江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 それに関連して、これは私の不勉強かもしれませんけれども、がんの患者さんあるいはまた痴呆の方々の介護、それは、介護士の方々に対しては対応を十分にいろいろと考えておられると思いますけれども、家族が介護するときには、介護する家族は仕事を辞めなきゃいけないというか、家にはまり込んでいかなきゃいけないということになるわけですね。そうすると、家族が介護する場合には家族に対する支援というものもこれは考える必要があるんじゃないかというふう…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 ありがとうございました。 それでは、最後の御質問とさせていただきますけれども、我が国の世界に誇るべき長寿社会も健康な状態を維持した上で長生きしてこそその価値はより高まるというふうに、誰でもそんなことは考えていることだと思いますけれども、そのためにも健康・医療戦略を進めていくということが極めて重要かつ必要であるというふうに思うのでありますけれども、この分野は日本経済の成長を牽引する大きな可能性を持った成長産業でもありますし、…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 医療あるいはまた治療というか健康問題は、まさに国民全員が大きな期待を持つ、あるいはまた大きく前進を望んでいるものでありますから、それだけに力強く進めていただくと、政府が中心になって進めていただくということを心からお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 研究開発の成果を実用化までつなぐ取組は、日本経済再生のために欠かすことのできない極めて重要なものであるというふうに認識をいたしております。総合科学技術会議の司令塔機能強化により国を挙げてこの問題に取り組まなければならないことを踏まえて、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 この科学技術が果たしてきた役割について、まずお尋ねをしたいと思います。 自然科学分野のノーベル賞受賞者を我が…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○江口克彦君 ありがとうございました。 イノベーション、イノベーションということで言っていますけど、イノベーションとは何かということは先ほど冒頭で大臣お答えいただいています。いわゆる全く新しい技術やあるいはまた考え方を取り入れて新しい価値を生み出す、そしてそれが経済再生の活力になるんだと。そういうことでしょうけれども、これは非常におっしゃるとおりだと思いますけれども、分かりやすく言えば、イノベーションというのは改善、改良とは違うんですね…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○江口克彦君 その制度を何とか実現したい、成功させたいというのは私も賛成をしておるわけでありますけれども。 もう時間がありません。最後でやっぱりちょっと、STAP細胞じゃないですけれども、理研のことについてお尋ねをしたいと思うんですけれども。 これ、小保方さんがどうのこうのと言うつもりはありませんし、それからSTAP細胞も本当にこれどうなるかということは分からないですよ、まだ。これがあったときには、それは芝委員が指摘されたように、じゃ、…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 現在の官僚制度における最大の問題の一つは、各省庁がそれぞれの利害を優先して、国全体のことを一番に考えられない状況に陥っているということではないだろうかというふうに思うんですね。特に、危機管理や、国として重要な国際交渉を行う場面におきましては、各省庁の利益優先や情報秘匿は私はあってはならないというふうに思っているわけです。 府省別の閉鎖的な人事体制を打破して、そして国家と国民の利益を最優先…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 それでは次に、危機管理及び重要な国際交渉等における外部有識者の登用をするべきではないだろうかということについてお伺いしたいと思います。 テロリスト対策やTPP交渉等で複雑な判断が必要となる場面においては、各省庁の利益にとらわれない迅速かつ的確な判断が求められるわけですね。 例えば、一月に発足しました国家安全保障局、NSCですけれども、ここは警察庁、外務省、防衛省等の出向者が多いということでありますけれども、緊迫した場面の各…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 今大臣がおっしゃったように、是非、官僚の方々、公務員の方々はもう全知全能であるわけは当然ないわけですから、その官僚の方々よりももっと優れた有識者の方々、外部のそういう人たちをもっともっと公募して活用するということを積極的にやらないと、官僚は優秀だという官僚優秀説にとどまっておると国を危うくしてしまう可能性が私は非常にあると。