永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 ごもつともな御意見でありますが、やはり今日主食として範疇に加えられておりますものは、農産業の四種類であります。それ以外のものは、やはり副食物として私どもは考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 今お尋ねの法律案につきましては、御趣旨はまことにごもつともだと思います。もちろん政府といたしましても、早急にこれらの基礎的な漁業に関しまする法規を完備いたしまして、國会の御審議を願うつもりで、鋭意立案中でありますが、実のところ、本日まで、それらの点につきましても、関係方面と折衝を続れておるのでありますが、まだ成規の手続を経まして國会の御審議を願うわけにはまいらぬのであります。なお会期も非常に切迫した際ではありますが、でき…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 お尋ねの点が、私のお答えする点と違いましたら、あらためてお尋ね願いますが、二つの法規につきましては、漁業協同組合法は、先ほど申し上げた通りでありまして、他の基礎法であります漁業法につきましては、これは遺憾ながら、この会期中にたとえそれを公式に説明いたしますについても、その段階に至つておりませんから、私の先ほど申し上げたことが、十分でなかつたかもわかりませんが、この両案とも本國会に正式に提出をして、審議をしていただくという…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 今お尋ねの通り両案とも、はなはだ遺憾ではありますが、今國会で正式に御審議を願う時間的な余裕がございません。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 漁業手形につきましては、農業手形のように、早急にこれを具体化しまして行うことができなかつたのであります。目下鋭意これは立案を急いでおります。なお金融の点につきましては、いずれ近く國会の御審議を願うために、農業に関しますること、水産、林業に関しまするこれらのものを、今まで申し上げておりました農業復興金庫というようなアイデアのもとに立案をいたしまして、特別会計で大体年間六十億、本年は四十億くらいの程度のものをこれら原始産業の…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 御承知のように、連合軍の好意によりまして、ある程度の漁区が拡張されました以降、遠洋漁業がかなり大きな区域にわたつて行われておりますが、今お話のように拿捕されておるものにつきましては、その拿捕された場所がいかなる地域において行われたかということについては、関係方面を通じて調査をいたしております。なおできるだけ寛大な処置を願つておるわけであります。もちろんお示しのように、せつかく好意ある漁区の拡張を受けまして、これを越えて区…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 お尋ねの点につきましては、もちろんこれらの供出された魚に対してリンクをいたしまして、政府としては責任ある数量について、目下関係省の間において折衝中であります。この際附け加えて申し上げておきますが、漁業生産者の諸君に、政府がリンク物資としてお約束をしまする油及びその他の生産資材につきましては、その中ではかなり連合國を通じまして、外國より輸入をしなければならない物資が多いのであります。ただ経済安定本部におきまする計画だけによ…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 今御説にありましたように、ただ規則づくめで供出を督励するという方策よりも、やはりその裏づけになる生産資材をより多くリンクいたしますることの方が重要であるということは、まつたく私も同感であります。御承知のように、リンク物資につきましても、漸次これが好條件に向つております。從つて供出数量等も、飛躍的に上つてきておりますることは、私は非常に感謝をしておるところでありまして、これらは生産者はじめ、各方面の御協力によることは当然で…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 鮮魚につきまして、高級魚は今お話のように、マル公を撤廃したのでありまして、もちろん政府におきましては、その撤廃後の経過については、愼重に調査をいたすつもりであります。しかしながら、この調査の結果、一部高級魚のマル公を撤廃したことで、非常に出まわりがよくなつたということは、一應ありましても、なお大衆的に相当多量に蛋白給源として必要である魚につきましては、ただいまのわが國の食糧事情におきましては、にわかにマル公を撤廃するとい…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 一應考え方としてはごもつともであろうかと思います。私も就任以來その点については各方面の御意見を承つたのでありまして、大体大衆魚にあらざる高級魚は、御承知のようにマル公を廃しまして、近く水産加工品につきましても、かなり廣い範囲にマル公をはずす処置がとられることと思つております。