江利川毅
会議録に記録された「江利川毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○江利川政府委員 都道府県において決める話が一担当者によって左右されるということは適切なあり方ではないというふうに思っているわけでございます。——失礼しました。不適切でございます。 各県のやり方を見ますと、施設整備を決定する際に、各県独自で審議会にかけたり、いわゆる外部の人のチェックを受けるような仕組みをとっているようなところもあるわけでございます。そういう各県の工夫を今確認をしておりまして、それを、私ども調査委員会を設けて今後のあり方…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○江利川政府委員 私どもの指摘の多いものは、医療保険あるいは年金の保険料の徴収不足、それから年金の不適正な支給などが大きなわけでございます。 この徴収不足につきましては、これまでも事業主とか都道府県に対しまして、被保険者資格取得等の届け出を適正な届け出を行ってもらう、そういうようなことで指導啓発を行っているところでございます。 また、年金の不適正支給、これは、例えば死亡された方が把握できてなくて年金を支給してしまったというようなこともあ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 御指摘のように、ジェイ・ダブリュー・エムにかかわる施設建設に係る契約金額、それから下請をした建設会社につきまして埼玉県、山形県が聴取した契約金額、その差額は御指摘のように約二十七億円ぐらいございます。 どのように捻出したかということにつきまして、材質等を安いものにしたのかとか、あるいは下請企業が割安に受注したのかとか、その点を現在調べているところでございます。 なお、建物につきましては、建築基準法の手続に従って…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 十一月二十五日の月曜日に埼玉県と山形県に担当者を派遣して調査をいたしましたほか、十二月に入りまして現地の方の特別監査もやっております。それから、厚生省全体として調査検討委員会を設けまして、実態究明をさらに県の方と打ち合わせながら進めていくということでございます。全体につきまして、一月末をめどにまとめたいというふうに思っているところでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 今把握しているところでは、それはまだわからない、手抜きまではわからないというところでございます。一応、うちの方で示しているそういうおふろの基準とか部屋の基準とかには合致をしておるということでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 施設の単価につきましては、厚生省で独自に調査したこともございますし、厚生省と大蔵省、自治省と共同で調査したこともございます。そういうものの調査結果を踏まえて単価の設定をしているところでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 今回の事例におきましては、補助単価のほかに融資を受けているわけでございます。補助単価がありまして、それで国と都道府県あるいは本人が負担をする。そういう施設をつくる場合には融資を受けられるようになっておりますが、基準単価の三割増しぐらいまでその融資が受けられるというようになっているわけでございます。それが全体の総事業費になっております。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 補助単価そのものにつきましては、実勢価格に比べて高いということではございませんので、今回のことをもって基準が甘過ぎるというふうに思っているわけではございません。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 補助単価につきましてはそういうことで実勢価格を踏まえながらつけているわけでございますが、実際に建築をするに当たりましては、補助単価で考えられている基準以上に融資も受けてやっている、その総事業費の中で捻出をしているということでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 補助単価はすべて共通で決まっておるわけでございまして、豪華なものをつくったからといって、それに合わせて補助単価が上がるわけではありません。 つまり、基準をつくって、それを超える部分は融資を受けるとか、そういう形でやっているわけでございまして、補助単価そのものではないわけでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) 福祉施設につきましてしかるべき構造基準等をつくっていて、それをまた実態調査をしてやっているわけでございますので、担当部局で適切に対応しているということでございます。(「専門家がいるかどうかと聞いているんだ」と呼ぶ者あり)施設の関係の担当者がいて、適切にやっているところでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(江利川毅君) はい。 建設の専門家ということであれば、老人福祉部局にはそういう建築基準士とかという意味での専門家はおりませんが、施設関係の整備をずっと担当している、そういう意味での専門家というんでしょうか、それはいるわけでございます。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○江利川説明員 地方分権推進委員会の中間報告が三月末に出されまして、その後もまた分権委員会からヒアリングを受けております。私ども、それをよく吟味して読ませていただきまして、いろいろと問題点等思うところを述べよと言われておりますので、意見の交換をしておるところでございます。 ただ、新聞等にも報道されておりますし、関係する団体も関係部分には関心がありますので、そういうところにはきちんと周知をしていきたいというふうに思っております。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○江利川説明員 厚生省の分野でございますが、厚生省の分野は、基本的には私どもは住民に身近なサービスは住民に身近な市町村において提供されるべきだというようなことで、何度か法改正をやってきておるところでございますし、そういう姿勢は今後もとり続けていきたいというふうに思っているところでございます。 中間報告につきましては、大変新しい視点に立って幅広く精力的にまとめられたというふうに認識しておりますが、この中間報告は、先ほど総務庁長官の御答弁に…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○江利川説明員 大変大所高所の御質問でお答え が難しいのでございますが、厚生省の所管しております社会保障分野につきましては、最近の経済の低迷であるとか、あるいはそういう中で高齢化がどんどん進んでいく。しかしまた、せっかく整備されてきた国民の福祉の水準、これは下げることなくそういうものを実現していかなくてはいかぬ。そういう意味で、社会保障制度全般の、福祉であるとか医療であるとか年金であるとか含めまして、さまざまな改革を今までもやってきまし…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○江利川説明員 先ほども申し上げたことと同じような話になりますが、厚生省としましては、基本的に地方分権に幾度かの法改正をしながら取り組んできたところでございます。今回の中間報告は、新しい視点に立って幅広く精力的に取りまとめられたというふうに思っております。 この中間報告は、総務庁長官の御答弁にもございましたとおり、最終結論というのではなくて、今後関係者と意見調整を行っていくための踏み台という位置づけで出されたものでございまして、これから…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○江利川説明員 社会保障の分野は非常に多様でございますが、特に、社会福祉サービスであるとか住民の健康に関するサービスであるとか、そういう住民に身近なサービスにつきましては、従来から住民に身近な地方公共団体である市町村が行っていくのがふさわしいという考え方で、過去においても何度か法改正をしてきたところでございますし、そういう意味で、地方分権に対する姿勢というのは基本的に持っているものというふうに思っているわけでございます。 地方分権推進委…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(江利川毅君) 高齢者介護保険制度の検討状況について御説明を申し上げます。 昨年の二月から老人保健福祉審議会というところで検討を続けてきておりますが、この一月に第二次の中間まとめをしたところでございます。そこで在宅サービス等の介護サービスの水準についてまとめたわけでございますが、それにかかる費用とか制度のあり方につきましてなお検討が進められているところでございます。 現在検討中でございますので確たる見通しというのは難しいわけでご…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(江利川毅君) 社会保障にかかります費用あるいは負担の推計につきましては、先生の最初の御質問の中にもございましたが、平成六年三月に福祉ビジョンを発表しました際に幾つかのケースにつきまして推計をし、あわせて公表しているところでございます。 その後、新たな経済計画が策定されて、経済フレームが変わったと。あるいは社会保障の分野におきましても、新ゴールドプランであるとかエンゼルプランであるとか、あるいは障害者プランであるとか、そういうも…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(江利川毅君) 介護保険制度がどうまとまるかというところにかかっておりますので確定的な時期は申し上げられませんが、介護関係の話がまとまり次第、できるだけ急いで作業に取りかかっていきたいというふうに思っております。