公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1976/12/25
会議録
○永田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○葉梨委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、島本虎三君を委員長に推薦したいと思います。
○永田委員 ただいまの葉梨信行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永田委員 御異議なしと認めます。よって、島本虎三君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長島本虎三君に本席を譲ります。 〔島本委員長、委員長席に着く〕
○島本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、わが国の公害対策と環境保全の問題は、数多くの試練の中から幾多の関係法の制定を生み出すとともに、健康を守り、良好な環境を保全しようとする国民の大きな願望によって、その成果も次第に上がってまいったところでありますが、今日、生活の多様化あるいは経済の不況という状態の中で、その実行をいかに推進していくか、真価を問われる時代に入ったと申し上げることができると存じます。 また一方、いまだに悪化の傾向をたどりつつある生活排水や産業廃棄物対策を初めとし、環境影響評価制度の確立等々、まだまだ問題は山積しており、当委員会に課せられた責務はまことに重大であると考えている次第であります。 皆様方の温かい御支援をいただきまして、委員会の運営に万全を期してまいりたいと存じます。 皆様の御協力を衷心よりお願いいたしまして、一言ごあいさつとする次第であります。 よろしくお願いいたします。(拍手) なお、理事の互選は、都合により後日行いたいと思いますので、御了承ください。この点一言皆さんにお願い申し上げて、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会