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日本社会党農林大臣衆議院参議院
総発言数
452
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会77 件・77%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
日本社会党農林大臣1948/05/06

2衆議院 本会議 第45号

○國務大臣(永江一夫君) 中嶋君にお答えいたします。 一割増産につきまして、肥料の増産が絶対に重要であるという熱心なる御意見でございました。私もまつたく同感でございます。ただマンガン肥料につきまして、中嶋君は從來から非常に熱心な御意見をおもちになつております。農林省といたしましても、マンガン肥料が増産されることにはもちろん反対をいたしておりませんが、ただこれを全國的な肥料といたしまして実施いたしまする場合については、責任上いろいろ科学的…

日本社会党農林大臣1948/05/06

2参議院 水産委員会 第5号

○國務大臣(永江一夫君) 今お話のことは、結局地方税の事業税のことだと思いますが、これはむしろ私より野溝君の方が今主管でやつております。農林省としては勿論原始産業に対します税については、それが再生産に支障のあるようなものは全部反対をしておるわけであります。いろいろ事前に反対をいたしましたけれども、やはり事業税の中で地方財源の関係上取るということであります。まだこれは閣議に掛かつて正式に決定したものではないのでありますが、私は閣議において…

日本社会党農林大臣1948/05/06

2参議院 水産委員会 第5号

○國務大臣(永江一夫君) 先程大畠さんから水産廳に対しての御質問でございますが、御承知のように、今度は外局になります場合には、法律で決めるということになつておりまして、農林省では水産廳以外に林野局、食糧管理局等がございますので、これらと併せて水産廳も一つの法律として國会の協賛を得るつもりでおります。從つて國会で参衆両院議員の方から、水産委員会を通じまして、水産廳設置について非常に強力な御希望がありますので、その線でやつて参りたいと思いま…

日本社会党農林大臣1948/05/05

2参議院 水産委員会 第4号

○國務大臣(永江一夫君) 今二つの点についてお尋ねございましたから、詳細の数字については、今ここで一々お答えをすることができないかも分りませんが、一應現在までの予算の審議の中間におきまして、大体の点を御報告申上げたいと思います。一應当局といたしまして、政府部内で今組んでおりまする予算がまだ未決定であります。併し私どもが要求する予算がその儘通るとは考えておりません。そこにはいろいろ制約された條件がありますので、できるだけその制約された條件…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 お答えいたします。暫定予算の中では五月分として八千万円の土地改良費を計上しております。

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 大体私どもの予定いたしておりますのは、土地改良によりまする受益面積六十五万四千町歩でございます。そのためにも私どもの予算として要求いたしたいと思つておりますのは、年間約四十五億円くらい。こう思つております。しかし御承知のように、まだ本予算が決定いたしておりません。できるだけこれはその額に近いものを具体的に決定いたしたい。こう思つております。今お説にありましたように、五月分の暫定予算として八千万円はまことに少額であります。…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 今お説のように、特に土地改良につきましては、時期が重要であります。いかに暫定予算でありましても、一年の年間予算を十二箇月で割りまして、一箇月で割りまして一箇月分づつ出すというようなことはもちろん当然ではありません。そこで農林省といたしましても、できるだけ今お話のように植付期までに行うべき土地改良につきましては、暫定予算中にこれを認めるために折衝いたしたのでありますが、御承知のようにこれらの予算は全部一括いたしまして公共事…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 お答え申し上げます。先ほどお話の土地改良費につきましては、実は五月の暫定予算においては災害復旧に関する面が非常に多額に認められた。非常にということは語弊がありますが、その中で農林省関係では災害復旧について約五億円近いものが認められておるのであります。この費用の中には間接には土地改良とか、または一割増産に大きな関係をもつておる予算がありますので、ただ土地改良の八千万円というもとは十分ではありませんが、いろいろ公共事業費の査…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 そうであります。

