江利川毅
会議録に記録された「江利川毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○江利川説明員 厚生省の関係でございますが、厚生省はかねてより、福祉八法の改正とか地域保健法の改正とかということで、住民に対するサービスは市町村において行ってもらうということで、何度か法改正を重ねてきたところでございます。 地方分権推進委員会から出ました機関委任事務の見直しについての検討試案につきましては、今までの御答弁の中にもありましたが、機関委任事務を大きく二つに分類するということで案が示されているわけでございます。ただ、この二つの…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(江利川毅君) 先般の阪神・淡路大震災で大変甚大な被害があったわけでございますが、私どもはこのときの経験を踏まえて、できるだけ的確な対応ができるように具体的な行動をマニュアルとして、指針としてまとめていきたいという作業をしたわけでございます。去る九月一日にそれを取りまとめまして公表もし、地方自治体にもお送りさせていただいたわけでございますが、これは特に発災初期の初動が重要である、そういう観点から初めの一週間に限ってとるべき行動を…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○説明員(江利川毅君) 厚生省の分野におきましては、先生御指摘のとおり、住民に身近なサービスにつきましては都道府県の権限を市町村に移譲するなどして、住民に身近なサービスは住民に身近な自治体が実施できるようにということでやってきたわけでございます。 御指摘のありました福祉八法あるいは地域保健法の改正によりまして、市町村が保健・福祉サービスを一元的かつ総合的に住民に提供できる体制が整えられたところでございます。 介護制度の御質問でございます…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(江利川毅君) 社会保障の将来の姿についての御質問でございます。社会保障の将来の姿につきましては、ことしの三月に福祉ビジョンというものを厚生省として取りまとめまして一つの方向を出しているわけでございますが、それはマクロ的なつかみ方でございます。この附則二十五条に基づく規定の趣旨からいきますと、さらに社会保障の具体的な施策とその経費を明らかにしていくことが必要なんだろうというふうに考えております。 私どもとしましては、そういう意味…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(江利川毅君) 御指摘のありました二十一世紀福祉ビジョンにおきまして社会保障の将来の姿を書いているわけでありますが、その中では幾つかのモデルを想定しているわけであります。一つは、先般、この国会の中で年金制度が変わりましたけれども、変わる前の形でいくとどうなるか。現在の社会保障給付費の中で年金と医療と福祉のバランスが五対四対一でありますが、年金制度を変える前のままで推移しますと、これが六対三対一になるということでございます。 ただ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(江利川毅君) 高齢者の介護対策を中心としますゴールドプランにつきましては、これは今から五年前に計画を策定して進めているわけでありますが、市町村で独自につくりました計画を積み上げますと私どもがつくりましたゴールドプランでは絶対量が不足しているということが明らかになったわけでございます。それで、現在、新ゴールドプランをつくるべく作業をしておりまして、市町村の計画の合計を踏まえて厚生省なりの案をつくっているところでございます。これを…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(江利川毅君) 二十一世紀の福祉ビジョンにおける将来推計でありますが、現行制度のままといいますのは今国会の年金制度の改正が通っていないという前提でございます。そういう前提でいきますと、国民所得の伸びはどうなるかというので幾つかのケースを置いていますから若干の幅があるわけでありますが、二八と二分の一%ぐらいから三二と二分の一%ぐらいの間になるだろうと。ただ、この国会で年金改正が通ったわけでございます。 それからまた、一方、この福祉…
第131回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(江利川毅君) お答え申し上げます。 御指摘の四千億円の今回の税制のフレームで措置していただきましたのは、先ほど大蔵大臣からのお答えもありましたように、緊急に対応すべき老人介護対策とか必要最小限度行うべき消費者対策というものでございます。 一方、二十一世紀の福祉ビジョンの方でやっておりますのは給付と負担の将来推計ということでございまして、大変マクロ的に見たものでございます。そういうわけでございまして、単純にマクロ的な計算と今回の…
