永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 この財源につきましては、まだ今國会で御審議中のいろいろ物價の改訂が最終的な決定を見ておりません。從いまして、これらの改訂に伴いまして、新しい賃金ベースの基準がきまると思います。その賃金ベーすの基準によりまして、この賃金ベースを破らない範囲におきまして、主食の消費者價格を決定してまいりたい。その限度におきましては、一應消費者に負担される形におきまして、これを比較し見出したいと考えているわけであります。ただお答えをいたしてお…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 今の米價の分割拂いというようなことについては、ただいま私は考えておりません。ただこういうことが現実の問題として來年度も繰返されるというおそれがあるという点については、私もさように考えております。しかしそういうことについて、本年の処置が今後起きて來ることの前例となるのでありますから、よほど愼重な措置が必要でありますことは、当然であります。ただ米價の問題については、先般もお答え申し上げましたように、本年の米の收穫期前に新米價…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 ただいまお尋ねの点については、この法案が國会の御承認を得まして、通過いたしますれば、今後事前割当についても、供出制度についても、一つの法的根拠ができるのであります。この法の中では、すでの御承知のように、去る第一回の國会のときに、いろいろ國会内の御意見がありました。その意見を十分取入れた案として御審議を願つておるわけでありますから、当然法律の運営は、民主的に行われるということを確信しております。從つてその結果は事前割当、供…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 本年度は約七億であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 今お話の肥料公團が手数料をとり得る場合は、お示しになりましたように、肥料が末端の配給機構にまで到達いたしまして、すなわち配給地区におきます倉庫いはいりました以降において、各末端の農家に配給されない場合においてのみ日歩五銭をとる、こういうことになつております。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 お設の通のであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 今お示しのような例がありますれば、当然改正をいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。米の消費者價格を据置くと申しましたのは、昨年の産米について政府が手持になつておりまする米の分を指したわけであります。主食全体といたしましては、これを一定の量やはり新物價体系に應じまして消費者價格を上げる、こういうつもりでおります。
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 大体その程度でやりたいと思いますが、御承知のように三千七百円ベースに非常に関係を持つておるのでありますから、今國会で御審議願つておりまする汽車賃その他のものが或る程度の確定をいたしました以後において、主食の消費者價格を決めたいと、こう考えておりますが、一應は今お話のような一・八ぐらいで主食の消費者價格を抑えたいと、こう思つております。
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 大体運賃が確定しましてから最終の消費者價格を決めたいと思つております。
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 大綱を申上げますと、過去十ヶ年の統計によりますれば、十ヶ年におきまして大体山林で伐採をいたします面積が六百万町歩に近いのであります。これに対しましてその伐採後ここで造林、植林を行いました面積が大体四百万町歩以上であります。從つてその差が二百万町歩くらいでありますので、これをどうしても適当に造林、植林をいたしますために五ヶ年計画を立てまして、本年度から向う五ヶ年計画に植林、造林を実施するという方針でこの山の荒れ方…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) この造林計画につきましては、一應の計画の上に五ヶ年計画といたしておりますが、いろいろ実施の面におきましては、民間における造林を大いに獎励実施をしなければならんのでありまして、政府はこれについては御承知のように大体國が四割、府縣が一割と五割の補助をいたして実施を奨励しておるのでありますが、その金額についてもしばしば御指摘になりましたるように、物價の暴騰によりまして、政府が算定をいたしております單價と可成り開きがあ…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 今お尋ねの点につきましてお答をする前に、一言森林政策の一つとして私が考えておりますることを附加えて申上げて置きたい。どういたしましても、実は皆さんすでに御承知のように、我が國の森林についての過伐ということは明かに行過ぎている。相当の間山を休ませるということが必要なことだと思つているのであります。そのためには濫伐、過伐の原因でありまする木炭及び薪炭の政策につきましても、できるだけ関係方面との折衝によつて、ガソリン…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) この点は実は新たに木炭及び薪炭の制度につきまして、政府は目下関係方面と折衝中でありますが、極めて近い中でありますが、極めて近い中に方針が具体化されましたならば、國会の方にこれを説明申上げまして、御了解を得たいと思つておるのであります。その骨子をなしますものは、今御指摘になりましたように、山林の過伐を防ぎますために一定の計画を立てますと同時に、木炭及び薪炭につきまして原木を確保いたしますために、府縣及び市町村にそ…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 今お話のように奥山の開発のためには林道の必要を認めまして、この予算に計上しました。計上しました金額は多額ではありませんが、その趣旨に基いて林道開発の予算を計上しておるわけであります。これはどうしても林道開発によることが一番近道であり、重要でもあると、こう考えております。
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 御尤もなお尋ねでありまして、実は國有林のことについては、私も就任以來いろいろ研究をして見たのでありますが、この会計面において赤字が出て参りますることは、何としても國有林で出しまするものはすべてこれはマル公でありまして、これに要しまする諸経費が民間の闇労銀の影響を受けて予定通り行かぬ傾向があるのに対しまして、生産物は厳格に公定價格を守つているがためでありまして、どうしても予算の面におきましては、今お示しのような赤…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 誠に適切な御注意を頂きました。今お示しのような諸点については、私も大いにこの点について注意をいたしたいと、こう考えております。特に実際の技術者がその技術を活しますために、現地に行かずして会議に追われておるというような点は、誠に私共としては今度注意しなければならない、こう考えておるのであります。実は私は新らしく木炭の制度を変えまするために、國有林におきまして木炭を製造して、大消費地に國が直接造つたものを配給する。…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) これは今林野局でやつております仕事の性質から申しまして、これらのものがやはり間接的にも食糧に関係がありますし、又農村の行政の上にも非常に密接不可分の関係がありますので、その面から申しましても、只今のところ私は林野局の行政を國土建設という一つの窓から見まして、これを建設省に移すということは妥当ではないとこう考えます。
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) 勿論私は再検討をするつもりで、先般農林省の省議におきましても、この機関については、ただ農林省の内部から申しましても、開拓局という一つの局がこれを専管をしない。これには今お話のような林野局或いは畜産局、それから水産局も干拓などには関係がありますので、水産局も綜合いたしましたもので決定するように切換えまして、又地方にもそのことを通達いたしまして、地方においてもただ形式的にやらないように、その地方の特殊事情について勘…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○國務大臣(永江一夫君) お答えいたしますが、米の専賣についてはいろいろな論者から十分御審議になつておることでありますから、私といたしましては一應理論として専賣制というものはあり得ると思いますが、併し食糧の現在の状態におきまする生産者の立場を考えて見まして、やはり生産意欲を高揚いたしまする上からも、専賣制というものは今直ちにこれを採用すべきではないと、こう私は考えておるのであります。それから消費につきまして、今お尋ねの点が私に十分徹底を…