永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 私は自分で数字を一々記憶しておりませんので、分科会においてその数字によつて説明したい、こう考えます。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 木炭につきましては、近く根本的な生産及び配給の方法を改めるつもりで立案中でございます。大体その構想は、今まで配給機構も、あるいは集荷機構も、一つの機関でやつておりました。これを原則的に複数で行う。なお生産の面から申しますと、生産者價格も新たに物價改訂によりまして、これを上げるつもりであります。しかしその場合には、原木が問題になりますので、原木につきましても、各府縣なり市町村に適当なる民主的な委員会をつくりまして、原木にあ…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 先わど申しましたように、消費者價格及び生産者價格は、今関係方面と折衝しておりますので、これがいくらぐらいになるかということは、ここで申し上げることは、いましばらくお待ちを願いたいと思います。ただお話の、政府が買い上げまする木炭について、生産者價格の消費者價格の間に、あまりにマージンが大きいということにつきましては、御説の通り、これはこの前の國会以來、國会の附帶決議がございましたので、その線に沿うてできるだけ、生産者價格と…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 今までのは、そういうものが加わつておりました。御承知のように全國が一プールでありましたから、そういう費用が若干加わつておりました。今度の計算によりますと、價格も生産者價格が全國一本にせずいたしまして、生産縣の生産者價格、消費縣の生産者價格というものは、おのずから別に考えております。また消費者價格も生産縣の生産地の近くにありまする消費者價格と、生産縣にありましても、やはり生産縣の中の消費地の消費者價格というものを、二段にわ…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 ちよつと私が御質問の趣旨を十分に了解せずしてお答えをするかもしれませんが、今お尋ねの点は、木炭の中へそういうものがはいつておるかというお尋ねでなくして、農林省の林野関係の全体の費用の中で、いわゆる行政費と目されるものが物價の中にはいつておるのかどうかというお尋ねであるろうと思いまして、これにお答えいたしたいと思いますが、それはもちろん行政費というものははいつておりません。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 それは当然この予算の中に含めて御審議を願つております。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 主食の配給につきましては、しばしば本会議あるいはこの委員会におきまして申し上昌ましたように、本米穀年度中は二合五勺の基準量の配給に主力を注ぐつもりであります。もちろんこの中にいろいろ米麦以外の雜穀その他がはいつておりますが、できるだけ雜穀その他のものを入れないように関係方面にも懇請をいたしまして努力をしておるのでありますが、昨今の状態において、砂糖が主食代替としてはいつておることは、私としてもはなはだ遺憾に思うのでありま…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 ただいま庄司君にお答えいたしましため同樣に、政府といたしましては、七月以降にできるだけ多くの小麦を輸入してもらうように折衝中であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 第一の土壞の研究につきましては、新たに農林省の機構改革の中にも、これらの点を考慮いたしております。農業改良総局という一應かりの名前によつて発足いたします機関によつて、さらにそういう研究を拡充していきたい、こう考えております。第二の割当が利常に妥当でないという点は、各方面から承つております。一應事前割当を今日行つておりますが、いずれその都度收穫期におきましては、あらためて補正をいたしまするために、各府縣の代表者の御参集を願…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○永江國務大臣 御承知のように、本年の農業関係の税につきましても、事業税中主食に関してましては税の対象からこれを除去いたしております。今お話のように、地域によりまして、大都市の周辺にある農村と、ごく遠距離にある農村との收入が、やみ價格によつて相当違うのではないかということは、御説ごもつともでありますが、それによつて税をかなりかえていくということは、実際問題としてなかなか困難なことであろうと思います。從つて私どもは單作農家としからざる農家…
第2回 参議院 農林委員会 第10号
○農林大臣(永江一夫君) 食糧確保臨時措置法案についてその提案の理由を説明申上げます。 この法案は、食糧供出制度の根本的な改善を図ろうとするもので、先に第一回國会に提案をいたし、審議未了になりました臨時農業生産調整法案について、その審議の際問題になりました点並びにその後にも御意見のありました点等幾多の事項に互つて修正を加えたものであります。この法案の主意といたしますところは、供出制度について、第一に、今日の食糧生産の状況に即して國として…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○永江國務大臣 お答えいたします。米價につきましては、今お話のように、先般の本会議におきまして御決議がありました。その際芦田総理からお答えをいたしました趣意に基きまして、関係方面と折衝中であります。なおこの点につきまして、どういう方法でやるべきかということは、この折衝の結果によつて、できるだけ早い機会にその具体的なものを皆さんにお諮りをいたしたい、こう考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○永江國務大臣 ちよつと速記を止めていただきたいと思いますが……。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○永江國務大臣 まことにごもつともな御意見でありまして、私どもとしては、今の農村の現状からいたしましてどうしてもこの逼迫した現状を打開して食糧の再生産に寄與するような処置をとりたいと考えております。從いまして、この國会で議決になりましたような新米價と旧米價との差額を月割に還元する方法ができない場合には、どうするかということについては、今ここでどうするということを申し上げる時期ではないと思います。ただ國会方面におきましても、すでに農林委員…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○永江國務大臣 今お話の農村に関します税の中で、地租の点だけを御質疑になりましたけれども、実は今井君も御承知のように、農村課税でできるだけ生産農民諸君の負担を軽減するという方針について、各般の考慮並びに努力を私どもいたしたのであります。從つて本年新たに創設されます農村に関する税の中で、いろいろ総合的に考えました結果、できるだけこれを軽減したいという点で、私の立場からは、各関係者と交渉折衝を続けたのでありますが、結果においては消極的にお話…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○永江國務大臣 農村金融の根本的な対策につきましては、しばしばこの席上においてもお答え申し上げた通りでありまして、ただいまは事務的には、農林省、経済安定本部、大藏省の事務当局とも折衝いたしまして、関係方面と今それぞれ話を進行しておりますので、今お話のように、できるだけ早い機会に、皆さんに御心配を願いたい、こう考えております。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 今お尋ねになりました衆議院の本会議におきまして、すでに御承知のように、米債につきまして昨年の買上げました米價と本年の物價改訂に伴いまする仮想米價、パリテイ計算によりまして仮想米價との差額を月割にして生産農民に返すという決議であります。その決議が行われましたので、政府といたしましては、一應この決議をどういうふうに取扱うかということで協議をいたしまして、そうしてこの決議の趣旨によりまする米價の差額を生産農民に還元す…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 農民の負担につきましては、税の面において可なり重いと、こういうことを私も認めております。從つて政府におきましては、新たに農民所得税についても、可なりこれを軽減するという覚悟で税の改正をいたし、この重い面をできるだけ軽くしたい、こういうように努力しております。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 根本的な農村振興、農業経営に対する施策というものにつきましては、政府はいろいろ考えておるのでありますが、大体一般論としてこの際申上げることは時間の関係で差控えたいと思いますが、今お話のありました当面の問題として、目下の農村で最も緊要な問題の一つは、お話にありましたような金融のことだろうと思います。これは非常に暫定的な措置でありましたが、尚十分効果を挙げたとは申しかねるかも知れませんが、農業手形の制度を実施いたし…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 農業復興金庫につきましては、農林省の案は、先程お話しましたように、閣議で審議中でありますが、その名称が如何ようになりまするか、これは今後の審議の結果でないと、今結論を申上げかねるのでありますが、私といたしましては、飽くまでも今会期中に必ず國会方面にこの案件について御審議を願うつもりで、折角努力中であります。併しながら、これが一つの金庫としての案になりまするか、或いは別個の案になりまするか、その点については、俗に…