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日本社会党農林大臣衆議院参議院
総発言数
452
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会77 件・77%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
日本社会党農林大臣1948/06/21

2衆議院 予算委員会 第36号

○永江國務大臣 政府はその差額を支拂うということを、いまだ言明いたしておりません。

日本社会党農林大臣1948/06/21

2衆議院 予算委員会 第36号

○永江國務大臣 その点はまだ政府が責任をもつてお答えをする段階におりません。

日本社会党農林大臣1948/06/21

2衆議院 予算委員会 第36号

○永江國務大臣 先ほど申しましたのは、パリティ計算については、農民に対して私どもは欺瞞をしないということを申し上げた。ただいまは責任をもてないということは、その差額の金を拂えるか拂えないかということについて、今まだ答弁をする段階ではない。こう申し上げたのであります。

日本社会党農林大臣1948/06/21

2衆議院 予算委員会 第36号

○永江國務大臣 もちろんパリティ計算は主要の物價によりまして、それを基準として計算をいたしておるのであります。從つてそのパリティ計算が決定するところの基礎物價の数によつてパリティの原價が出てまいるのであります。その点はその計算をいたしますときに、生産された米なら米についての價格が決定されておるのであります。その一年中におきまして、さらに物價が改訂いたしました際に、その差額は農民に還すと約束をいたしておりますならば、これは還すべきであろう…

日本社会党農林大臣1948/06/21

2衆議院 予算委員会 第36号

○永江國務大臣 お答え申し上げます。今北君のような御意見でありますと、やはりパリティ計算でなしに、一つのスライド制で米の値段をきめなければ合理的でないと思います。しかしパリティ計算で決定いたしまして、米價が買い上げられました以上は、これはスライド制とは違うと私は思います。

日本社会党農林大臣1948/06/19

2参議院 予算委員会 第34号

○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。実はこの輸入食糧の今後の見通しにつきまして、数字によつてお答えをするということは、今関係方面とまだ未折衝な分がありまして、残念ながら発表の時期に至つておりません。併しながらお話のように、これが実質賃金の裏付けとして最も重要な部分でありますので、一應この機会に、本米穀年度におきまする需給推算の点について数字的にご説明を申上げて置きたいと思います。それは大体この七月から十月までの國内食糧の総供給見…

日本社会党農林大臣1948/06/19

2参議院 予算委員会 第34号

○國務大臣(永江一夫君) これは大体只今のところは百八十万トンの輸入は可能である、こう考えております。併し問題となりますのは、この数字ばかりではなくて、その内容に砂糖等を加えたものが主食としての輸入量に入るか、これを除外したものに入るか、というところに重要な分離点があると思います。私共は百八十万トンの中には飽くまでも主食を百八十万トンとして輸入が実現するというようにしたいとこう思つております。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党農林大臣1948/06/19

2参議院 予算委員会 第34号

○國務大臣(永江一夫君) ただ今御述べになりました数字は、これは百八十万トン以外に調味料として輸入さるべき予定数量でありますが、すでに岡田さんもご承知のように、本年におきましても、主食であるものとしての砂糖以外に、主食以外としての砂糖も輸入されておるわけでありますが、ただこれはできるだけ主食でないように、主食の枠外に砂糖を退けるために、今までも政府と仕手関係方面と話を進めたのでありますが、途中で輸入計画にいろいろ齟齬がありまして、從つて…

日本社会党農林大臣1948/06/19

2参議院 予算委員会 第34号

○國務大臣(永江一夫君) 先程岡田さんにお答えいたしました際に申し上げて置きましたが、今お尋ねの中で、若し誤解があるといけませんからもう一度申上げて置きますが、本米穀年度の十月までは二号五勺の基準量によつて配給いたします。そのために五百七十八万五千石というものがどうしても不足しておりますから、これを一日も早く輸入して放出して貰いたい。こういうことを今交渉中であります。従つてこれにつきましては大体見通しはありますけれども、正確な数字につい…

