永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 農業復興金庫の案といたしましては、勿論今の復興金庫と同じようなものを、原始産業でありまする農業、林業、水産等に別個の金庫を作るというのが、御承知のような一つの理想案であります。若しそれが諸種の事情で不可能になりました場合には、或いは今の復金の中に農業関係の別個の枠を作りまして、それで実質上同じような効果を挙げたいというなことも考えられるわけであります。又第三には、別個に現在の復興金庫を代弁といたしまして処置する…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 只今のところ金額は幾らにするかということはちよつと公表しかねるのであります。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 税の問題につきましては、お話のように積極的にこういう点において農村の税を軽くしたということを結論において積極的に示すことができないのは、私として非常に遺憾に思つております。併しながら農業事業税につきましても、農林省としては事業税全般には賛成すべき立場におりません。併し國の全般の財政事情からいたしまして、その中で主食をその対象から除外いたしましたというようなことは、見方によつては非常に消極的なことではありましよう…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 第一の点につきましてはお説の通り私共としては適正にその基礎を決定いたしますために努力いたします。第二の点でありまする奨励金でありまするが、それは補助金並びに奨励金は税の対象にしないように処置するために目下政府部内で折衝中でありますが、私としては今までしばしば用いられました奬励金とか、報奬物資というような名前を今後はできるだけ使用しないようにいたしまして、使用する以上はこれは飽くまで税においても特例を設けるという…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) お説御尤もだと思いますが、何分にも百五十五万町歩の開墾も最初は五ケ年計画でありましたものが予算の関係で十二年に延長されておるような状態であります。この点は同じ農林省でやつております土地改良と開墾とが常に問題の焦点になるわけであります。全体の國策といたしましては、今お話のようにもつと大規模なものを行うということは、私も賛成をするところであります。併し今の日本の財政の現状から申しますと、やはり一定の金額について手つ…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 恒久的な大きな視野からいたしまする一つの立論といたしましては、今お示しのような方針も私は賛成いたします。ただ実際に予算の裏付けといたしまして、開拓、開墾事業を行いまする際においては、非常に不十分ではありましようけれども、本年計画をいたしました程度のもののみが、予算的な裏付けを持ち得る現状であります。理想としてどう考えておるかという御質疑でありますならば、私は今御質疑のありました御意見に賛成をしておるのであります…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 開墾の方法につきましては、実は今お話のありましたように、アメリカの指示によりまして、私共はいろいろな具体的な方法を目下現に採用いたしつつあるのであります。只今お話のように、先方の人までこちらへ指導者として来て頂いてやるということについては、今のところそれが現実に行われる状態ではないと思つております。併し御注意がありますので、私共はそういうことができるように、一應関係方面と話合いをして見たいと思つております。ただ…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 芦田総理から申しました三百万町歩というのは、開墾可能地の地帶を大体その数字で表現されたのであります。案はこれは一つの勿論大きな計画に基いて実施をしなければならないものでありますから、今中央開拓委員会に付議いたしまして、その中で特に専門委員を挙げまして、この三百万町歩の、勿論普通の田畑の開墾という以外に、いろいろ牧畜の点から申しましても、その他の面から申しましても、できるだけ廣範囲な調査を行いまして、そうして三百…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 農業協同組合法の一部を改正いたしますことにつきましては、今お話のありましたように関係方面といろいろ折衝したのでありますが、農業協同組合の育成強化ということが、農村の民主化のためにも必要なことでありまして、從つて政府としてはその点に可なり重点を置いて諸般の処置を行いつつあるのであります。その後いろいろ將來起るべき事態を勘案いたしまして、農業協同組合の府縣の連合体、全國的な連合体というものができ上りまして、それがい…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 只今お話になりました法人税の分でありますが、これは協同組合につきましては他の法人と異りまして、特別な処置を採りまして軽減して行く方針で、法的にもその手続を採つてあります。尚事業税につきましては今のところ特例を設けておりません。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 実は端境期以後、特に今お示しの七月以降の輸入食糧の見通しでありますが、これは毎年七月からアメリカの予算年度が変りまして、六月までよりも相当多量のものがこちらに輸入される予定であります。併しその数字につきましてここで説明を今申上げる用意をしておりません。これは御要求がありますならば、関係方面とも話合いの上で適当な機会に、七月から十月までの輸入予定の数量をお示しいたしたいと思います。