第131回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(江利川毅君) 先ほどの答弁で乖離があると申し上げましたが、私どもとしましては、今回の税制措置でとっていただきましたことも踏まえて新ゴールドプランの内容の実現に努力したいと思っておりますので、先ほどの答弁、補足でございますがつけ加えさせていただきます。 それから、検討体制の話でございますが、福祉ビジョン、厚生大臣の諮問機関ということで先般三月にまとめたものがございます。これは社会保障のあるべき姿あるいは方向、理念、そういうものを…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○江利川説明員 厚生年金におきましては、保険料の対象あるいは給付額の算定に当たりましてはいわゆる月給を対象にしておるわけでございます。月給は月々の生活を支える基本でございます。年金もまた月々の生活を支える基本でございますので、そういう性格を共通にするものを指標にしておるわけでございます。ボーナスはそのときの経済事情あるいは企業の収益状況によりて大きく変動がございますので、そういうことから、長期的に見ていろいろ変動のあるものを基準にして年…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○江利川説明員 先生の御提言は一つの御提言ではないかと思いますが、いわゆる年金は月々の生活を支える給付であって、それの指標には、月々の生活される給与、月給というものが適当であるといるふうに考えている次第でございます。 また、年金額の算定もこれをもとにしておりますので、お話しのような形になりますと、額の算定から基本的に変わってくるような形になる。今の仕組みで五年ごとに財政再計算をして、その水準に見合いながら給付水準を変えたり保険料水準を変…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(江利川毅君) 国民年金制度におきましては世帯単位で保険料を納めていただくことになっているわけでございますが、その世帯の収入が一定限度を超えて少ない場合には免除という仕組みに法律上規定されているわけでございます。 現在、国民年金の適用を受けております人は、平成元年の数字でございますが、約千八百十五万人おります。そのうち免除制度によりまして保険料免除を受けておりますのが二百二十三万人いるということでございます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(江利川毅君) 条文を読み上げたらよろしいんでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(江利川毅君) 国民年金法の第八十九条でございまして、次の各号のいずれかに該当するような場合には保険料を納付することを要しない、そういうことで、障害年金等を受けているようなケース、あるいは生活保護を受けているケース、それから国立のらい療養所等の施設に収容されているケースが免除できるということになってございます。それ以外に、それに準ずる世帯につきましては申請によりまして免除ができるということになっております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(江利川毅君) 条文の中には金額そのものは出ておりませんが、毎年通知で数字を出してございます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(江利川毅君) まず年金制度のサイドからのお答えをさせていただきますと、国民年金制度におきましては、従来から二十から六十歳までの人はその人の収入の有無に関係なく被保険者というふうになっておるわけでございまして、本人に収入のない場合には世帯単位で負担をしてもらうという仕組みになっておるわけでございます。ですから、学生が例えば親の世帯と一緒にいますと、当然親の世帯において負担をしていただくということになるわけでございます。別居してい…
第120回 衆議院 内閣委員会 第7号
○江利川説明員 先生の御質問は、軍歴期間を恩給、共済では通算しておるのに厚生年金、国民年金ではなぜできないかということでございますが、軍歴期間は恩給の期間の対象となっていた期間でございまして、現在の共済年金の方ではこの恩給を引き継いだ制度でございますので、そういう一本の制度だから共済年金制度において通算されておるということでございます。そういうふうに私ども理解しているわけでございます。 一方、国民年金、厚生年金の関係でございますが、これ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○江利川説明員 お答え申し上げます。 御質問で、恩給の給付が老齢福祉年金の所得制限の所得に入っておるということでございましたが、特に内閣委員会におきまして附帯決議でありましたのは、併給制限を廃止しろという御指摘でございます。老齢福祉年金につきましては、これは御案内のとおりでございますが、昭和三十六年に国民皆年金がスタートしましたときに、既に高齢で年金制度に入れない方に対しまして、保険料の負担を求めることなく全額国庫で年金を出しておる、そ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○江利川説明員 厚生年金の積立金全体、約七十兆円ございます。そのうちの自主運用といいますか、有利運用で回しておりますのが、累積の金額で六・七兆円でございます。それから、話はちょっとあれでございますが、その積立金全体は資金運用部に全部預託をしております。そして全部預託をしておる中の六・七兆円を自主運用に回しております。 それから、累積で申しますと、約一七%ぐらいを還元融資ということで福祉運用しております。そういう状況でございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○江利川説明員 制度の一般論しか存じ上げなくて、ちょっとお答えにならない部分があるかもしれませんが、給付につきましては、基礎年金は各自に一つでございますから給付についての問題はないわけでございますが、拠出につきましては、それぞれ各制度の責任でこれだけの拠出が必要だというふうにされておりますので、それを受けて事務を進めているということでございます。