永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○永田委員 総理はまだ御出席になりませんか。――総理が来られたらお尋ねしたいと思ったのですが、まあ次期の有力な総裁候補である外務大臣がいらっしゃるので、政府としてのお考えを伺いたいのですが、先ほど来るるお話がありましたように、今度の電報というものは非常な衝撃を受けた。国民も衝撃を受けました。私どもの常識から考えまして、まああり得ないことだというふうに考えておる。 非核三原則というのは、先ほど大臣もおっしゃったように、これはもう日本の自民…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○永田委員 栖崎議員がこの爆弾質問をされたときに、おそらく政府もアメリカも直ちに否定するであろうということは百も承知で質問をされたんだろうと思うのでありまするが、よほど自信がおありかと思います。しかしそれだけに、これだけの問題を投げかけたのであれば、責任を十分に感じてもらわなければならぬと思うのです。そういう意味でも、私は、政府に徹底的に国民がほんとうに納得できるように究明をしていただきたい、このことだけを申し上げて質問を終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○永田委員長代理 鈴木参考人ありがとうございました。 次に、山田参考人にお願いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○永田委員長代理 山田参考人ありがとうございました。 次に、山崎参考人にお願いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○永田委員長代理 山崎参考人ありがとうございました。 次に、滝沢参考人にお願いたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○永田委員 時間がないようでありますので、ごく端的に、簡単に質問いたしますので、参考人の方も簡単にお答えを願いたいと思います。 一問ずつ御質問をしたいと思いますが、まず鈴木参考人に対して、いままでユネスコにずっと御関係になっておられていろいろ御経験があると思うのでありますが、ユネスコをやっておられて自慢ができるものですね、いままでこれはよかった、ユネスコでこいつはうまくいったということがあって、これを続いて今度の基金でやっていったらいい…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○永田委員 福田外務大臣は連日非常に御多忙でお疲れのことだろうと思います。いじめられてお気の毒に思っておるので、きょうは私はいじめる質問じゃない。のんびりした少し気の長い話かもわかりませんが、これはしかしまじめな質問でありますので、そのつもりでお答えを願いたいと思うのであります。 今度の国際交流基金法案というのは私は非常にいい法案だと思っておる。外務省が自主的に出された法案として、私はまことにけっこうだと思う。外務省は最近は黒星続きでま…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○永田委員 よくわかりました。 そこで、これは私の持論なんでありますが、提案を一つ申し上げたい。これは気の長い話でありまして、いますぐということではありませんが、世界語というものを日本が率先して普及させたらどうかということなんであります。これは二十年先、三十年先あるいは二十一世紀にかけての私の夢なんでありますが、私は国際会議その他へ行ったときにいつも考えておることなんで、ちょっと申し上げてみたい。 世界じゅうの人がそれぞれ自分の国のこと…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○永田委員 いますぐの問題と言ったわけじゃないのですが、いまの現実の問題では、やはり大臣おっしゃったように、英語なんかを主として使うのが現実的だと思うのです。しかし、これをいつまでもほっておいたら、いつまでたっても世界語というものはなかなか広がらない。これはなぜかというと、英語とか、フランス語とか、ドイツ語とか、そういうものは大体親類同士なんです。語源はラテン語か、ギリシア語か、そういうものから来ているから似たようなものであって、国際会…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○永田委員 文部政務次官来ていらっしゃるので、ちょっと関連して私の意見を申し上げますが、政務次官は、それはたいへんいい考えだから考えておく、そういう御答弁でけっこうなんですから……。私の考えでは、中学校の一年生に入ったとき、義務教育で英語をやるわけです。それからずっと英語を――ぼくらも中学から大学を出るまでずいぶん英語をやったけれども、さっぱり役に立たぬ現状でありますが、この中学校の一年生で英語をやるかわりに、エスペラント語をやったらど…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○永田委員 外務大臣に御質問を旧申し上げますが、いまことばの問題というのは世界の大政治家がみんな非常に関心を持ち悩んでおる問題だと思います。実は、去年二月に私は藤山訪中団の一人として中国に行きましたけれども、周総理にお会いしたときに周総理が非常に注目すべき発言をされた。