日本社会党農林大臣1948/06/19

2参議院 予算委員会 第34号

○國務大臣(永江一夫君) 只今政府でやつておりまするいろいろな計画はすでに御承知だと思いますが、各林業、水産或いは農産等につきまして五ケ年計画を立てましてやつて参つたのであります。又開拓につきましては当初五ケ年計画でありましたが、これが十二ケ年に延長されるというように計画は崩れつつありますが、若し基本となりまする点については、終戰以來我が國の農村の民主化という点において農村の制度及び機構は農地改革の線に沿いまして 〔理事中西功君退席、委…

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 ただいまお話になりました土地改良費が十分でない、こういう御意見につきましては、私も農林当局といたしまして、これが必ずしも万全なものであるとは考えておりません。しかしながら今お説にありましたような國財政の全般から見まして、私どもが当初に要求いたしました土地改良の予算が、全額を公共事業費の中で認めるということが、非常に困難でありまして、私どもはこれを補いますのには、今せつかく政府で立案を急いでおります、原始産業に対します農村…

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 第一の点でありますが、増産についてどれだけの予算が組まれているかという点につきましては、直接間接に数字を拾つてみますれば、ある程度の数字は出ると思いますが、しかし御説にありましたように、予算の数字を通しまして、これだけのものがかりに一割増産に使い得るというふうに限界線を引くことは、非常に議論のあることと思うのであります。しかしお尋ねになりました農林省におきます各般の増産に対する五箇年計画というものはもついているのでありま…

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 ただいまお示しの予算の中で、大体協同組合の実際の指導にあたる人々を養成し、あるいはこれを指導するためには、約八千万円くらいの予算を組んでおります。

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 いまお示しの金額につきましては、精細なものを私は今用意しておりませんから、後刻数字にいたしましてお届けいたします。

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 お答え申し上げます。今お尋ねになりましたことは、森林行政の上における非常に基本的な問題でありまして、今お話にありましたように、戰時中からわが國における過伐、濫伐の弊害が、今日非常に惡い影響を各方面に與えておりますことは、お説の通りであります。從いまして適切なる行政処置によつて、わが國の森林を護ることは、当然必要なことであります。大体過去十箇年間においては、六百万町歩くらいの伐採を行いまして、これに対しまして四百万町歩以上…

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 その点につきまする予算的処置につきまして、非常に苦慮いたしておりますが、本年提出いたしておりまするこれらの予算も、五箇年計画を十分に裏づけするに足るとは考えておりません。もちろんこれを施行いたします民間の造林につきましては、すでに御承知のように、その五〇%を政府が補助することにいたしております。しかし物價暴騰によりまして、政府が企図いたしておりまする補助金と、実質上の造林をいたしまする費用との間に開きがありまして、政府の…

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 私が申し上げましたのは、実際問題といたしまして、政府が考えておりまする造林の費用と、民間で御計算になつておる費用の間に開きがありますので、この開きについて両者が適当に話合いをする、こういう意味であります。

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 ただいま政府で大体計算をいたしておりまするものは一町歩当りの計算をしておりますが、現行ではすぎ、ひのきが九千二百円、松類が七千円というような計算でありますが、濶葉樹類は七千二百円くらいの計算を現行においてはいたしております。しかし四月分以降においては本予算で計上しておりまするものは、すぎ、ひのきが一町歩当りの経費しいたしまして、一万四千八百八十五円、松類が一万一千四百七十五円、濶葉樹類が一万一千七百十五円、大体こういう計…

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 ただいま申しましたのは予算の單價について申し上げたのでありますが、その個々の数字について、どの地方にどのくらいの予定をしておるというような数字につきましては、私は分科会で説明をいたしたいと思つております。

日本社会党農林大臣1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○永江國務大臣 一應政府が考えておりまする方針といたしまして、基本的に補助の方法が二種類ありますので、今申しました單價によつて、全体を率するのでなくして、この二つの方法から考えておるわけであります。一應助成の方法に二つを申し上げますと、一つは御承知のように一般造林補助のものは、先ほど申しましたように補助全体が五割であります。これは四割が國、一割は縣ということにしておりますが、その二つの方法は、森林の資源造成法に基きまして、証券を買つて、…