しかし今のような食糧事情におきましては、大衆的なものを自由にやりますことは、現在のところでは配給の責任をもちます私としては、ただちにこれに同意しかね…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 もちろん現下の食糧事情から申しまして、漁港船溜りの重要性は私ども十分に認めておるので、これらの施設につきましては、すでに十分御了承願つておりまするように、公共事業費のわく内で行われることでありますので、各般の事情から、本年度におきましては、十分な予算として計上できなかつたことを遺憾に思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 ただいまお示しの数字につきましては、私どもは大体五億以上に出ておると思つておるのでありますが、しかし五億ではとうてい十分でないことはお示しの通りであります。なお予算としての補助金の額は、今申し上げたものでありますが、一両日中に御審議を願います農業、林業、水産業に関しまする特別会計による復興金融金庫のアイデアをもつておりまする法案が、さいわいにして両院の御審議を経ることができまするならば、先ほど申しましたような、相当多額な…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○永江國務大臣 今御心配の点については、私も同様の感じをもつておるのであります。從つて政府としては、関係方面に対して、かなり廣範囲の漁区の拡張の許可が與えられますように、今鋭意折衝中であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○永江國務大臣 第一点のお尋ねにつきましては、先ほど政府委員からもお答えをしたと思いますが、自家保有の量をこれ以上増加せしめるということは、今日の全國的な配給の事情から申しまして困難であろうと存じます。ただ飼料等につきましてはできるだけこれを増加するように政府としては努力するつもりであります。 第二の点の價格の点でありますが、これもたびたび御議論がありましたところでありまして、私どもといたしましては、やはり本年度もパリテイ計算による方途…
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○永江國務大臣 第一の点につきましては、先般もお答えいたしました通りに「法」の次に「案」という字を、印刷で落しておりましたので、この点はまことに恐縮をしておる次第であります。その際にも申し上げましたように、この法の大体ねらつております方向というものは、第一回の國会に提出いたしました法につきましては、國会で一應審議未了に終つておりますけれども、その審議未了になりました際に、國会におきまして皆さんからいろいろ御意見がありましたものを、十分に…
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○永江國務大臣 ただいまのお尋ねの点につきまして、二点とも事実そういう処置をいたしております。それについては昨日委員長から政府に対して御警告がございまして、この点は調査をいたしております。
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○永江國務大臣 今の岩本君の御発言の中で、誤解があるといけませんから、一言附加えて御了承願いたいと思います。決議があれば應ずるというそういう固苦しいつもりで申し上げたのではないのであります。前にもお答えいたしましたように、この点は、何か公平にやつていない点があつて、これを政府が逃げておるというような印象を與えては困りますので、政府から、個々の府縣の責任者に数字を申しまして、それぞれ配分を終つたのでありますが、その個々の府縣におきましては…
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○永江國務大臣 お答え申し上げます。政府は出すことにやぶさかではありません。御要求があれば出すということを当初から申し上げております。ただそれが公表になりました場合に、その府縣におきまして、この取扱いで特殊的な方法をとられた府縣が、かえつてそのためにいろいろ問題が起るのを私どもは心配しております。そう申し上げております。出すことには私は反対をしておるわけではありません。
第2回 衆議院 本会議 第70号
○國務大臣(永江一夫君) 私は、このたび連合軍最高司令官から、わが國の第三次南氷洋捕鯨に対し、六月二十一日附をもつて、昨年同様二船隊の出漁を正式に許可せられましたことを、各位に御報告いたしまするとともに、本会議の席上を利用いたしまして、連合軍当局の格別なる御措置に対し厚く感謝の意を表したいと存じます。(拍手) 御承知のごとく南氷洋捕鯨出漁は、現在の食糧事情のもとにおきましては、ただに産業的に重要なる意義を有するに止まらず、終戰以來の閉さ…
第2回 衆議院 本会議 第70号
○國務大臣(永江一夫君) 炭鉱住宅と農地の関係についてお尋ねがございましたが、政府におきましては、炭鉱住宅の重要性は十分にこれを認めておるのでありまして、そのために、その地方地方において紛爭が起きました場合には、できるだけ今申しました炭鉱住宅の重重性に副うように斡旋をいたしておるのでありまして、その宅地がたまたま農地であります場合には、農地変更の手続は、知事をしてその線に副うように許可せしめるように指導しておるのであります。その地域に小…