江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第19号
○江口克彦君 ありがとうございました。 私の期待どおりのお答えをいただいて大変満足いたしておりますけれども、ただ、時間があればまた別の機会に、主務大臣の権限強化、具体的にどういうふうに強化していったらいいのかというようなこと、それから監事の機能強化、具体的にはどういうふうに強化していったらいいのか、それから内部統制の充実のその方法も、先生、日頃から言っておられますし、十分お持ちだと思いますけれど、また改めて別の機会にいろいろお話を聞かせ…
第186回 参議院 内閣委員会 第19号
○江口克彦君 先生がこの独法法人減らしていくと公共サービスが低下すると、あるいはまた職員が減ってそういった問題も出てくるというふうにおっしゃいましたので、それで、そういう減らすということについてある程度の考え方をお持ちかなと思って御質問したんですが、それはともかくとして、その独法を減らすというときに、幾つか今もおっしゃいましたけれども、そのときの基準について、また後ほどお聞きしたいというふうに思います。 五十分ということで、もうこれで終…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 独立行政法人制度は、導入して以来もう十三年も経過しているということになるわけでありますけれども、これまでに課題を解決すべく多大な時間と努力を掛けて、また労力を掛けて検討された改革法案が二回国会提出されてきたものの、政治の波に巻き込まれてというか、ほとんど実質的な審査もなくいずれも廃案となりました。今回はその経緯を踏まえた集大成となるものでありますけれども、独法制度の本来の機能をより発揮で…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 どうもありがとうございました。 それでは、競争原理の徹底ということについて、また大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 独法の統廃合を進めるに際しても、NPMの効果を最大限に、それを主眼とすべきではないかというふうに思います。削減数ありきではなくて政策実施の機能の強化を重視したと、そういうふうなお話をされたと伺っておりますけれども、NPMにおいては第一に競争原理を徹底するということは極めて私は重要だというふうに思ってお…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 それでは次に、NPMの徹底に向けた不断の検証が必要ではないかという観点から御質問をさせていただきます。 今般の独法改革法案や昨年末の閣議決定に基づく独法の統廃合をもって今般の独法改革も一段落付くことになりますけれども、巨額の財政赤字を抱える我が国において、小さな政府の実現を図るための改革というものは不断に行っていくべきことではないかというふうに思うわけであります。 今後も、NPMをより進めるべく、常に社会情勢や国民のニーズ…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 見直しの継続的な取組、そして不断の取組を是非強くお願いしておきたいというふうに思います。 次に、二法案、二つの法案によりまして、独法の業績評価が従来の各府省評価委員会による評価から主務大臣による評価へと変更されたわけですね。そして、主務大臣に業務改善命令権が与えられて、そして評価結果のフィードバック機能が強化されたということは、私は大いに期待できるのではないかというふうに思っておりますが、一方で、重要なのは実際にどれだけ厳…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 今厳しくチェックしていきたいという、厳しくチェックしていただきたい、分かりました、厳しくチェックしますと言われるんですけれども、ちょっともう具体的にどういうふうに厳しくチェックされようとしているのか、お伺いしたいと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 支えることは当然だと思いますけれども、やっぱり厳しいチェックというのはとても重要ですし、またやっていかなきゃいけないことです。それは国民の皆さんに対する対応だというふうにも思いますので、事務方だ事務方だということだけではなくて、やっぱりチェックの仕方ということについては政務官としてそれなりのアドバイスなり、あるいはまた助言を是非していただいて、この厳しいチェック、必ず実行していただきたいというふうにお願いしておきます。 そ…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 今のお答えは私が次に御質問しようとしたことで、もう私の質問は要らないということですか。 私がお聞きしたのは、独法において不祥事が生じる要因は何ですかという、その次に不祥事の予防措置についてお伺いしますという、それを事前に通知をさせていただいたんですけど、その次の私の質問を先答えられたら、私はどうしたらいいんでしょうか、大臣。
