永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○永田委員 それでけっこうです。 それから、これは結局大蔵省と御相談になって、清掃法の適用を受けるかどうかということをきめられるのだと思いますが、先ほど来私申しましたような事態でありますので、大蔵省としても、ぜひこの清掃法を適用するということに反対をしないように一つお願いしたいと思います。 以上です。 —————————————
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 先ほど来の御説明で大体大まかなところはわかりましたが、私も参議院選挙であちこち回っておりまして、相当被害のひどいところを見て参りました。道路とか農地とかの問題はまたあとで御質問することにして、直接私が見た中で一番ひどい被害を受けておると思われるのは、タマネギの被害でございます。ちょうど選挙でライトバンの車なんかで通っておっても、被害を受けたタマネギを全部道に積み出してあるために通れないのです。道路に腐ったタマネギを山のように…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 今のお話を聞いて、数字だけではぴんとこないと思うのですが、私は現実に見てきて、主として淡路で見たのですが、淡路で裏作は麦をほとんどやらない、タマネギが多いのです。それで、二千二百五十ヘクタールぐらい植えていますが、これが冠水をして流失したり、半分ぐらいは腐った。冠水面積がやはり六百ヘクタールぐらいあると思うのです。今さしあたって一番問題になっておりましたのは、腐ったタマネギをどう処置するかということで、みんな当惑しておったの…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 それでは農林省の園芸課長にちょっとお尋ねいたします。その腐ったタマネギの処理は自治省でお考えいただいてけっこうでございますが、ただそのタマネギの母球の確保問題とか、その種の問題があるのです。こういうものが全滅いたしておりますので、そういう方面について農林省の方でどういうお考えか、お尋ねしたいと思います。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○永田委員長代理 山内河川局長。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○永田委員長代理 茨木理財課長。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○永田委員長代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。下平正一君。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○永田委員長代理 中島巖君。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○永田委員長代理 原茂君。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○永田委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○永田委員 ただいま議題となりました本決議案は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の共同提案にかかるものでありますして、各派を代表して、その説明をいたします。 まずその案文を朗読いたします。 恒久的災害対策の確立と本年度災害の復興促進に関する決議(案) 本年は六月の集中豪雨、九月の第二室戸台風をはじめ累次にわたり風水害等の被害相次ぎ、わが国産業、経済、民生に大きな打撃を与えている。 政府は、わが国が台風の進路等の関係から毎年災害を受く…
第39回 衆議院 本会議 第14号
○永田亮一君 ただいま上程されました自由民主党、日本社会党及び民主社会党共同提案の核実験禁止に関する決議案につき、提案者を代表してその趣旨を説明し、全員の御賛同を仰ぎたいと存じます。 初めに、案文を朗読いたします。 本院は、最近ソ連が、核実験停止に関するジュネーヴ交渉の継続中にもかかわらず、突如として一方的に核実験の再開を決定し、かつ、すでに大気中における二十数回の実験を行ない、これに対応して米国もまた地下における核実験を再開したことは…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○永田委員長代理 角屋君。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永田委員 ちょっと、地盤沈下に関連しまして、もう時間がありませんからごく簡単に御質問申し上げたいと思います。 地盤沈下の起こる原因についてはいろいろあるかと思いますが先ほど来御議論がありました、工業用水のくみ上げであるとか、あるいはビルの冷房のためのくみ上げであるとか、あるいは新潟のような天然ガスの吸い上げ、こういう原因によって沈下する場合がございます。 〔古川委員長代理退席、委員長着 席〕 これについては、いろいろ水をくみ上げたりす…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 最初にちょっと苦言を申しておきますが、今度の臨時国会は災害対策の臨時国会であります。われわれは、その災害対策の復旧に全力を傾倒して審議を進めようと考えておるのでありますが、しかるに、答弁側において政府の大臣は一人も出てこない。これはまことにわれわれを軽視したものと考えるのであります。きょうは時間がありませんし、また、災害は一刻を争う、早急を要するものでありまするから、本日は質問を開始いたしますが、委員長におかれては、厳重に政…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 ただいまの官房長官の御答弁で大体意を得たと思うのでありまするが、一番初めに申されました、災害復旧が原形復旧主義をやめて改良復旧主義にいくのだ、まことにけっこうであります。ところが、これは今までどの災害が起きたときでも、政府は必ずそういうことを言っている。しかし、事実は原形復旧しか予算を出さぬ。そういう状態が続いておるのであります。私は、もう一ぺん官房長官にその点を言明していただきたい。原形復旧だけでは、もとと同じだけに戻した…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 その方向でやっていただきたいと思います。 それから、さっき地盤沈下の御説明がございました。特に地下水のくみ上げを規制していくという方向に政府が強く働いていただきたい。ただ、もう一つ申し上げたいのは、実は地盤沈下の中には、水をくみ上げたり、あるいは天然ガスを吸い上げるために地盤沈下が起こるのではなくして、何も水もくみ上げない、天然ガスもくみ上げない瀬戸内海では、南海地震の影響で、自然自然に毎年沈下しておる状態であります。こうい…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それではまたあとで事務局の方から伺います。 それから先ほど申しました高潮対策でありますが、これも官房長官でなくてもけっこうでありますが、これの対策として、伊勢湾台風のときの対策と同じ扱いをするつもりであるかどうか、つまり、十分の八以上の国庫補助をやるかどうかということでありますが、この高潮対策については、大阪を中心とした地域は最も関心を持っておりますので、その点を御答弁願いたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 それでは農林省関係に御質問申し上げたいと思います。 特に水産関係であります。このたびの被害を受けた人たちのうちでも、最もみじめな状態に追い込まれているのは一貧乏な漁師の生活だと思うのです。私も海岸地帯を回ってみて、実に悲惨な状態を数々見て参りました。それは、自分の住む家を、海岸地帯にあったためにこわされてしまう、あるいは流されてしまう、同時に、生活の手段であるところの漁船をこわされてしまう、さらに、その船に乗って魚をとる手段…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永田委員 できるだけ早く提案をしていただきたいと思います。その場合に、たしか、一つの漁業組合所属のあれは五トン以下が十隻でしたか。