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自由民主党衆議院
総発言数
2,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,267 20 を表示
自由民主党1959/03/17

31衆議院 農林水産委員会 第24号

○永田委員 次に、学校給食の場合のことをお尋ねしたいのですが、余剰農産物の協定の中で義務づけられているところの輸入脱脂粉乳、年間二万四千トンだということを聞いておりまするが、これは非常にまずくて評判が悪いわけです。私の子供なんかも脱脂粉乳の輸入のやつはまずいから飲まないと言っておりまするが、しかし、これを消化するということが文部省とか教育委員会、学校給食会なんかの責任になっておるようであります。農林省としては、国内産の牛乳が外国から入っ…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 農林水産委員会 第24号

○永田委員 その学校給食の脱脂粉乳の問題でございますが、今までアメリカからただでもらっていた分があったと思うのです。一昨々年からでしたか、だんだん減らしていくということを聞いておったんですが、四カ年で四分の一ずつ減らしていくということを聞いておったんでありますが、そうすると、ことしの分はどうなっておるんですか。もうなくなったわけですか。

自由民主党1959/03/17

31衆議院 農林水産委員会 第24号

○永田委員 そうすると、お金を払っておるもの、余剰農産物関係のCCCの機関のもの、これは一ポンド幾らで買っておるのですか。それで、それを学校給食会に幾らで売っておるのですか。

自由民主党1959/03/17

31衆議院 農林水産委員会 第24号

○永田委員 アメリカなんかでは国内の価格を維持するためにこういうようなCCCの関係でいろいろの政策を行っておると思うのであります。これは、ヨーロッパなんかでも、デンマークやその他でも、大体同じようなことをやって国内の価格を維持してやっていっておると思うのでありますが、これから後にわが国でもこういうような問題あるいは輸出の問題を考えていかないと、毎年増加する乳量というものを考える場合に、国内のバランスがとれなくなってくるのではないか。わが…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 農林水産委員会 第24号

○永田委員 学校給食の政府の補助が今まで一合について四円だったのですが、今度三円七十銭になったということであります。この脱脂粉乳はメーカーから学校給食会へ納めるときには幾らで納めているのか。それから、学校給食会が一ポンドについて幾らで県の方に出しておるのか。その差額を四円で補助をしておったわけでありますが、三円七十銭になって、そこのところがどういうふうになっているのか。それから、脱脂粉乳一ポンドに水をまぜて牛乳をこしらえる、そうすると幾…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 時間もおそくなりましたから、ごく簡単に畜産局長に対して酪農の問題で二、三お尋ねしてみたいと思います。 酪農の重要なことは言うまでもないのですが、昨今の乳価の値下げとか、輸入制限の問題とか、非常に不況になってきており、憂うべき状態になってきておるように思われるのです。それに対して政府の方で酪農振興基金法をこの前の国会で提案されまして、これはおそまきながらも非常に時宜を得たものであると考えるのであります。この酪農振興基金法が施行…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 なるべくうまくやっていただきたいと思います。 それから、次は、乳価の問題が今も議論になっておりましたが、生乳引き取りに関する紛争が、去年あたりでも、ことしでも、生乳の値段を下げようという業者と、下げちゃいかぬという生産者の間でずいぶんあったと思うのですが、この紛争のあっせん処理機構というようなものを何か考えられておるのか。私はまだ農林委員一年生なのでよくわかりませんが、そういうものを考えておられるかどうか、お伺いしたい。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 今酪農振興法のお話が出たから、ついでにお尋ねするのですが、酪農振興法ができてから、全国で何カ所くらい指定されたのですか。そして、うまくいっておるかどうか。そのことをちょっとお尋ねしたい。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 酪農振興法の指定を受けたいというわけで、全国からずいぶん運動や陳情があったらしいのですけれども、いざ受けるとなると、地元の負担が非常に過重であるとかいうので辞退を申し込んできたところが多かったというようなことを聞いておるのですが、そういうことはないのですか。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 もう一つ、乳価の問題は、さっきいろいろ質疑を伺っておったのですが、輸入の問題よりも、日本の製品の輸出振興の点ではどういう手を打っておられるのですか。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 たとえばワシ印の加糖練乳なんか、台湾の方へずいぶん行っていたように思うのですが、このごろは減っておるというようなことを聞くのだけれども、政府の方で何か輸出の補助とか、振興の方策はどういうことをやっておるかということを伺うのです。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 もう一つだけ。さっき輸入の脱脂粉乳の話がありましたけれども、アメリカから来るのはどうして安いのですか。これは供与という形で来るのですか。ララ物資のような形で、日本にただでやる、こういう形で入ってくるのですか。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○永田委員 安いというのは、たとえば日本で税金をかけるとか保護関税をつけるとか、何かそういうような方策を政府の方では考えておらないのですか。

