P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,267 20 を表示
自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 先ほども申しましたように、私どもとしましては公務員をできるだけ優遇したいという考えはかわらないのであります。公務員の職務と責任に応じて待遇を改革していただくということは、私どもいつも考えておることであります。ただ今日の場合において、実際問題としまして、もしこの人事院の勧告をのむとするならば、根本的には行政整理の問題をこれにくつつけて考えなくては、実行できない段階に来ておるのじやないかと思うのであります。どうしても行政整…

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 それではこの問題は打ち切りまして、次に職階制のことについてちよつと伺いたいと思います。メリツトシステムー成績主義の原則といいますか、これの能率的な運営は、職階制がよいということはよくわかるのであります。しかしこれにはすべての公務員がその能力に応じて完全に適所に配置されるということが、前提であると思うのであります。適材を適所に持つて行くというそのやり方、方法について人事院は、どういう考えを持つておられるか、ちよつと伺いた…

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 今度の勧告を見ますと、その職のポストが上らないと給与が上らないということになるのじやないかと思うのです。そうすると係長とか課長とか、そういうポストが濫造される心配があるのでありますが、係長とか、課長とか、そういうポストの濫造ということについて、これをどういう占うに処置するか、こういう点についてお考えがあれば伺いたいと思います。

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 次はちよつと内容について伺いたいと思います。この十四条の七号を、ちよつと読んでみたのですけれども、意味がわからないところがあるので、簡単でいいのですが説明してくれませんか。

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 何か生命の危険を冒し云々あるいは功績があつたということで上つた場合に、それまでの期間が次に通算するということなんですか。

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 六号の点でありますが、昇給の場合に、生命の危険を冒し、そのために危篤となつたとかなんとかという、突然のできごとで急に昇給をするということはわかるのでありますけれども、勤務成績が特に優秀であるというような場合に、これは突然勤務成績が優秀というわけでもないと思いますので、そういう場合もやはり急に上るというのはおかしくはないですか。

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 もう一つ値いますが、その勤務成績が特に優秀であるというのは、これでみると人事院規則できめるとありますが、それにあてはまるということをだれがきめるわけなんですか。

自由党1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○永田(亮)委員 今の御説明まことにごもつともでありますが、これはあてはめるのはなかなかむずかしいことじやないかと思うのです。どうしても、こういう規則をつくつておくと上官の主観というものが入つて来がちである。上官が好きな人ときらいな人と、うような、上官ににらまれたらいくら一生懸命やつておつてもうだつが上らない、あるいは反対にそでの下でも使うということでかえつて昇給するということになると、非常に困るのでありまして、私の希望としましても今説…

自由党1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○永田(亮)委員 関連しているわけじやないのですが、日雇い労働者のことにつきまして……。ちようど今ごろ大学生その他が休みになりまして、アルバイトをずいぶんやつておると思う。このアルバイトの学生が非常にふえて来ますと、結局、日雇い労働者の就職の機会というものが、圧迫を受ける結果になるのじやないかと思います。それで冬休み、夏休みの学生アルバイトが非常に盛んになつて来たときに、日雇い労働者が、どういうふうに就職の可能性を減らされて行くか、そう…

自由党1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○永田(亮)委員 たとえば、この間新聞にも出ておりましたがビール会社なんかでビールを運搬するというような肉体労働にまで、学生がアルバイトをして、これを職業安定所で取扱うということになりますと、どうしても、今まで日雇い労働者が働いておつた職場を奪うことになると思うのです。そういうことがないというのは、おかしいと思うのですが……。

自由党1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○永田(亮)委員 この地域給の問題はなかなか重大な問題でありまして、われわれももつと研究する必要があると思いますので、いかがでございましようか、この人事委員会の中で小委員会をこしらえて、さらに研究するという動議を提出いたしたいと思います。

自由党1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○永田(亮)委員 委員長に御一任をいたしたいと思います。

