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おおさか維新の会参議院
総発言数
865
直近の所属会派
おおさか維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
みんなの党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○江口克彦君 これで質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 今、大野委員の的確で鋭い御質問でお疲れになったと思います。どうぞ深呼吸して、心休めていただきたいと思いますけれども、私の方からは、今後の日本の在り方を考える上での国家公務員のあるべき姿について御質問、お尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 不況下の下では増加傾向にあるとされる国家公務員試験申込者の数がキャリア試験においても、この表を見ていますと、二十年で減少傾向にあるわけですね…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 人事院は大臣の管轄ということになるんでしょうか。人事院。

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 それでは、大臣の今のお答えと絡めて、御担当ではないと思いますけれども、国家公務員総合職試験ガイドというのが二十五年度版が出ているんですね。これで、求められる人物像とはということで具体的に書かれているわけですよ。これは、読みますと、自己を高める意欲と向上心のある人、柔軟性があり、国際感覚を備えている人、人間関係を円滑に築け、協調性のある人、コミュニケーション能力の高い人、広い視野を持ち、行動力のある人、豊かな創造性と情熱のあ…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 私も全くそのとおりだと思うのですけれども、しかし、今私が申し上げたことは全部当たり前のことなんですよね。要するに、自己を高める意欲と向上心のある人なんというのは当たり前のことなんですよ。だけれども、やっぱりこれは、企業だったらこれは許されるんですね、どこそこの会社だったらこの程度の内容でいいと思いますよ。この頃、官僚の人が省益に走ったりあるいはまた私益に走ったり、そういうことをいろいろと指摘されていますけれども、結局、当た…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 その程度というか、それだけというか、それはそうでもないというふうに私は、それぐらいの御認識かなというふうに私は思ったりするんですけれども、まあいいです。 今回の法案では、公募に関する規定に関してほとんど私は前進していないというふうに思うんですね。行政課題が複雑多様化する中で、より専門性の高い即戦力の人材を得るためには、民間及び学識経験者から国家の中核を担う人物を柔軟に採用していく必要があるのではないだろうかというふうに思う…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 次に、現行の国家公務員採用試験についてお尋ねをしたいというふうに思います。 単に学校の成績が良いだけでは国家公務員としての適性があるか否かは分からないということから、私は、学科試験の成績に偏った採用というものでは国家の情勢の変動に堪え得るような人物の採用を行うことはできないのじゃないだろうかというふうに思うんですね。平成二十四年度以降、採用試験の見直しが行われたことによりまして、学科、論文試験に加えて政策課題の討議やプレゼ…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 ありがとうございます。 それでは次に、海外の大学を卒業した学生の採用についてお伺いしたいと思います。 海外大学の卒業生や長期留学を行った学生の採用には、国家公務員採用試験への適用の問題と、それから国家公務員自体への魅力の私は問題があるのではないかというふうに思うんです。 生きた語学力やグローバルな視野を持った人材を得るためには、私は、海外大学の卒業生や長期留学を行った学生については、通常の国家公務員試験とは言ってみれば別な…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 最後の質問にさせていただきますけれども、大野委員のように非常に厳しい私は質問をさせていただいているわけじゃないんですね。原稿がなくてもお答えできるというものを質問させていただいているんですね。それを、その原稿を読んでいただくというのは余り私としては正直言うと気分はよろしくないということで、是非、官僚の書いたペーパーをさっとお読みになるんじゃなくて、だとしても、事前に読んだ上で、御自分の言葉で是非お答えいただけないでしょうか…

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 その実績については私はないというふうに思うんですけれども、その実績があればお答えください。

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 要するに、キャリア組とかノンキャリア組とかを分けるというのはやめるということでいいんですね。

みんなの党2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○江口克彦君 まだ質問したいんですけれども、これで終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 先生とは、もう十数年前になると思いますけれども、ある経済団体で私が講演したときにわざわざ聞きに来ていただいて、その後いろいろと親しくお話しいただいたと。改めてお礼を申し上げたいと思いますし、それと、今日も非常にお元気で御出席いただいているのは、大変私うれしい限りだと思っております。 そこで、ちょっと幾つかお教えいただきたいということでお尋ねしたいんですけれども、なぜ、各省庁ですけれども、その出先…

みんなの党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○江口克彦君 中途半端な存在になっているということであるとするならば、それを何らかの形で変えるとか、変えなければならない、そういう喫緊の必然性というものはあるのでしょうか。

みんなの党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○江口克彦君 新しい統治機構というか、国の形を考えるときに来ているんだろうというお考えだというふうに私は理解していますが、明治維新後や戦後の復興など、国家を挙げての新しい国づくりを目指す場合には中央集権体制がやっぱり一定の成果を上げたというふうに私は評価しているわけですけれども、ある程度成熟した社会となりまして国民の価値観も多様化してきているわけですね。 様々な考え方というものが生まれてきているという今日においては、中央集権というのはち…

みんなの党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○江口克彦君 ありがとうございます。 サブシディアリティーというか、補完性の原理というものを働かせるべきときが来ているという、そういう御認識だというふうに理解をさせていただきましたけれども。さはさりながら、なかなか中央集権というものを変えるということが難しいという状態でありますけれども、もう中央集権というのは、見方にもよりますけれども百四十年間ぐらい続いているというような状況であるわけですね。百四十年も続けば、官僚制というものも様々な弊…

みんなの党2014/04/02

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○江口克彦君 今先生のお話をお聞きして、十数年前に親しくお話をさせていただいたときも先生ほとんど同じことを言われていまして、大変私としては心強いというか、先生がそういうふうにおっしゃるんだったら、やっぱり国の統治機構というものを中央集権からサブシディアリティーというか、補完性の原理を前提にした国の形に変えていかなければならないというような、そういうことについて改めて大変私は重ねて強い御示唆をいただいたというふうに感謝を申し上げます。どう…

みんなの党2014/03/27

186参議院 内閣委員会 第6号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 まず、甘利大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 中小企業の数が我が国の企業全体に占める割合は九九・七%ということで、御承知だと思います。また、雇用者の数でも中小企業は全体の約七割を占めておると。日本経済を支えているのはまさに地域の中小企業というふうに申し上げてもいいと思います。私も経営者でありましたから、本当に大企業も中小企業に支えられているというふうに実感として申し上げることが…

みんなの党2014/03/27

186参議院 内閣委員会 第6号

○江口克彦君 是非、大企業重視という政策を進めておられるわけではないということは私よく存じています。中小企業というか、あるいはまた、地方の活性化というものは非常に大事だという認識を強く大臣持っておられるし、安倍総理もその認識を持っておられるというのはよくよく存じていますけれども、しかし、ある意味では大企業以上にというか、もう三倍も四倍も中小企業と地方の活性化、あるいはまた活力をどうするかという、それにもう相当の力を用いないと駄目なのでは…

みんなの党2014/03/27

186参議院 内閣委員会 第6号

○江口克彦君 いろいろと努力していただいているということはよく理解できるんですけれども、それでもなおかつ、この話を聞いたのは二週間ぐらい前なんですよ。そういうことをやっていただいてももう劣悪だというそういう状況で、作業しろ作業しろと、いい仕事しろいい仕事しろというような、マンションみたいな、あるいはまた御殿みたいなところという、そういうものを造れということを申し上げているわけじゃないですけれども、少なくともやる気の出せるような、あるいは…