永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それに対する国の補助は幾ら出すのですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 残り三分の二の負担割合はどうなんですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 そうすると、地元の協同組合といっても、これは災害でやられてしまって、とてもその三分の一の負担は出せない、こういう実情だと思うのでありますが、その協同組合に対して、三分の一の負担に対する何か融資とか便法を考えておられますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それからその貸付限度額の問題ですが、これは普通の場合はたしか十五万円だと思います。しかし、これではどうもとても低いというので、伊勢湾台風のときは、たしか二十万円までという規定を作ったと思うのでありまするが、今日の物価高あるいは労賃高ということを考えますと、伊勢湾台風並みの二十万円では、とても、これらの漁船を作ったり、元に戻すというためには足りないことは、わかり切っておる。これを、法案を提案されるときに、少なくとも五十万円以上…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 限度を五十万円まで引き上げるつもりはありませんか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それからそれに関連して、漁具の購入資金の問題でありますが、これはどういうふうにお考えになっておりますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 これは、船だけやっても、漁具がみんな流れてしまってないというのでは何にもならぬわけでありまして、お茶わんがあってもおはしがないというような調子のものでありますから、これはやはり同じように考えていただいて、ぜひ高額の資金を出していただきたい。ただ、今までの場合ですと、一般の償還の期限が三年未満であったと思うのです。ところが、今度のあの災害を見てみますると、とても三年未満でこれを償還するなんという能力はございません。それで、農林…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 初めの一年は特に据え置きにしていただきたい。ことし一年間というものは、とてもそういう返済能力はありませんから、一年間据え置いて五年の償還ということにやっていただきたいと思います。 それからまた、この漁具に関連しておるのでありますが、実は、あの瀬戸内の漁師は、イカナゴ漁というものをやるわけでありまして、このイカナゴのいり納屋というのがあるんです。これは、イカナゴというものは生のままでは商品価値がないので、みんなこれを海岸のいり…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 今私が申し上げたのは、加工施設ではあるけれども、これは一貫した一つの生産手段であるということを申し上げた。加工施設としての補助はわかっておりますが、一つの船なり漁具なりと同じ扱いをして、生産手段としての取り扱いをしてもらいたい、こういうことであります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それでは、現在水協法によって、加工組合の共同施設というようなものは、農林漁業金融公庫の融資の対象になっておるわけです。しかし、個人の施設は対象外だと思うのであります。これでは個人が立ち直る手段、気力がまるでなくなるのでありますが、この個人施設に対しても農林漁業金融公庫の融資の対象にしていただきたい。この点はいかがでございますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それでは次に、漁港の問題なんですが、離島振興法に基づいておる漁港の施設の災害の復旧を、できれば全額国庫負担でやっていただきたい。これは、離島というのは貧弱な町村でありまして、とてもその自己の負担能力のないところでありまするから、この離島振興法に基づく漁港の施設の災害については、全額国庫負担でやっていただく、これについての御所見を伺いたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 次に、有線放送の問題であります。いなかの、特に離島なんかでは、農協の有線放送を非常に活用して、これが農村における唯一の連絡機関になっておったのでありまするが、今度は御承知のような非常な風が吹きまして、有線放送の施設がほとんど全部といってもいいくらい壊滅状態になりました。これの復旧に対して農林省ではどういうお考えを持っておられるか、お答えを願いたい。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 やるというわけですね。 次は、田の被害でありますが、塩害であります。海水が侵入した田はもちろんでありますけれども、波しぶきを受けたような田へ行ってみますると、ちょうど麦の刈り入れどきみたいにまっ赤になって、非常にひどい被害を受けております。この塩害に対する農林省のお考えを伺いたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それでは自治省に簡単に一つ……。 つなぎ融資の問題でありますが、起債を見返りするつなぎ融資資金を早急に融資するということをお願いしたい。それと同時に、その利子について、地方交付税なんかから補てんをしていただきたい。もう一つは、地方交付税の繰り上げ交付をやっていただきたい。この二点について御所見を承りたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 よろしいです。
第35回 衆議院 運輸委員会 第4号
○永田委員長 これより会議を開きます。 海運に関する件について調査を行います。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
第35回 衆議院 運輸委員会 第4号
○永田委員長 国鉄の経営に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。福家俊一君。
第35回 衆議院 運輸委員会 第4号
○永田委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
第35回 衆議院 運輸委員会 第3号
○永田委員長 これより会議を開きます。 陸運、海運、日本国有鉄道の経営、港湾、海上保安及び気象に関する件について調査を行ないます。 この際、先般の台風第十六号による運輸施設の被害状況について、辻官房長より説明を聴取いたします。辻官房長。
第35回 衆議院 運輸委員会 第3号
○永田委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。關谷勝利君。