第2回 参議院 農林委員会 第9号
○國務大臣(永江一夫君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の大体を御説明申上げたいと存じます。農業災害補償法は御承知の通り、旧農業保險法を継承いたしまして、更にこれを拡充強化したものとして、昨年の十二月十五日に施行せられたのでありますが、昨年の関東、東北の大水害に対しましては、水稻について本法を遡及して適用する等、施行当初より早くも新制度による農業災害の補償、農業生産力の維持確保という重要なる機能を発揮いた…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○國務大臣(永江一夫君) 米價の点につきましては、先般もお答えいたしましたように、本議場におきまして御決議になりました際に、芦田総理から内閣を代表して答弁をいたしております。その情神に基きまして、農林省としては関係方面と目下折衝中でありますから、御了承願いたいと思います。 さらに、農産物の價格決定の際に、生産者並びに消費者の代表を加えて決定をせよという御趣旨であります。政府としては、できるだけ生産者並びに消費者の公正なる御意見は十分取容…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。本年度の産米の價格の決定に收穫期前にこれを行いたい、かように考えております。なお畜産局の廃止につきましては、いろいろ農林省全般の機構の改革に伴いまして考慮しておりますが、まだ決定には至つておりません。
第2回 衆議院 本会議 第63号
○國務大臣(永江一夫君) 米價につきまして重ねてお尋ねでありますが、先ほどお答えをいたしましたのは、米價すなわち生産者價格と存じましてお答えをしたのであります。今野坂君の御質問では、消費者價格をどうするかというお話でございます。この消費者價格の点は、御承知のように食管の特別会計において適当なプールを行いまして、新たに規定されますところの賃金ベースに惡い影響を與えない限界において適当に消費者價格を上げたい、こう考えております。
第2回 衆議院 本会議 第61号
○國務大臣(永江一夫君) 農村の経済的な基礎を確立いたしますために、農業協同組合の強化が必要であるという御意見につきましては、私も同感であります。ただお尋ねになりましたように、農業協同組合を育成強化いたしますために、これが農村におきまするすべての経済行為の独占的な立場をとるというこの傾向には、私どもは、にわかに賛成をすることはできません。從つて、例としてお話のありました肥料につきましても、今日私どものとつております方針は、肥料の配給につ…
第2回 衆議院 本会議 第61号
○國務大臣(永江一夫君) ただいま、あらためてさらにお尋ねになりましたように、今日の自由主義経済をこのまま放任いたしますと、都市の経済が明らかに農村の経済に大きな重荷を負わせるのでありまして、協同組合をさらに強化いたすことによつて、この都市経済の自由主義的な圧迫から農村を守り、さらに農村が自主的にその経済的な立場を確立するような方向に指導する、こういう考えをもつておるのであります。(拍手)
第2回 衆議院 本会議 第61号
○國務大臣(永江一夫君) 藤田君にお答えいたします。米價につきましては、昨日本議場で御決議のありました際に芦田総理からお答えをいたしました趣旨に從いまして、私は早急に適当な立案をいたすために、関係方面と折衝中であります。御了承願いたいと思います。 第二の点つきましては、農村金融については大藏大臣からもお答えをいたしましたし、なおしばしば私はこの席上からもお答えを申し上げておるのでありますが、その中で特に具体的な点についてお尋ねがありまし…
第2回 衆議院 予算委員会 第30号
○永江國務大臣 稻村君にお答えいたします。本年度の農林省の予算についての心構えについてお尋ねがありましたが、私といたしまして、今お話のごとく、わが國の経済復興の第一の基盤になりまする農村の復興ということに、もちろん重点をおきまして、諸般の予算の組立をいたしたのであります。非常な困難なる予算編成の現状でありまして、この意思を十分に現わしておるとは、残念ながら申しかねるのでありますが、本予算に出ておりまする農林省関係の予算は、今お示しのよう…
第2回 衆議院 予算委員会 第30号
○永江國務大臣 ただいまお話の食糧につきまして、國内需要の約八〇%以上をこれで確保できるか、こういう御質問でありますが、私はよほどこの予算面以外に農家の皆さんの御協力を得なければ困難ではないかと思う点があるのであります。しかしこれは御承知のように、一割増産運動と申しましても、一つの國民運動ではありますが、これはやはり相当の物資の裏づけをもつた國民運動として政府は展開をしておるのであります。しかしその物質的な裏づけ以上に、農民の皆樣の協力…