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 蓮舫先生のように厳しく鋭く御質問を私させていただいているわけではないので、非常に丁寧に、また蓮舫委員とは別の角度からお尋ねをしているわけでございますから、その点は大臣、ちゃんとやっぱり見て、質問を聞いていただいて、後ろから回ってくるペーパーを見て次々お答えになるんじゃなくて、私の質問をお聞きになってから是非お答えいただきたいというふうに思います。私は大臣をつるし上げようなんという気はございませんので。 先ほど不祥事の予防措…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 急ぎます。 国立研究開発法人は、研究成果の最大化を目的とするものでありまして、世界に冠たる科学技術立国としての地位を牽引するものとして、私はその役割には大いに期待を寄せておるものであります。研究成果の最大化という目的を達成するためには、他の類例にはない柔軟な運用ができる仕組み、例えば優秀な研究者の登用促進のために報酬の設定を自由化するなど、法人の長の裁量の領域を広げる必要があるのではないだろうかというふうに思うんです。 そ…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 最後に、国立研究開発独法のガバメントの在り方について質問させていただきます、大臣に。 理化学研究所のSTAP細胞事案によりまして、研究開発独法に対して厳しい視線が向けられることになりました。研究開発成果を追求する余り、組織のガバナンスが緩くなっては元も子もないわけであります。法人運営については、裁量を持たせつつ、適切なガバナンスが利く仕組みを構築する必要があると思いますけれども、そのような法制上の担保はなされているのかどう…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○江口克彦君 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 グローバル化の進展に伴いまして、海外との行き来が頻繁になる一方で、経済大国である我が国には好ましからざることを働こうとする者も残念ながら入国していますし、入国しようと、そういうことだと思います。そういう人たちが多いということも事実だと思います。 今回の協定が締結される背景には査証免除制度の維持の側面と、それから重大な犯罪の防止の側面があると思います。査証免除制度の維持は私は当然であるというふうに…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○江口克彦君 協定を結んでいるアメリカ、三十七か国・一地域、アメリカでさえそれを進めていく、実施していくには難しいということで、そういう状況であるとするならば、なおさらのこと様子見ながら行ったら何年先になるのか分からないということになると思いますので、それはそれとしておいて、やっぱり日本として独自にこういう協定とかそういうことを結んでいく、あるいはまた、それを実施していくにはどういうふうに対応したらいいのか。是非、アメリカの様子を見なが…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○江口克彦君 国民に分かりやすく話をするというか、説明するというか、そういう今御説明がありましたけれども、それは私が分かりやすく国民に明らかにされた方がいいんじゃないですかというふうに、言ってみれば同じ、私が使った言葉、同じに説明されて、説明として使われていて、お答えになっているのかどうか私にはよく分からないんですけれども、具体的にどういうふうに分かりやすく国民に説明しよう、明らかにしようと、そういうお考えなんですか。具体的なものは何か…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○江口克彦君 それ、今お答えいただいたのは、別の質問でお答えいただきたかったというか、ちょっと違うと思うんですけど、まあ、それはいいです、時間がありませんので。 ただ、どういうふうに明らかにするかというその方法を、ちょっと質問で事前に提出はしていなかったんですけど、明らかにするというふうに言われましたので、私が明らかにしてくださいと言ったら、明らかにしますというお答えだったので、どう明らかにされるんですかということを御質問したんですけど…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○江口克彦君 是非、脱法ドラッグの検出方法の技術向上に、積極的に、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 みんなの党を代表いたしまして、意見表明をさせていただきます。 平成五年の衆参両院における地方分権の推進決議を契機として地方分権した地方分権改革は、大きな節目を迎えていると言えると思います。 地方分権改革の目指すものは、明治以来の統治機構である中央集権型の行政システムを大きく転換し、地域の自主性、自立性を高め、個性豊かなそれぞれの地域が活性化することにより、日本全体の活性化につなげようとす…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(江口克彦君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日までに、溝手顕正君、清水貴之君、斎藤嘉隆君及び寺田典城君が委員を辞任され、その補欠として滝沢求君、川田龍平君、田城郁君及び小野次郎君が選任されました。 ─────────────