永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○永田委員長代理 下平正一君。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○永田委員長代理 小澤君。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○永田委員長代理 農林水産物の輸送及び運賃問題につきまして質疑の通告があります。この際これを許します。 芳賀貢君。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○永田委員長代理 現在出席しておる方は、山内鉄道監督局長、小口業務課長、中村国鉄常務理事、三人であります。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永田委員長代理 田口長治郎君。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永田委員長代理 次に、昭和三十四年産大豆の基準価格について質疑の通告があります。この際これを許します。芳賀貢君。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永田委員長代理 本日の議事はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせすることとして、これにて散会いたします。 午後四時三十三分散会
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○永田委員 昨日の質問の残りを少しばかり続けてみたいと思います。 十九条の三のところでありますが、組合等が当事者となる契約等についての勧告の点でありますが、農業協同組合あるいは農業協同組合の連合会が生乳なんかの取引契約の当事者の一方となって協約を行う、この問題でありますが、生乳の販売について乳業者と団体協約を結ぶ、この点は、個々の農家は今まではどうしても乳業者に比べると不利な立場にあった、個々別々の力は弱い立場にあったと思われるのであり…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○永田委員 その特に必要があると認めたときに農林大臣または都道府県知事が勧告をしても、乳業者の方でそれに応じない、ボイコットした場合にはどうされますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○永田委員 それでは、その二十条についてちょっと御質問申し上げますが、紛争のあっせんまたは調停、これが当事者の申請によって知事が行うものとされておる。しかし、重大な影響があると認めたときは、農林大臣がみずからやるか、または中央の生乳取引調停審議会の意見によってやるというふうに書かれておるのでありますが、今までこの酪振法ができてからずっと見ておりましても、なかなかこれがうまく行われておるようには見えないのであります。この法律が制定されたの…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○永田委員 知事があっせん調停をした後になおうまくいかない、そのときに農林大臣が出てくるわけでありますが、その間の期間が明確でないようであります。 〔吉川(久)委員長代理退席、丹羽(兵)委員長代理着席〕 知事がやってみたけれどもいつまでもだらだらとなかなか解決しない、こういう場合に、この法律の中に、知事があっせん調停をしたけれどもうまくいかない場合には、ある一定の日を限って、一定の日時がたったら自動的にこれは中央でやるのだ、こういうふう…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○永田委員 それでは次に移りますが、酪農振興基金の問題をちょっと伺って終ります。この酪農振興基金法ができたいきさつは御承知の通りでありますが、最近の酪農の目ざましい発展につれまして、需給の一時的不均衡という問題がたびたび起きてきた、乳価が過度に低落をするとか、受乳を拒否するとか、乳代の遅払い、こういうことが起きてきたのでこの基金を作る、そして乳業者や生乳の生産者に対して資金の融通の円滑化をはかる、それでもしこの基金に余裕があれば消費宣伝…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 昭和三十四年度の農林関係予算を通覧してみまして、どうもおせじにもほめられるものではないと思うのでありまするが、しかし、その中ではまだ畜産関係の予算は相当に躍進をしておるように思われるのであります。ほかの農林関係のものに比べれば、前年度に比べてかなり躍進しておるということは、これは局長初め皆さんのお骨折りによるものと思うのでありますが、この畜産あるいは酪農の問題こそ、わが国の農業を合理化していく、さらに国民の食生活の改善になく…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 大体わかりました。根本方針はそれくらいにいたしまして、酪振法問題に入っていきたいと思います。 この酪振法は成立のときにすでに相当欠陥が認められておったと思うのでありますが、酪振法は、昭和二十九年、あれは十九国会でありましたか、そのとき成立したのでありますが、この法律の中では、乳価の安定あるいは消費の増進というものに対する規定がないということがだいぶ問題になりまして、当農林委員会におきましても附帯決議をつけたはずであります。た…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 この酪振法が制定された昭和二十九年ごろに比べますと、わが国の酪農は著しく規模が拡大してきたと思うのであります。酪農の規模がどんどん大きくなってくる。それによって酪振法というものがだんだん時代からずれてきているのじゃないかという気がするのであります。たとえば、従来、市乳処理工場のプラントに原料乳を送る、そしてそこで市乳に出すけれども、余ったものは、一たん集荷した余剰分をまた地方の乳製品の工場に逆送する、こういうような不経済なや…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 今の局長のお話もよくわかりますが、ただ、温和に漸進的にやっていこうという考え方も、それは一つの考え方ではありますけれども、昨今の酪農情勢と申しますか、拡大の速度というものが急速に大きくなってきておると思うのであります。そして、大工場が都市の周辺にでき、タンク・ローリーなんかの冷却輸送機具が発達して参りまして、集乳圏が非常に大きくなってきました。一つの工場の集乳範囲が十県とか十数県の範囲にも及ぶほど大きな集乳範囲になってきてお…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 大体わかりましたが、今その補償のお話が出たので、ついでにお尋ねするわけですが、もしこの法律がそのまま施行されるということになりますと、たとえば施設の変更とかそういうことで指定地域で規制が行われた場合に、そういうときの損害補償については何かお考えでしょうか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 酪農の規模が非常に拡大されたということだが、たとえば乳価のことなんかにしましても、工場なんかの出先の方では話し合いがいつもつかなかった。去年あたりいろいろごたごたがありましたけれども、大ていの工場では、出先の工場長では話がつかぬということで、みんな東京や大阪の乳業者の本社の方で、つまり中央でなければ交渉ができなかった。こういうことを考えてみても、今までの小さな集約酪農地域の考え方というものは、私は直していかなくちゃいかぬのじ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 この問題はまたあとでお尋ねしたいと思います。 次は、消費の拡大の面について畜産局のお考え方を承わりたいのでありますが、集団飲用、それから学校給食等は、消費の拡大のためには最良の打開策であると考えておるのであります。しかし、これを推進していくためには、たとえば株式会社で言うと創業費というような面の経費が相当要ると思うのであります。たとえば職場に冷蔵庫を置いておく、その冷蔵庫の設備をする、あるいはまた数カ所の職場を対象とした大き…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永田委員 次に、消費の拡大あるいは集団飲用を妨げておる大きなものに、食品衛生法規があります。これは当委員会でもたびたび問題になりまして、多くの方から質問をされたのでありまするが、昔は、牛乳を薬品扱いにして、お薬のようにして飲んだ。この食品衛生法規が問題になりまして、たしか昭和三十年であったと思いまするが、厚生省の公衆衛生局長の通牒で、集団飲用の場合は、特に市乳の搬入は大型の容器でもいい、あるいは処理施設は法第二十一条の許可を要しない、…