永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 私は、大阪国際空港エアバス乗り入れ問題につきまして、最初に石原環境庁長官に全体の御所見を承って、それから後は運輸省、環境庁の方々にお伺いしたいと思います。 例の十三項目の申し入れのことでありますが、あの申し入ればなかなか環境庁としてはタイミングがよかったと思うのです。たしか、昭和五十年でしたか、おととしの十二月の終わりごろに、運輸省の方で大阪空港にエアバスを乗り入れるということを決めておったようであります。そのときに環境庁の…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 運輸省の十三項目に対する回答が出てから環境庁の見解が出る間が非常に短かった。これは私もびっくりしたのですが、早くやるにこしたことはないので、そのことを責めるわけではありませんけれども、いままで役所というところは、大体能率は上がらないでぐずぐずやって、住民なんかが意見を言ってもそれに対処するまでになかなか時間がかかるというのが一般の通念であったのでありますが、この十三項目の申し入れに対する回答が出たのが三月三日で、二日したらも…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 なかなか手っ取り早くやられたことは結構でございました。 そこで、恐らく環境庁としては運輸省に対して厳しい条件をつけられたと思いますが、その厳しい条件の中で特に環境庁が力を入れられた点というようなことを、局長の方から少し御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 いまお話しになった中で、時間が余りないので、一つ二つちょっと気になることだけをお伺いしたいと思います。 初めにおっしゃったのは、テストフライトを実施して、その実施の結果と今回の評価結果を照合する、それが、今回の評価というのはどこでやったのか知らぬが、実験室か何かでやったわけですね。それの排気ガスなどのデータと、それから実際にテストフライトをやって実地に検査をしたものとが食い違った場合に、これはどうされるのですか、これは認めな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 それから、いまお答えになった中で、できるだけ窒素酸化物の排出量の少ない機材を使用するというお答えでしたが、これは、できるだけ少ない機材を使用するといったって、飛行機はもうでき上がっているのですから、中の機械を取りかえるといったって、飛行機をばらばらにするわけにはいかぬだろうし、これはどうするのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 これは環境庁大気保全局からいただいた資料があるのですが、窒素酸化物だけに限って言うと、B747というのが非常に多いですね。それからし一〇一一、これはトライスターですか、これは半分ぐらい。エアバスというのはこの二つですか。まだあるのでしょう、どうです。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 三つあるとすれば、その中で窒素酸化物の一番少ない機種を選びたいということになれば、DC10というのは、窒素酸化物については、一モード当たりのキログラム、これは出てないのですが、トライスターより多いのですか、少ないのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 いまわれわれが一番、われわれといいますか、周辺の住民が気にしているのは窒素酸化物であります。したがって、窒素酸化物に限って言うと、L一〇一一を使うということが排気されるNOxが一番少ないということになるわけですが、私は素人でよくわからぬけれども、このほかの、窒素酸化物以外のものですね、一酸化炭素、炭化水素、こういうものの表を見てみると、L一〇一一が、ほかも少ないというわけではないのですな。総合的に判断してどれが一番被害が少な…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 排出物は、片方が少なくなれば片方が多いという困った結果が出ておるようでありますが、炭化水素と窒素酸化物というのは、どっちがより多く人体に被害があるのか、こういうものを吸った場合に人間の体がどういうふうになるのか、わかっていたらちょっと教えてください。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 環境庁は去年の秋にNOxの総量規制を五十三年度から実施したいという発表があったと思いますが、これはどうなりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 先ほどの御答弁で、窒素酸化物というのは人体に一番被害が多いというお答えでしたが、それじゃNOxを低減させるために、どういう方法を環境庁としては考えておられますか。たとえば自動車なんかで言えば、アメリカなんかマスキー法というのをつくって、排気ガスをうんと規制した法律を出して、それ以上出すものは売ってはいけないということになると、自動車をつくっている会社はその規制以下の自動車でなければ売れないのですから、もうからない。売れなけれ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 世界じゅうの飛行場を見ても、大阪空港みたいに周りに人家が密集しているという飛行場は恐らくないだろうと思うのです。そうすると、NOを減らすということを一番切実に感じるのは日本なんです。日本、しかも大阪周辺の住民である。これはICAOの場において窒素酸化物の少ないものをつくれという強い決議をやるにしても、日本が一番声を大にしてやらなければ進まないだろうと思うのですね。アメリカにしてもヨーロッパにしても、あるいは南米やオーストラリ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 次に、せっかく運輸省が来ておられるので運輸省にちょっとお尋ねしたいのですが、騒音の低減効果ですね。この問題について、十三項目の中にどういうふうに評価されておられるか、簡単で結構ですからお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 次に、運輸省に、環境基準の達成の問題についてちょっとお尋ねいたしたいのですが、去年の十月でしたか、閣議決定された第三次の空港整備五カ年計画、これにおいて環境基準の達成ということが大きな目標になっておりますが、ニアバスが乗り入れた場合、あるいは乗り入れなかった場合、この環境基準の達成に対する影響をお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 時間がないからもう結論を出せということでありますので、いろいろお尋ねしたかったのですが、残念です。 それじゃ、最後に、環境庁長官に御決意のほどをお伺いしたいと思う。 長官は非常なヒューマニストでありますから、こういう周辺の人がどれだけ苦しんでおるかということをよくおわかりいただけると思うのです。実際に空港の周辺に行っておりますと、もうその真上を飛行機がおりてくるんですからね、びっくりするわけですよ。いまにも落ちてくるんじゃな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 もう一つだけお願いします。 これは別のことですが、運輸省に、経費の問題なのですが、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 兵庫県、これは大阪府もそうだろうと思うのですが、県へ行ったときにちょっと頼まれたことですが、なるほどと思ったのでお尋ねをしますが、県は住民の環境保全とか健康のために多額の経費を出しておるわけです。民家の防音工事の補助なんかに金を出しておるわけですね。その経費はやはり原因者負担の原則にのっとって、国といいますか…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 これは税制改正をしなければいかぬわけですから、いまからやるのだったら国会の方で私も注意をしておって、今度税制改正のときに話をしてみたいと思っておるのでありますが、大阪国際空港周辺整備機構というのができてますね。これに県の方から無利子の貸付金を出している。その金は、結局県は九〇%起債で賄っているわけです。一〇%ほどは一般会計から出している。この起債の方は利息を払わなければいけない。ところが、大阪国際空港周辺整備機構は無利子で貸…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○永田委員 終わります。
第79回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○永田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第79回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○永田委員 ただいまの葉梨信行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