それはどういうことかというと、岡総理がわれわれと会っておったときに質問をしたのです。どういう質問をしたかというと、日本は明治維新以来非常に急激に発展をした、すばらしい躍進…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○永田委員 もう一問で終わります。 私の考えは、自分の理想を申し上げたわけで、いますぐやれということではございませんが、お心にとめておいていただきたいと思うわけであります。 最後に、この国際文化交流基金法案というのは非常にりっぱなよい法案だと私は思いますが、この前も堂森委員が御質問になったときに、この金額ではどうにもしようがないじゃないか、ことし五十億で来年は百億になるけれども、それをまるまる全部使ってしまうんじゃなくて、それを基金とし…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 私は、与えられた時間の範囲で外務大臣に対して御質問を申し上げたいと思いますが、最初にパキスタンの難民救済の問題について、それから時間がありましたら沖繩の問題と中国の問題について御質問申し上げますので、なるべく簡単明瞭に、かつ的確にお答えをいただきたいと思います。 最初に、パキスタン難民の問題でありますが、実はこの間、九月の二十日前後に、私ども櫻内外務委員長を団長といたしまして、青木理事と中尾議員と私、四人パキスタンへ行ってま…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 わかりました。 先ほど大臣から、印パ国境の緊張を憂えておるというお話がございました。実は、私どもがインドへ行きましたときも、インドのタカ派の意見として、インドが毎日日本の金で四億何千万円も金を使うのなら、いっそ戦争したほうが安上がりだというようなことを言う人があるということでありました。非常に危険な状態になってきておることは事実でありますが、邦人が、カラチあたりには相当商売をやっておる商社なんかの人もあるのでしょうし、またイ…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 この印パの問題について、援助はもうさしあたって大急ぎでやらなければ難民が飢え死にするという状態でありますが、根本的な解決という点について大臣のお考えがあったらお聞きしたいと思うのであります。 この印パの紛争といいますか、難民が出てきたというのは、御承知のとおり、去年の十二月にパキスタンで総選挙が行なわれて、東パキスタンのムジブル・ラーマンが率いておるアワミ連盟が多数をとって、東パキスタンの自治を要求しておったようでありますが…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 先ほど援助の金額の御説明がございましたが、初め二百五十万ドル、それからあと二百五十万ドル、合計五百万ドルというのは経済大国としての日本としてはいかにも少な過ぎるという気がするのであります。アメリカが七千万ドル、コンソーシアムも入れて二千万ドルほど出しておるということでありますから、一億ドル近くアメリカが出しておるのに、日本は合計五百万ドル。これはいかにも少ないという気がしますが、もっと思い切って、ドルがたまっておるのでありま…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 時間がなくなってきたので、次に沖繩の問題をちょっとお尋ねいたします。 核抜きの問題であります。この間やはり櫻内委員長を団長として青木理事と私ども沖繩へ参りまして、ランパート高等弁務官に会ってこの核抜きの問題についてだいぶ話をいたしました。われわれが安心できるように、佐藤総理はいつも核抜き本土並みということを言っておるので、それが実現できるようにということを弁務官に話をしたのでありますが、高等弁務官は核の問題は自分よりもえらい…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 二十日の本会議で佐藤総理が、何らかの形で核撤去を確認したいというお答えをされておりましたが、この何らかの形で核撤去を確認したいということについて、これはどういうことなのか、あるいはこのことでアメリカと外務省のほうで何か交渉をやっておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 あともう五分しかなくなりましたので、今度国連の問題についてちょっとお尋ねいたします。 いま新聞なんかで見ますと、逆重要事項が通るか通らないか、非常な接戦になってきたという報道が伝わっておるのでありますが、この逆重要事項がかりに可決された場合と否決された場合を考えてみて、ひとつ大臣のお考えをお聞きしたいと思うのでありますが、逆重要の問題がきょうの新聞にも出ておったと思うのですが、アルバニア案の全体にかかってくるものなのか、ある…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○永田委員 これはいろいろむずかしい、複雑なことが考えられるわけでありますが、一応私どもは、国府追放ということを逆重要でしておるのじゃないかと初めは思っておったわけです。もし国府追放だけということであれば、前段が生きてくるという解釈をとれば、唯一の正統な中国の代表が中華人民共和国だということになってしまうので、そうすると、これは中国が入ってきた場合に、台湾は自分から出ていく可能性もある。しかし台湾が逆重要で残された場合には、中国は台湾と…