永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○永田委員 ちょっと今の軍港の問題で関連してお尋ねしておきますが、国連軍がずっと今までおって、もう国連軍は日本にはおらぬようでありますが、具体的に申しますと呉市の問題であります。呉市には終戦以来ずっと国連軍が駐留しておりまして、そのために呉市としては非常に迷惑を受けておったようであります。ところが昨年の十一月に国連軍が撤退をいたしまして、今度の法律によりますと、期日が昭和三十二年の三月末日現在ということに、もしなりますと、今までずっと被…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 今の適正規模の問題なんですが、最初八千ということで出発して、今の御説明ですと、一万五千が適正というんじゃなくて、平均だというお話だったのですが、今実は私の方でもめているところが一つあるのです。それで、それが八千よりも少くなりそうなんです。五千か六千くらいの小さなものになる可能性があるのです。それで知事の方がそういう勧告をするかもしれない。その場合に自治庁の方では五千や六千のようなものを勧告をしても、これは認めないのだという立…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 今残っておる町村は、非常にもみにもんで、どうにもならないようなところがたくさん残っておると思うのです。それで、今もめている町村を、知事の方では勧告をやらないで、何とか話し合いで三月の末までにやりたいという希望を持っており、両方呼んで話し合いを進めておるのですが、今言ったような五千余りくらいのちっぽけな新町村ができる可能性があるのと、もう一つ、そういうちっぽけなものを勧告したくないものだから、知事の方では勧告を渋っているのです…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 今のお話は二段合併の構想を言われたと思うのですが、二段合併というのは、一ぺん合併しておいて将来どうかするということじゃないかと思うのですが、それは結局一ぺん合併してしまえば、かりに二回目にどうするのだという付帯決議のようなものをつけてあるにしても、新しい町村ができてしまって、そこで新しい村長なり新しい村会、町会というものができて、そこで議決すれば、そんな付帯決議をつけておいても強制力はないでしょう。その新しくできた町なり村な…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 もうやめますが、もう一ペんはっきりお答え願いたい。人口八千以下五千や六千のものでも、場合によっては認めてくれるのですね。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 今のお話で、勧告を三月三十一日までにやらない、話し合いをつけようと思っていて、その話し合いもできなかった、それでやむを得ず小規模町村のままで残ってしまった、こういうのはどうするのですか、これは財政上の恩典はやらないということになるのですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 そうするとまた五月とか六月とか期限を切って、それまでに勧告をやれとかなんとかいうことをきめようと思っていますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永田委員 そうすると、人口三千くらいの村が残りそうなのが一つあるのですが、それはどうしてくれますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 このたびの地方税法の一部を改正する法律案につきましては、先日田中大臣からその趣旨の説明を伺いまして、また本日奥野部長から詳細に御説明を伺いまして、大体において今度の税法の改正案はおおむね妥当であると思われるのであります。特に地方制度調査会あるいは臨時税制調査会の答申を非常に尊重されておりますし、また田中大臣も言われたように、このたびの改正が負担の均衡化とかあるいは合理化という点に、非常に注意を払われておることにつきましては敬…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 今の御説明を承わりまして特別交付税でそれがまかなえるのであれば非常にけっこうでありまするが、中小都市におきましては、田中大臣が御説明になった中では、自然増収で大体やっていけるのではないかというような御説明があったわけであります。しかしこういう自然増収などにあまり期待をかけておりますと、大都市とは共なりまして、中小都市は自然増収というものはほとんどないのではないか、こういう点を特に御留意願いたいと思うのであります。なお中小都市…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 この減収補てんについて、中小都市からの希望として、もう一つたばこ消費税を増率してこれに見合せてほしいという意見がありまするが、たばこ消費税を増率するというようなお考えがありますかどうか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 大体わかりました。