永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 先般、私どもは、北方領土及び北方海域における安全操業に関する問題等の実情調査のため、当委員会より派遣されまして、八月十八日より六日間の日程で札幌、根室、羅臼等を視察してまいりましたので、ここに御報告いたします。 派遣されました委員は、自民党永田及び村田の両委員、社会党戸叶及び堂森の両委員、それに公明党の樋上委員の五名であります。 今回、私ども外務委員が現地を視察いたしましたのは、十数年ぶりのことでありまして、そのころは、やっ…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 私は大臣に対して領土問題それから領海問題、この二点についてお尋ねをいたしたいと思います。 時間がございませんので、端的に私の意見を申し上げてみたいと思います。 領土問題につきましては、先ほど駐日ソ連代理大使に対する森次官の通告、私もそのとおりだ、たいへんけっこうだと思うのです。ところがソ連はあくまで領土問題は解決済みだということを主張してやまない、おそらくこれからもそうだろうと思うのです。こっちは日本の固有の領土だということ…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 いまの大臣のお答えは、これはたぶん外務省のお役人さんが書いたものをお読みになったんだろうと思うのですが、これは事務的にいえばそのとおりなんです。しかしわれわれは政治的な判断をしなければいけない。先ほど話題に出ておりましたが、佐藤総理は国連総会で北方領土の発言をされた。これだって私は佐藤総理のやられることにみんな賛成じゃないけれども、これは政治的な意味で非常によかった。国連総会の場において北方領土を日本が主張するということは、…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 もう一つ申しますと、この英国がやったと同じように、安全保障理事会に一ぺん出したらどうかと思うのです。これはもちろんソ連がいるからビートーを使うにきまっている。ビートーを使っても、安全保障理事会に提訴したということで非常な世論を喚起するのです。それで安全保障理事会はだめだから、今度は国際司法裁判所に持っていく、こういうことを考えてみてはどうかと思いますので、御参考までにちょっと申し上げます。 それから時間がないから次に領海の問…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 いまの大臣のお答えで、日本が受ける場合と出ていく場合がある、そのとおりだと思うのです。こっちは三海里を守っておれば相手も三海里を守ってくれるであろうということを期待して、こっちは三海里だからおまえのほうだって当然三海里であるべきだ、これは憲法みたいだけれども、相手国の公正と信義に信頼をしてやっておるというおつもりなんでしょうけれども、しかし現実にいま日本の漁業の問題を見てみますと、たとえば日本とソビエトとか、あるいは日米加漁…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 もう時間がきたというのでこれで終わりますが、その十二海里ということで全世界の国々がみんな同意すればこれは私は一番いいと思うのです。そういう動きがあるというお話ですから、国連などでどの国も例外なく全部十二海里ということに早くきめていただきたい。ただそれがいつのことやら、いつまでたっても同じ調子でいくようでしたら、私はやはり日本がばか正直にいつまでも三海里を守っておるということは、日本の漁民にとってはちっともプラスにならない、マ…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 私は先ほど来、アメリカの態度について戸叶理事それから青木理事の質疑応答を承っておりまして、わかったような気がするし、わからないような気がする。それはきのうですか、駐日大使がいまおっしゃいました大臣をたずねられて、アメリカの態度は変わっていないのだというお話をされた。ところがフィリップス演説をよく聞いておりますと、去年のアメリカ代表の演説とはだいぶ違うわけです。去年までは簡単に言うとこういうことなんです。一つは、つまり国連憲章…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 もうちょっと具体的に言いますと、フィリップス代表と同じような演説をされるのか。そうではなくて去年と同じような演説をされるのだったら、世界の目はアメリカは進んできた、しかし日本は依然として保守的な立場を持っている、こういう解釈をすると思うのです。アメリカと同じような調子の演説をさせますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 私はフィリップス代表の演説をずっと読んでみまして、つまるところは、私の解釈はこういうふうに感じたわけです。つまり国民政府の追放さえ主張しないのだったら北京政府の国連加盟にもあえて反対しない、そういうふうに私は読んだのです。大臣はどうお感じになりますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 きょう、ひるのニュースを聞いていたら、たしかサウジアラビアとチュニジアが二つの中国論をやったということを言っておりました。私はアメリカの腹の中はよくわからぬけれども、こうじゃないかと思うのです。中国加盟を実現して、しかも国府の議席も残す、そういう方式がもし実現可能であればこれに越したことはない。できないかもしれぬけれども、できればそれに越したことはない。そういう腹があるのじゃないかということと、それからできないことをそう言う…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員 もういいです。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○永田委員長代理 山田久就君。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○永田委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 私は、主として運輸省のほうにお尋ねするつもりでありますが、その前にちょっと外務省にお聞きしておきたいのですが、最近レジャーブームというか、大量の旅客の旅行がたいへんふえてきておると思いますけれども、一年にどのくらいの旅券の申請があるか。最近であれば一日にどのぐらいの旅券の申請があるか。数字がわかっていたら、ちょっと教えていただきたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 コンピューターは直りましたか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 それで、いま何日くらいで旅券が発給されますか、申請してから。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 運輸省の方いらっしゃいますね。いま旅行あっせん業者というエージェントみたいなものは全国で何社くらいあるのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 そうすると、海外旅行の分と国内のと合わせてやるというのを合わせると、海外旅券の分を扱っているのは何社ぐらいですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 どうも最近はお粗末な旅行あっせん業者がふえてきておるように思うのですが、いま百九社とおっしゃったのですが、たとえば去年一年間ぐらいに小さいものが相当ふえたのじゃないですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○永田委員 そのあっせん業者の手数料の問題なんだけれども、たとえば海外へ旅行する人がビザを申請するとか外貨の申請をするとか旅券の申請をするとか、そういうときに手数料を取るわけですね。それは公定価格というか、どのあっせん業者も同じということになるんですか、それとも業者によって違うわけですか。