永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 昔はほかに職業を持つておらないような議員は、いわゆる職業議員だと言われて、むしろ軽蔑されておつたのであります。つまりほかに収入の道がないから、議員というものを食いものにして、その地位を利用して何か悪いことをやる、こういうようなおそれがあつたかと思うのであります。もし政務次官なり何なりが、ほかに職業があれば、たとい金がいつても、何もあくせくしてその地位を利用して何かするという必要がない。自分の営業を営んでおつて十分に収入…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 ちよつと例を伺いますが、たとえば弁護士であるとか医者であるとか、こういう職業はどうなんでありますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 一般職の公務員は百三条にいろいろ規定が出ておりますが、この場合にはやめたらすぐにまた元へもどれるのでありますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 今の質問は、公務員法の百三条の二項に、一般職の公務員の場合は、「離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」という規定があるのであります。この規定は特別職の場合は適用しないのでありますか、どうでありますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 その点はちよつと不徹底のような気がいたすのであります。この法律をつくられた趣旨目的をはつきりさせるのであれば、やはり一般職の公務員と同じように、その地位にあつた間にいろいろの関係ができて来る。やめたとたんにその会社の社長に天くだりするような場合もなきにしもあらずと思うのでありますが、そういう規定をおつけにならなかつたのはどういうわけでありますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 それはまた研究します。それからやはり百三条の終りの方に出ておる株式所有の規定について、特別職の者に条項がないと思うのであります。これはどうしてでありますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 私は厳重にすることを望んでおるわけではないのですが、この法律の趣旨を徹底するためには、どうも何か中途半端な気がするのです。たとえばこの株式所有の問題ですが、大臣とか政務次官というような人が相当の私財を持つておる。そういう場合に、かりにその会社の役員や顧問をやめたとしても、その会社の大株主になつておる、その企業の過半数の株を握つておるというようなことになれば、名目上の役員をやめ、あるいは頭問をやめてみても、会社の利益とい…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○永田(亮)委員 もう一つ。どうもの法案を読んでみると、何か徹底しないような、抜け穴ばかりのような気がしてしかたがないのであります。たとえば、さつき御質問もあつたんですが、第四条の但し書の「内閣の承認を得た場合は、この限りでない。」こういうような条項にしましても、内閣の閣僚とか政務次官が、自分で内閣の承認をして、みんなこの限りでないというようにしてしまえば、こんな法律をつくつてもつくらなくても同じことになつてしまう。こういう点で、私はこ…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 今度内閣から提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の中で、盲学校、ろう学校に勤務する職員の俸給についてでありますが、この盲学校、ろう学校の小中学校と高等学校、この間の区別というものがその内容においても或いは教科の課程におきましても、普通一般の小学校、中学校と高等学校との間におけるほどの差が認められない現状でありまして、そういう盲ろう学校の特殊性に鑑みまして、私どもは盲ろう学校の小中…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) その点ちよつとその修正案が不備であつたかと思いますが、私どもの意図するところは、すべて高等学校を併設しておる所もおらない所も、即ち中小学校だけの盲ろう学校についても、全部盲ろう学校の教職員は高等学校の俸給表を適用したい。こういう意味でございます。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 先ほどもちよつと申上げましたが、普通一般の義務教育学校と高等学校の間には相当はつきりした差があるように思うのであります、教科の課程におきましても、内容においても。これが三本建の給与法を適用したあの理由でありますが、併し盲学校、ろう学校におきましては小中学校と高等学校の教育内容を調べてみましても、そこにはその技術におきましても教科の課程におきましても、こういう特殊の教育でありますために普通一般の学校のような差が…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 普通の学校で、例えば山間僻地にある学校といたしましてもその数える内容とか課目とか教科担任とかいうことを考えてみますると、これはやはり普通の学校と同じ扱いをすべきじやないかと思います。ただ盲ろう学校につきましてはその教育のやり方とか或いは先ほど申しました教科の課程とか、すべてに非常に特殊の技術も要しますし、困難性もありますし、これは普通の小中学校と別個に扱つて然るべきだ。まあそれだけの値打があるというふうに考え…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 特殊学校のことはどういう実情のものがあるかよく存じませんが、或いは特別に扱わなければならんものがあるのかも知れません。併し私は今そういう問題を取上げておるのではございませんが、若しもその盲ろう学校について小中学校を高等学校なみに取扱うということになりましたあとで、若しもそういう特殊な盲ろう学校だけをそういうふうにするんであれば、ここもそういうふうにしたほうがいいんじやないかという議論が出て来れば、又そのときに…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 実は私どもは盲ろうあ学校のことだけを考えておりましてこういう修正案を出したわけでありまするが、今お話を伺つておりますと、これに類似した精神薄弱児とかその他特殊の児童を扱う場合に盲ろう学校と同様の苦労をされ、又同じような教科課程の教育をしなければならんというものがあるようであります。そういう場合にはやはり同様に扱われるのがよいのではないかと考える次第であります。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) ちよつともう一度……。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 実はそこまでよく調査をいたしておりません。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 附属の小中学校の場合におきましては、これは私の考えでありますが、普通の学校の小中学校と同じような教科課程をやつているんだろうと思います。そうしますると、これは盲ろう学校と同じように高等学校の俸給表を適用するというのは少し筋が違うのではないかというふうに考えます。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 盲ろうあですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 普通の学校におきまして小中の先生でも或いは高等学校の教科を受持つていれば、高等学校の俸給表を適用するのは差支えないかと思います。併し小中だけの教科を受持つている先生は、やはり高等学校とは別個に扱うべきものであると考えます。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○衆議院議員(永田亮一君) 仰せの通りでありまして俸給表は成るべく簡単にされたほうがいいと思います。それで盲ろう学校の分につきましても別の俸給表を作るわけではなくして、高等学校のいま三本建てのうちの一つの俸給表に包含する、こういうふうに提案をいたした次第であります。