次は遊興飲食税について少しお伺いしたいと思いますが、今度の遊興飲食税については、いろいろ問題がたくさんあると思うのでありまするが、私など考えてみまして、よい点がたくさんありまするが、しかしどうも不都合だと思われる点も二、三あるのであります。その中でまず第一に考えられることは、大衆飲食の問題であります。三百円まで免税点を引き上げられたということにつきましては、これは大へんけっこうであります。私どもも大賛成であ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 今の三百円から五百円までを五%に据え置いていただきたいということについては特に御研究を願いたいと思います。 それからきのうも問題になっておりましたが、三百円以上のものに対して今度強制的に公給領収証を出さなければならないということについては、実際の面においてかなりむずかしいのではないかと思われます。昨日も同僚の福井君がいろいろ言っておりましたが、大衆飲食の中にはおやじと奥さんと娘さんぐらいでやっておるようなところもありまして、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 それから旅館の問題についてちょっとお伺いいたしますが、今度の住民税の改正の中で、もう一つ私がふに落ちない、困ると思う点は、旅館の八百円から千円までの増税になる分であります。八百円まで免税点を引き上げられたということは非常にけっこうであります。しかし八百円から千円までは今までの五%が一〇%に上る。この点に問題があるのでありまして今日普通われわれが考えてみまして、千円くらいで泊めてくれる宿屋、晩飯を食って朝飯を食って千円で泊ると…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 税率の簡素化ということは、けっこうでありますけれども、ただここに出されておるのは、無理やりに簡素合理化したように思うのです。実情をあまりにも考えないで、とにかく簡素化している感じがするのです。たとえば、旅館で八百五十円で泊まったと仮定しますると、一割取られると八十五円取られる。そうすると、旅館の手取りは七百六十五円になるわけですね。そうすると、八百円で泊まった方は、まるまる旅館が八百円もらう。八百五十円取りましたら、かえって…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 その点はこの程度でとどめますが、大臣一つ、八百円から千円までを現在通りに五%に据え置くということについて御留意を願いたいと思います。 それからもう一つ私不合理に思うことは、実はこの間の日曜日に、私家族連れで宝塚の温泉に行きまして、晩に泊ったのですが、昼行ってそこで親子どんぶりを食った。そうすると、コーヒー一杯、親子どんぶり一つというようなものに対して一五%の税金がかかってくる。なぜこういうことになるのだと言って私がいろいろ問…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 私は遊興したんじゃないのです。遊興を伴っていないのに一五%とられてしまったわけですが、遊興を伴うということはどういうことなんですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 宝塚では、その晩ふしぎに思ったから、そこら辺の旅館のおやじに来てもらったのです。それで聞いてみたところが、みなそうなんです。どこの旅館でも昼間飯を食うと全部一五%とられる。つまり旅館と料理屋と両方の鑑札をとっているのだろうと思うのですが、しかしわれわれが家族を連れていった分も料理屋として税金をとるということは どう考えても私は不合理だと思う。これは県の方で何かそういうことをきめているのかもしれませんけれども、もし全国こういう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 それは遊興をしたらいいのですよ。芸者が来て一緒に食ったら私も喜んで……(笑声)喜んででもありませんが、当然払うと思うのです。これはどう考えてもおかしいので、もう一ぺんよく考えていただきたい。 それからみんな温泉マークがついているですな。あそこへアベックで来てちょっと休憩とかいうのがある。これは遊興を伴うのですか。遊興じゃないとすれば、普通の泊りの税金で取るのですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○永田委員 これはちょっと私見ですが、温泉マークの問題は、このごろ神宮外苑の近くにそういうのがたくさんあって、えらい問題になっているようです。それで文教委員会などでもずいぶん取り上げておるようですが、これは税金をよけい取ったらどうかと思うのです。というのは、温泉マークをつけているが一温泉でも何でもない、東京のまん中で温泉が出るわけがないのだから、うそをついているわけです。温泉マークというのは虚偽の表示をしておるわけです。温泉マークは見て…