だから、どんどん優秀な民間を活用するということを、あるいはまた公募する、活用するということを考えてい…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 確かに、おっしゃるとおり、兼職をすると言ってみれば情報が流出するという、そういうようなことも考えられますので、慎重に検討しなければならないということはよく分かりますけれども、やはり余りにも民間との格差が大き過ぎますと、もうほとんど優秀な人は公の仕事に就かなくなってしまうと。それは非常に国家戦略として私はマイナスというか、私が兼職という例を挙げましたけど、これは一例でありますけれども、何かやっぱりこの処遇、待遇ということを考…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○江口克彦君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、私は経営者から政治家になっているわけですけれども、政治家の先生方もあるいはまた官僚の皆さん方も、やっぱり私益とか党益とかいうような観点から、あるいはまた党第一とか、あるいはまた自分の省庁の立場第一というような、そういう観点は私は一切捨てるべきだと思うんですよ。 官僚も政治家ももうただただ日本の国そして国民の利益のためという、そこを押さえて、そこから出発する法案とか改革とか、あ…
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 先生方、御丁寧なお話をお聞かせいただきましてありがとうございました。 お三方、先生方に御質問をさせていただきます。共通の質問をさせていただきたいと思いますけれども、今回の法案では、公募制についての具体的な規定が見送られているわけですね。全体像が見えない状態であるというふうに私は理解しているわけですけれども、今後、民間と外部の専門家を国家公務員に登用して、高度な専門知識が必要な場面においてその識見を生かすことができるような制…
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 ありがとうございました。いろいろ考えてみます。 最近の行政改革への評価と今後の課題について、これも三先生にお尋ねを、またお教えをいただきたいと思います。 無駄の撲滅、縦割り行政の排除等を目指しまして、ここ十年ほどで省庁再編あるいは公務員人件費削減、行政事業レビュー等、行政改革をめぐる様々な議論、取組が行われているわけでございます。それらをどのように先生方は評価しておられるのか。また、今後の行政組織と国家公務員制度の在り方を…
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 時間がなくなってしまったので、一問だけまた晴山先生にお尋ねしたいんですけど、先生のレジュメで法案の問題点というふうに幾つか、これ幾つか御質問をさせていただきたいんですけど、時間がありませんので一点だけ。 一番上の幹部職員の人事管理の一元化というその下に、正確で客観的な適格性審査ができるのかというふうに御指摘されています。それでは、現在は適正な審査が行われているのかと、もし行われていないとするならば、どちらも行われていない、…
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 先生方、どうも本当にありがとうございました。 これで終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 稲田大臣に御質問をさせていただきます。 今般の国家公務員制度改革は、人事管理を通じて官僚の縦割りの意識を排除しようとするものであるというふうに私は捉えております。しかし、我が国の行政組織の制度そのものに起因する問題を残したままでは、時代の変化に対応して国民のニーズに合致した行政の実現などは不可能ではないだろうかというふうに思うわけであります。そのために必要となるのが行政改革であり、いかに…
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 今、行革で進んでいるものもあるし、進んでいないものもあるというお話がございましたけれども、それでは、進んでいないものもあるというその進んでいないものは、例えばどのようなものだというふうに御認識をされておられますか。
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 まだまだ取り組まなければならないテーマというのはたくさんあると思います。しかし、そういう御認識を持っておられるということは分かりました。大変私は期待を申し上げたいというふうに思います。 ところで、この質問主意書の答弁書に私はちょっと今日はこだわっているわけですけれども、さきの行政改革に関する質問主意書に対する答弁書ですけれども、私は非常に丁寧に質問しているわけですよ。ところが、複数問への回答を一からげに、こうした取組を行う…
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○江口克彦君 今お話しいただいただけでも大体五百字ぐらいはあるんですよ。お分かりになりますか。それを質問主意書の答えに、答弁にちゃんとお書きになったらいいというふうに思うんですよ。これ、たった六行ですよ。こっちは一生懸命考えて、真剣に考えて質問しているわけですよ。だから、それに対しては、今お話しになったことを速記するだけで五百五十三字ぐらいにはなっています。だから、そういうふうなことをきっちりおやりにならないから、余計誤解を生み、反発を…