自由民主党1958/03/31

28衆議院 地方行政委員会 第23号

○永田委員 現在審議中の地方税法の一部を改正する法律案は、昭和三十二年度内に成立し、昭和三十三年四月一日から施行されることになっておりますが、年度内に成立することが不可能となりましたため、同法案附則第一項中「昭和三十三年四月一日」とあるのを「公布の日」と修正する必要があります。これがこの修正案を提案するゆえんであります。

自由民主党1958/03/31

28衆議院 地方行政委員会 第23号

○永田委員 ただいま議決されました地方税法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を行いたいと思います。ただいまその趣旨を簡単に申し上げますが、まず案文を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当り、政府は特に左の諸点に留意し、法改正に伴う影響に対処して遺憾なきを期すべきである。 一、自転車荷車税の廃止とその減収補てんのための市町村たばこ消費税の税率引き上げの結果、なお減収となる市町村に対し…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 地方行政委員会 第8号

○永田委員 事故発生の原因のことに関連しまして一言だけ質問しておきますが、タクシーなんかが事故を起す大きな原因の一つは、運転手が非常に過労していることじゃないかと思います。朝から晩まで走り回ってくたくたになっておるために、事故をよく起すんじゃないかと思うのであります。実は私この前、東京じゃないのです、尼崎でありましたが、タクシーに乗った。そうして用を足しておる間に時間がたって、タクシーを一時間ばかり待たしてあったわけです。それで出てきて…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 地方行政委員会 第8号

○永田委員 今私がお聞きしたようなこと、これは陸運局の方で取締りをさせられるのかもしれませんけれども、交通事故という面から見ると、実際ばかげた話であって、しかもガソリンをむだに使って、からで走って来なければ始末書をとられる、こういうような点は警察庁の方でも取り締ったらどうですか。そういうふうな会社の規則は、皆さん自家用車に乗っておられるから御存じないかもしれないけれども、私タクシーに乗って初めて経験したわけですが、運転手が過労をしいられ…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 地方行政委員会 第8号

○永田委員 時間がありませんから簡単に交通事故の問題について……。一方交通の問題なんですが、一方交通をやっておると非常に事故がなくなると私も思うのですが、外国なんかへ行ってみますと、ずいぶん一方交通ばかりになっているように思います。日本ではまだそこまで行っておらぬのでありますけれども、これはどうなんですか、日本でも一方交通にこれからやっていったら、交通事故がなくなるのじゃないかと思うのですが、その点をちょっとお尋ねいたしたい。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 地方行政委員会 第8号

○永田委員 これは交通事故と反対のことになるかもしれませんけれども、騒音防止のことであります。実は東京へ来る外人なんかは、日本の町というものは世界中で一番雑音でやかましいとよく言われる。私は去年ちょっとオーストリアの方へ行って驚いたのは、町が非常に静かでほとんど音がしないということであります。自動車なんか警笛を鳴らすことがめったにないから、非常に静かでありまして気持がよかったのでありますが、日本へ帰ってくると、とたんにがやがややかましい…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 爆発物のことに関連してちょっとお尋ねしますが、花火がよく事故を起して、私の方の海水浴場なんかで置いてあるやつが爆発して困ったことがあるのですが、花火は今日本の産業の中で相当輸出しておるのじゃないかと思うのですけれども、輸出の振興ということと、それから製造しておるところが中小企業のような防火設備などが何もないこまかい露路みたいなところでこしらえておるものだから、火災なんかの点からも、あるいは爆発の危険の防止という点からも、十分…