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自由民主党衆議院
総発言数
2,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,267 20 を表示
自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 石井長官に続いてお尋ねしますが、今度の警察法の改正ということは、時代の進展に伴って文明が発達してきて、それに即応して改正するということで適当であると思うのでありますけれども、ずっとこれを一わたり見てみまして感ずることは、どうも全体的に何か中央集権的なにおいが出てくるのじゃないかという気がするのであります。せっかく戦後民主的になってきておる警察が、これは心配にすぎないかもしれませんが、何か非民主的な警察に逆戻りをするというよう…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 それから二十三条の保安局の問題ですが、これを見ると、保安局を設けようという趣旨はよくわかりますが、保安局で指導していこうというような考えのようであります。「指導」という文字も書いてありますけれども、これは、たとえば文部省なんかが教育委員会に対して指導助言をやるというようなことがありますけれども、教育委員会なんかは、なかなか文部省の言うことを聞かないからそう心配は要らないのですが、警察庁なんかが指導した場合にはこれはちょっと教…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 それから次に、五十一条に北海道のことが書いてありますが、この中に、道の警察本部のある札幌方面本部は廃止する、そうして道の警察本部の直轄にするということが書いてあります。これは、人員とか経費の節減という点からは、まことにけっこうでありますけれども、やはりこういうことは、初めに私が言ったような、何か一つにまとめていこうという一つの現われのような気がしてならないのです。管理機関である方面の公安委員会を廃止するということは、どうも民…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 よくわかりました。なるべくこの警察法改正は民主的にやっていただくようにお願いします。 もう一つ、銃砲刀剣類のことでちょっと質問いたしたいのですが、銃砲刀剣類の所持取締りをする場合に、今武器等製造法という法律がありますね。新しいこういうものを作る方を規制していかなければいかぬと思うのですが、今ある武器等製造法ですか、もらったのをちょっと読んでみますと、鉄砲だけの製造についての規定はあるのですけれども、刀剣類の製造の規定は見当ら…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 そうすると現在日本には刀かじというものはいないわけですか。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 そうするとその刀かじが作った刀は、一つ一つ文化財保護委員会に持っていって、これは美術品であるかどうか見てもらって、もし美術品でないペケを食ったらそれは売ることも所持することもできないわけですね。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 今の話でわかりましたけれども、その承認を得た何がしがこしらえた刀が非常にりっぱなものができれば、これは現実に美術品として所持したり売ったりすることができるわけですね。もしできそこなった刀がたくさん市中に流れたりすると、これはぶっそうな話です。そうすると、できた刀は一々持っていってこれは美術品として登録する、あるいはこれはだめだからこわしてしまう、そういう制度になっているのですか。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 わかりました。 それからこの中に出てくる刀の長さ十五センチメートル以下のものはいい、たとえばほうちょうであるとか、出刃ぼうちょうであるとか、こんなものを暴力団がみんな一人一人持っていてもこれはかまわないわけですね。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 何か刃渡り五・五センチメートル以上の飛出しナイフは禁止していると書いてありますけれども、ほうちょうとかなんとかの方のことは規制してないですね。そうすると意味ない。五・五センチから十五センチまでの間はかまわないわけですね。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○永田委員 捕鯨用標識銃というのは、どういうものですか。

自由民主党1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○永田委員 この前の国会で判定されました国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律、この法律についてちょっと御質問したいのでありますが、この法律の実態がほとんど全部政令にまかされておる。この政令が今作られつつあるということでありますけれども、この前の休会中の委員会でも亀山先生から熱心に御質問があったのでありますが、一体今どういうふうになっておるのか、まずその経過のようなことを御説明願いたいと思います。

自由民主党1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○永田委員 今の御説明大体けっこうでありますが、問題は今説明された十分の二にあると思うのです。五億円のうち四億円については今のやり方で一律に配分交付するというのでけっこうだと思うのでありますが、残りの十分の二の六について特に私は関心を持っておるのでありまして、この一億円についてはこの法律の助成交付金という中の助成という意味がこの中に盛り込まれなければならないと思っておるわけであります。この前の二十六国会で、前の田中長官にお尋ねしたときに…

