろいろと、今まで日本年金機構だとか、またマイナンバーとかこういう問題がずっと起こって、それぞれ各委員の方々からの鋭い質問とか、あるいはまた建設的な御意見とかいろいろありました。しかし、問題が発生したということで、国民は非常に不安に思っているというところは事実だと思います、世論調査でも。 今、向井審議官がそれに対して、そういうことのないようにまた再度見直しますよという、そういうこと…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 ありがとうございました。