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日本社会党農林大臣衆議院参議院
総発言数
452
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会77 件・77%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
日本社会党農林大臣1948/05/22

2衆議院 本会議 第48号

○國務大臣(永江一夫君) ただいまお尋ねの二点についてお答えいたします。 第一点の、今後の見透しについて、この数量で、いけるかとでありますが、しばしば申しましたように、本米穀年度、すなわち十月までは、二合五勺は欠配・延配なく政府は配給するという方針であります。 なお第二点でありまする割当の変更につきましては、先般の知事会議の決議に基きまして、六箇條の條件がついておりますが、この六箇條の條件に関する限りは、必ず割当を変更するつもりでありま…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 本会議 第47号

○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。今お尋ねの列車取締りによりまして、政府が買い上げました‥‥。 〔発言する者多し〕

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 本会議 第47号

○國務大臣(永江一夫君)(続) 政府が買上げました食糧は、これを取扱いました当該縣に渡しまして、当該縣の供出数量の中に加え、公團の手を通しまして、それぞれ配給いたしておるのであります。 なおお尋ねになりました、どれくらい数量があるのかという点については、今ここに数量の計数をもつておりませんから、いずれ別の機会に、文書によりましてこれをお答えすることにいたします。(拍手) 〔國務大臣岡田勢一君登壇〕

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○永江國務大臣 農地開発営團の行う農地開発事業を政府において引き継いだ場合の措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の概要を御説明申し上げます。 御承知のごとく、農地開発営團は、昨昭和二十二年九月二日附をもつて閉鎖機関に指定せられ、爾後閉鎖機関整理委員会において特殊整理を実施中でありますが、農地開発営團の実施しておりました事業のうち、農地開発法の規定による農地開発事業と、政府の委託による緊急開拓事業は、政府みずか…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○永江國務大臣 ただいま野上君からのお尋ねにつきまして、一應大綱のところを私から答辯いたしまして、あとは開拓局長が補足的に答辯をいたします。今御説にありましたように、開墾開拓の目標といたしておりますものは、もちろんわが國の食糧増産の点にありますけれども、これが完全に行われることによつて、わが國の食糧の需給関係が完全になるということは申し上げかねるのであります。やはり自給度を高めるということに開墾の目標の一つがあります。他の一つは、何とし…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○永江國務大臣 ただいまの開拓に関します総合計画については、ごもつともでありまして、農林省では総合計画を立てまして、それぞれに應ずる機構についても、すでに一應整備したのであります。さらに近くの農林の機構改革等を行いまして、この目的を十分達成するようなふうに漸次していきたいと思います。農林省の機構改革についても適当な時期にこの委員会でいろいろ御意見を伺いたいと思います。 それから予算にことでありますが、御承知のように賃金ベースも変りますし…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○永江國務大臣 本案につきましては、先ほど私から説明いたしましたように、すでに営團でやつておりましたものは、御承知のように國に全部引継いでおります。本案はその中において、実際営團から國に引継いでおりましたかなりの人員については、何ら異動をするわけではありませんので、ただその取扱上事務の上で現金を取扱う仕事をしなければならない点がありますので、そういう人員については、從來嘱託であつたものを政府の官吏として扱いたいというのが本案の目的であり…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○永江國務大臣 第一の御質疑であります点は、農林省の本省内において、各関係局で共同調査をいたしますように、地元におきましても、すべて共同調査をさせるということで指導しております。地元の一府縣廳の課だけでやるのでなくて、今申しましたような関係各課で共同調査をする。その報告に基いてやるというように指導しております。 それから第二の食糧の見透しでありますが、これは先般この委員会におきまして、私から一應お話申し上げました通りに、本年十月までの本…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○永江國務大臣 お尋ねの第一の、未墾地の買收を非常に政府は急いでおるというお話でございますが、実はこれは関係方面の指示がありまして、非常にせいておるわけであります。先ほどもお話のありましたように、百五十五万町歩をどう四う基礎で出したかというお話でありましたが、これは各地元の府縣及び政府が調査をいたしまして、その総合した結果百五十五万町歩が現在のところ一番開墾適地である、こういう算定をいたしまして、その上によつてこれを実施しておるわけであ…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2参議院 予算委員会 第25号

○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。只今御質疑の點は、去る五月の六日附で芦田總理大臣から衆議院議員の井出一太郎君に對して答辯をいたしましたことと、私が昨日全國森林業者連合會で申上げましたこととの間に違いがあるのではないかという御質問でございます。私は全然違いはないものと考えております。併しながら昨日は私は原稿によつてお話をしたのではありませんから、若し業者にそういう疑惑を與えましたならば、これは私の意に反するものであります。この…

日本社会党農林大臣1948/05/21

2参議院 予算委員会 第25号

○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。開墾につきましては、御承知のように政府は地方の府縣廰と協力をいたしまして、調査の結果、本州及び北海道を通じまして百五十五萬町歩の開墾適地を決定いたしております。これを買上げております。今御指摘のようないろいろの事例については、私はここにはよく承知しておりませんが、一般に考えられておりまするように、政府から府縣に一定開墾面積を割當てて、そのために府縣が不適當なる所まで止むなく開墾適地として算定し…