自由民主党1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○永田委員 けっこうであります。それでたとえばその中で呉市などのように、法律が制定されるまぎわに撤退したというようなところがあるわけなんです。こういうのは法律通りにやるとまことに気の毒なことになるので、こういう呉市のようなケースは、特別に考慮をされるのがいいのではないかというふうに考えるのであります。それからもう一つ、旧軍港のような特別に膨大な施設を提供しておって、それがまだ民間への転用が完全でない、そういうために依然として市の財政が独…

自由民主党1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○永田委員 旧軍港都市は前は海軍助成金の交付を受けておったわけです。辛うじてそういうことで財政の均衡を保っておったわけでありますから、こういう都市には特別に配慮をするのがいいんじゃないかと思うわけです。 それから、最後に一つだけ大蔵省の方と両方にお伺いしたいわけですが、これは本年度は五億円で、それから平年度で十億円ということが、この法律を作ったときの約束であります。しかし大蔵省の方では最近米軍の引き揚げなんかに便乗して、こういうことは再…

自由民主党1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○永田委員 明年度の予算の編成に際しては、ぜひとも初め約束した通り、十億にやってもらいたいと思うのでありますが、自治庁はこの点についてどうですか。

自由民主党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○永田委員 四国班の調査概況を御報告申し上げます。 四国班は初め委員吉田重延君、徳田與吉郎君、中井徳次郎君の三君が行かれる予定でありましたが、後徳田君は北陸班に加わり、他の二君は事情のため出張できなくなりましたので、今村委員及び永田がこれに当ることになつたのであります。 今回の四国班は調査の対象を高知、愛媛の両県としたのでありますが、六月十八日東京を出発した今村委員と丸山調査員とは、翌十九日朝神戸で永田委員と落ち合い、道を淡路にとりまし…

自由民主党1957/06/11

26衆議院 地方行政委員会 第31号

○永田委員 時間がだいぶおそくなりましたので、ごく簡単に大臣に御質問申し上げたいと思います。 それはこのごろ新聞の地方版を見ておりますと、どの地方版も申し合せたように各県会なんかの議長の交代の問題、特に東京なんかで、東京都議会の議長の交代の問題で非常にもめておるという記事が出ております。それで、こういうことが毎年今ごろになると行われておる、そのために県会なら県政の審議がおろそかにされておる。私の力なんかでもそうでありますが、東京都議会な…

自由民主党1957/06/11

26衆議院 地方行政委員会 第31号

○永田委員 今の長官の御答弁の通りに、自治体にまかせるより仕方がないと言われればそれまででありますが、たとえば、議長になっておって病気になったからやめるという辞表を出す、そういうことはあり得ると思うのです。ところが今の東京都議会の中西議長なんかのことをちょっと聞いたり新聞なんかで見てみますと、去年の六月四日に就任した、そうするとその就任した日に来年の六月四日付の辞表を出しておる、そして来年の六月四日に病気になるからやめる、(笑声)そうい…

自由民主党1957/06/11

26衆議院 地方行政委員会 第31号

○永田委員 今まではそれでもよかったと思うのですが、このごろ全国的に非常に弊害が起きてきていると思うのです。私もいなかで見ておりまして、市会議長の選挙なんかでも毎年かえるものですから非常に運動が激しい。一年たってやっとなれて板についてきたときに取りかえるということは、地方自治体としても非常に損害だろうと思うのです。野球のピッチャーが初めフォアボールばかり投げていたのが、だいぶなれてきて、今度はストライクが入るようになったときに交代させる…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 本会議 第41号

○永田亮一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、政府提案にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして賛成をいたし、日本社会党の修正案に対して反対の意思を表明いたしまして、討論を行わんとするものであります。 今回、政府の提案いたしました法律案の目的は、申すまでもなく、再建途上にある地方財政をさらに健全化することでありまして、その方策の一環といたしまして、地方交付税の率を現行の百分の二十五から百分の二十…