自由党1953/03/11

15衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○永田(亮)委員 山本さんにお尋ねいたします。大体今のお話で大分わかつたのでありますけれども、先ほどおつしやつたときに、組合が各政党の政策を比較検討してみて、その政策の判断によつて組合として一つの政綱を支持するような方向に向つて行くということは、これはやむを得ないのじやないかというお話でありました。しかしながらこれを詳細に考えてみますと、たとえば日本の場合で考えてみましても、政党はいろいろございます、社会党も自由党も改進党もいろいろある…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永田(亮)委員 ちよつと関連して……。今、原さんや小島さんがおつしやた御質問を突き詰めて行きますと、こういうことになるのではないかと思うのです。原さんも小島さんも私も兵庫県で、同じような立場ではないかと思いますが、兵庫県のような富裕県は今まで定員定額などよりかなりオーバーして先生を雇つておつたのです。それで今度平衡交付金の中に含まれておるとか、ひもつきであるとか言われても、それ以上の負担を府県がやつてかかえ込んでおつたのです。それで二…

自由党1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○永田(亮)委員 私は主として文部大臣、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。きようはきのうのあらしが済みまして非常に議場も静かでありますので、野次もあまりないと思いますから、ひとつ答弁の方もしんみりとお願いいたしたいと思います。 政府はいつでも日本の復興ということを言われるときに、文教政策の重大性ということを言われておるのでありますが、昭和二十八年度の文教予算の内示額を見ますと、これを裏づけておるところの財政措置といたしましては、国…

自由党1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○永田(亮)委員 今回政府が特に力を入れております義務教育学校職員法案というものは、義務教育に関する事務は国の事務であるという根本思想に基くものであると思うのでありますが、義務教育の施設といたしましてこの積雪寒冷地帯の屋体というものは、ほかの普通の土地には必要はないものであります。特別に雪がたくさん降るとか、いつもじめじめしておるというような土地に限つて必要なものでありまして、これは義務教育を行う上に、特別にこういう土地だけに必要なもの…

自由党1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○永田(亮)委員 屋体の問題はこのくらにいたしまして、次に危険校舎の問題について文部大臣にお尋ねいたしたいと思います。 建築基準法によりまして、使用禁止あるいは使用制限を受けております危険校舎が、現在全国で四十八万坪あるのであります。その内訳は、使用禁止になつておるものが三分の一、使用制限のものが三分の二あります。こういうようなものは戦時、戦後の統制経済のためか、あるいはまた戦後の新制中学校の建築を急いだため、あるいはまた数次の災害等に…

自由党1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○永田(亮)委員 ただいまの文部大臣のお答えの中で、五十年以上の古い校舎と十五年以下のいわゆるバラツク建の校舎が十二万坪という御説明がありました。これが危険なもの四十八万坪の中の四分の一であるということは、四箇年均等の一箇年分ということでありましようか。もしそういうことでありますならば、非常に危険な校舎といわれるものを、四箇年もの長い間改築もしないでほつたらかしておくということになるかと思うのでありますが、万一の事故があつた場合に政府は…

自由党1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○永田(亮)委員 危険校舎が五十年以上のものと十五年以下のバラツクに限られているようでありますが、この年限に該当しない校舎で、たとえば四十何年というようなもので非常に危険なものがあると思うのでありますが、これはどのくらいありましようか。これに対して政府は補助をする意思が、ございませんでしようか。それから私はこういう年限によつてきめるというのは、はなはだ官僚的な画一主義であると思うのです。年限によらないで実際に危険なものを改築して行くのが…

自由党1953/02/20

15衆議院 予算委員会 第26号

○永田(亮)委員 次に高等学校は、義務教育ではないという理由で危険校舎改築の補助の対象となつておらないのでありますが、戦争などのために危険となつた原因については、国が十分に責任を負うべきものであると考えるのであります。改築できないでいる府県財政の窮乏の現状であるとか、あるいは小中学校の場合と、こういうようなことは何も異なつていないと思うのでありますが、この高等学校の場合において補助の対象とする考えは、ございませんか。