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自由民主党衆議院
総発言数
2,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,267 20 を表示
自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 いまお話があったホテルとか航空機会社なんかはリベートを払っているわけでしょう。そうすると、そのリベートというものはわからぬわけですな。公にされておらぬのじゃないですか。

自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 たとえば航空会社なんか、パンアメリカンなんかだったらみんな希望して行くかもしれないけれども、正式にパンアメリカンを指定すれば、いまのきまった手数料、リベートをパンアメリカンが払う。しかしあんまり名前の売れておらぬような、名前を言うわけにもいかぬけれども、そういう航空会社は、お客をとるためにおそらくもっと出しているんじゃないか、そういう実態はわからぬですか。

自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 私が心配するのは、そういうリベートを、航空会社と同じようなことがホテルでもあるかと思いますが、そういうリベートが相当あるので、エージェントの仕事がぼろい商売になるんじゃないか。それからいま言ったことで、たくさんエージェントが雨後のタケノコのごとく出てきて、そのために旅客が非常に不利益を受ける、損害を受けることがあると思うのです。きょう運輸省の方に来てもらったのは、実はわれわれ国会議員が最近非常に被害をこうむっておるんですよ。…

自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 しっかりやってほしいのですが、いまの旅行のあっ旋業法でそれは処罰できるのですか。

自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 どうもまどろっこしいですが、あくまで旅行者保護、国会議員保護、そういう意味でできれば法改正もやってもらいたいと思うのです。 それから、そういうことに関連して、旅行者保護ということで、最近積み立てをやって、毎月幾らか出して、ある金額になったらどこかシルクロードへ行くとか、ああいう積み立て業者が資金をどこかへ流用するとか、こげついてしまうとか、はなはだしければ倒産するというようなことで旅行者が迷惑を受けることがあると聞いているの…

自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 ときどき旅行してきた人に聞くのだけれども、旅行する前にいろいろなパンフレットや何かを出して、それがはやりの誇大広告みたいなもので、パリに行ったらどことどこに行って何を食わしてと一ぱい広告まで出して、そうかと思って行ってみたところ、なにそんなところに行かないでお茶を濁されたというような不満を聞くのですが、この誇大広告をして、それを実行しないというようなあっせん業者、これはどういうふうに取り締まりますか。

自由民主党1970/04/03

63衆議院 外務委員会 第5号

○永田委員 終わりますが、しっかり監督してください。これは旅行者保護というたてまえをしっかり守って、いまの法律で取り締まりがむずかしいのであれば、法を改正してでもいいから、そういう準備を進めてください。 終わります。

自由民主党1970/03/06

63衆議院 外務委員会 第2号

○永田委員 私は、外務大臣に対して、まず中国問題から御所信を承りたいと思うわけでありますが、一九七〇年代に入って日本の外交の方針あるいは姿勢というものについて、これはもう総理大臣あるいは外務大臣から本会議や予算委員会でお述べになったところでありますれけども、特に外務委員会においてある程度詳しく御所信を承りたいと思うわけであります。 私は戦後の日本の外交というものを見てみまして、大体において、結果からいって大成功とはいえないかもしらぬけれ…

自由民主党1970/03/06

63衆議院 外務委員会 第2号

○永田委員 時間があまりありませんので、私は中国問題について御質問いたしたいと思います。 中国と日本との関係を友好に持っていくという考えには大臣も御賛成だと思いますが、そのときに一番現実に具体的に障害になっているのは吉田書簡ではないかと思うのであります。この吉田書簡の扱いをどうするかということが、たいへんな重大かつむずかしい問題だと思うのでありますが、三十九年でありましたか、倉敷レーヨンのビニロンプラントを認めたあとで問題になって、吉田…

自由民主党1970/03/06

63衆議院 外務委員会 第2号

○永田委員 いつまでもしかたがありませんから、次に国連加盟の問題でちょっとお尋ねしたいと思います。 中国という国が建国以来二十年たって、七億五千万人の人民を支配している、これは事実である、この間予算委員会で小坂善太郎議員がそういう質問をされて、総理もたしかそれを確認されたということであります。これは小坂議員がたしか五つほど項目を出されまして、その第一番に、北京というところには有効な支配を行なっている政府があるということは事実であるという…

自由民主党1970/03/06

63衆議院 外務委員会 第2号

○永田委員 私は、政治とか外交とかいうものは事実を全く無視することはできないと思うのです。国民政府が一千三百万の台湾の住民を有効に支配しているということは事実である。しかし、同時にまた北京政府も中国大陸の七億五千万か八億かの人民を有効に支配しているということも事実だと思うのであります。そうしますと、この二つの中国という問題が——二つの中国ということばはタブーであって、これをうっかり言うと両方からおこられる。これはそう思うのでありますが、…

自由民主党1970/03/06

63衆議院 外務委員会 第2号

○永田委員 日中関係の打開について、政府、外務省が非常に涙ぐましい努力をしておる、できるだけのことはやっておるということは私も了解をするわけでありまして、特に日中渡航手続の簡素化など、きょうの新聞にも出ておりましたし、また広州交易会への渡航申請なども前向きに努力するということが発表されておって、まことにけっこうだと思うのでありますが、この広州交易会への渡航申請の問題について、新聞にも出ておりますけれども、一つ心配なのは北鮮との関係であり…

自由民主党1970/03/06

63衆議院 外務委員会 第2号

○永田委員 私の持ち時間がもうなくなったので、これ一問だけで終わります。 自由化の問題でありますが、きのうの夕刊を見ておりましたら、アメリカの貿易緊急委員会のケンドール委員長が万博を機に日本に来る。それで、十七日だったかに佐藤総理に会見をして、日本の貿易と資本の自由化のテンポが非常にのろいので、こののろいことに対して不満の意思表示をする、もしも日本がいつまでもぐずぐずして煮え切らないという態度をとるのであれば、アメリカの国会に出されてお…

自由民主党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○永田委員長代理 次回は、来たる二十五日午前十時より理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十八分散会

自由民主党1969/06/20

61衆議院 外務委員会 第26号

○永田委員 旅券法の改正につきまして、まず総括的な事項を大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、今度の旅券法の改正案を出された趣旨といいますか、ねらっておられるおもなポイントはどういうところであるか、まず御説明を願いたいと思います。

自由民主党1969/06/20

61衆議院 外務委員会 第26号

○永田委員 いまお答えになった中で、その事務の地方分散というのは、どの程度の権限を移されるわけですか。

自由民主党1969/06/20

61衆議院 外務委員会 第26号

○永田委員 そうすると、最終的には都道府県でパスポートを出すということも考えているわけですか。

自由民主党1969/06/20

61衆議院 外務委員会 第26号

○永田委員 そうすると、その旅券を最終的に受け取るのは外務省ですか。地方で受け取ることができるわけですか。

自由民主党1969/06/20

61衆議院 外務委員会 第26号

○永田委員 ただいまの話の中で、現行法で二年数次の往復旅券が五%ということでありましたが、二年数次の旅券というのは、どういう人に出しておったのですか。

自由民主党1969/06/20

61衆議院 外務委員会 第26号

○永田委員 わかりました。 最近、日本人の海外渡航が非常にふえているということは、この表をいただきましたので、詳しくわかりましたが、ちょっと参考までですけれども、戦前で一番多かった年とか件数というのはわかりませんか。