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 協同組合の教育指導につきましては、今御説の通りに重要だと思います。政府といたしましては、この法の精神によりまして、協同組合の自主的な強化ということを念願しておるのであります。ただいまお話申し上げました非常に僅少な予算では、ただ宣傳に止まるわけでありまして、これを実質的に指導いたしまするために、地方廳におきましても、専任職員が所属しておるのも政府として承知しております。從つてただいまのところは、大体一府縣十名くらいに増員を…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 お答えいたします。主食の配給につきまして、いろいろ総理大臣と私との言明に開きがあるやの感を與えておるようでありまするが、ただいまの御質問のありました機会に、あらためてこの点を政府として明白にいたしておきたいと思います。主食の配給つきましては、國会におきまして本会議及び委員会にそれぞれ私から答弁の中で明らかにいたしておりまするように、今日の食糧事情から申しますると、昨年一昨年よりかなり明るい事情になつてきておるのであります…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 お答えいたします。この主食の配給の内容につきましては、十一月以降ばかりでなくして、今後十月までの配給におきましても、二合五勺の内容を、できるだけ米麦、あるいは芋等をもつて補つてまいりたい。言葉をかえて申しますならば、二合五勺というものは、カロリーに換算いたしまして千三百カロリーでございまするが、この中に砂糖がはいつて、この砂糖が主食の代替になる。あるいは先般多少問題がありました大豆粉も主食の代替としてはいる。こういうよう…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 ごもつともなお話でありまして、肥料につきましては、春肥反当五貫五百目というものを農家にお約束をしておるのであります。これは御承知のように、昨年同期におきましては四貫目でありましたものを、一貫五百目増量いたしまして、大体七月までに各農家の手もとにお渡しする、こういう具体的な案を立てまして、目下折衝中であります。ただ隘路といたしまして、今政府の憂えておりますのは、御承知の生産に必要でありまする硫化鉱の輸送に非常に困難な点があ…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 ただいま神奈川縣下におきまする農民大会の御決議についてお傳えを願いまして、私に御注意をいただきました。この際その点につきましても、私から一言申し上げておく方が適切であると思いますから御聽取りを願いたいと思います。 一つは税金の問題でありまして、これはしばしば國会で論議の中心になつているのは御了承の通りでありますが、農林省といたしましては、税金はただ粗税の面から、國家財政の上からとるという立場とは違うのでありまして、できる…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 ただいまの米價と新しい米價の差額につきましては、これを月割計算によつて還元するということは、理論的に正しいと思いますが、これにつきましては、相当多額の予算を要しまするし、またその差額は消費者に負担せしめるか、あるいは國が負担するかというような問題もありますので、目下研究中でございます。

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 お答えいたします。ただいまのお話は、初めて承りました。一應実情を調査いたしました上におきまして、今お示しのように政府から支拂う場合と、税を取立てる場合における時間のズレにつきまして、やはりお示しのように不合理の点があると思います。適当に解決したいと思います。

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 薪炭の問題につきましては、しばしば國会の方からも御注意がありますし、今お示しのように、附帶決謹がついておりますことは、十分承知しております。從つて農業省といたしましては、経済安定本部ともよく協議をいたしまして、新たに薪炭についての制度を改正することにいたしております。近く決定して、適当に皆さんの御審議を願いたいと思つております。ただ、今までいろいろ審議の途上で、関係法面との話合いがスムースに進行いたしませんために、時間を…

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 御承知のように、木炭の生産につきましては、需要供給関係から見ますると、とうてい需要に追つつきません、從つて生産割当以外にできた場合も、やはり政府に買取りまして、需要の方面にまわしたいと考えておりますから、自由販賣ということは、ただいまのところは賛成することができないのであります。

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 今お示しのように、産地に余つておりまする木炭をできるだけ消費地へまわすような新しい制度を考えておるわけであります。産地に余つておるものを政府も買取らない、個人にも自由に賣らせない、こういうような状態は、一刻も早く解消するつもりであります。

日本社会党農林大臣1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○永江國務大臣 ただいま明確な期日は申し上げられませんが、先ほど申しましたように、大体政府部内におきましても、関係方面におきましても、話が妥結したのでありますから、早急に実施するつもりであります。