日本社会党農林大臣1948/05/20

2衆議院 農林委員会 第6号

○永江國務大臣 今勝間田委員からお尋ねになりましたことは、非常に基本的の大きな問題でありまして、いろいろ御意見のありました点については、私はその御意見に対しては同感の意を表する点が多いのであります。これに対して私の意見を述べろということでありますから、一應申し上げたいと思います。 第一の農業の復興計画に対しまして私の基本的の方針はどうかという御質問、やはりこれは私の私的見解を述べることははなはだ如何と思いますが、今お尋ねの点につきまして…

日本社会党農林大臣1948/05/20

2衆議院 農林委員会 第6号

○永江國務大臣 その点は私が先ほど附け加えておくとはつきりしたと思いますが、勝間田君の御質疑は、一應理論的なものであるとして私はお答えしたのであります。現実にどうするかということについて、ごく近く行わるべき具体的のものでどうするかというお答えをいたしますについては、私はやはり合お尋ねの点は、いわゆる第三次農地改革に非常な関連性をもつておるものでありますから、これは從來農林省がこう考えておるという案を、政府案として皆さんに御審議を願うこと…

日本社会党農林大臣1948/05/20

2衆議院 農林委員会 第6号

○永江國務大臣 ただいまお尋ねの点につきましては若干食違いがあつたように思つておりますが、しかしお尋ねの趣旨に副いますように、私から二点についてお答えします。第一の点は、今お尋ねの中にありましたように、私は強権発動について常にあくまで強権発動は目的でなしに手段である、こういう考えで臨んでまいりました。私は就任以來強権発動をしなければどうしても出さないという案件が相当私の手もとまでまいりました。しかしこれはできるだけ強権発動しなくとも、供…

日本社会党農林大臣1948/05/20

2衆議院 農林委員会 第6号

○永江國務大臣 いろいろ農地、山林その他のことについての法的根拠に基いて、政府の係官がいろいろ処置します処置に対して反対をするのに、口の上で反対するとか、いろいろなことはあり得るのであります。それが暴力的反対とかいうことであれば、おのずから別の法規で取締られるものと思つております。

日本社会党農林大臣1948/05/19

2衆議院 農林委員会 第5号

○永江國務大臣 私は就任いたしまして以來、衆議院の農林委員会に出席をいたしまして、委員会の席上で皆さんにいろいろお話を申し上げますることは、今回が初めてでございます。從いまして、私はこの機会に、農林関係につきましてそれぞれの権威をおもちになつておる皆さまの前で、私が今大体農林行政の上で考えておりますことを、ごく簡単にお話を申し上げまして、具体的のことについては、いずれ委員会の進行中の御質疑にお答えをしつつ、なお詳細にこれを明らかにしてま…

日本社会党農林大臣1948/05/19

2衆議院 農林委員会 第5号

○永江國務大臣 第一にお尋ねになりました農業事業税あるいは農業所得税についてでありますが、先ほど申し上げましたように、事業税につきましても、これは今お手もとに配付してありまする、このプリントで御覽願えばおわかりのことであると思いますが、私どもといたしましては、供出の対象になります主食は除外をしてまいりたい。その他の点については、他の財政の財源とにらみ合わせまして、できるだけ農業事業税というようなものをとらなくてもいける財政的処置ができる…

日本社会党農林大臣1948/05/19

2衆議院 農林委員会 第5号

○永江國務大臣 第一の新しい米價について、昨年の千七百円米價との開きができた場合にどういう考えをもつておるか、こういう点でありますが、これは影響がきわめて大きい問題でありまして、私どもは愼重に考えるところでありますが、大体昨年の千七百円の米價と近く決定せられまする米價との開きにつきましては、これを各方面からできるだけ科学的な数字によつて檢討を加えまして、その差額と認められるものは一應調整金として供出された農家に返していくことが一番合理的…

日本社会党農林大臣1948/05/19

2衆議院 農林委員会 第5号

○永江國務大臣 先ほどお答えが落ちておりましたので恐縮しております。差益金の処分のことはあくまで業者の意向を聽いておりまして、その意向に準じて処分をいたしたいと思つております。それから政府がこの会議はいかなる方針をもつておるかということでありますが、実はこういう國際情勢のもとにおきまして、國際的会議にはできるだけ政府は代表者を送りたいという熱意をもつております。たまたまパリーにおきまする会議についても、非常なる熱意を示して、その熱意が関…

日本社会党農林大臣1948/05/07

2衆議院 本会議 第46号

○國務大臣(永江一夫君) 矢後君の今お示しになりましたような事例が事実ありますことは、日本の農村の民主化のためにまことに遺憾に存じます。今御説になりましたように、働く農民が自分自身でその土地を所有するということは、食糧の増産の上にも、また農村の民主化の上にも、絶対に必要なことでありまして、そのために、今政府は土地改良の徹底化についていろいろ具体的な施策を進めておるのであります。今第二次農地改革が進行中でありまして、お尋ねの点につきまして…