永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 今御心配になつてお尋ねになりました點については、前大臣波多野君と同様に私は山林の私有の制限をするという考えは持つておりません。又林野の開放につきましても、これは開墾に適しておる所は適當にこれを開墾にするという考えは持つておりますが、これも將來農地改革の決定をいたして參ります問題に關連しておるので、農地改革に關連しておる點は、現在の政府がいわゆる三黨政策協定の上でその政策を運行いたして參りますので、この農地の徹底…
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) お答えいたします。開墾に適せざるところが開墾されておるというような御意見は、私共しばしば承わつております。併し政府としましては先般の閣議におきましても、豫定のように内地及び北海道を通じまして百五十萬町歩の開墾という方針を立てておりまして、これが著著と進行中でございます。只今お話のように、適せざる所が何か別個の強權によつて無理に開墾されるという弊害のないように、今後は相當の豫算を組みまして、これはその地元におきま…
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 今お説の點は或る點專門になりますので、局長からお答えをいたしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) その點は局長からお答えいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の行政査察は一應終つておりますが、まだ文書によりまして私の手許まで報告が參つておりません。それで今月で一切が終るということになつておりますので、近く參りますればその際にお答えいたしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 只今いろいろ具體的な例を擧げてお示しになりましたけれども、農林省としましては、只今の國有林の經營につきましては、飽くまでも獨立採算制の方針で參りまして、今お示しのような事業は、これは附帶事業でありますから、それらの費用を一般會計から取る、それらの事業を一般會計の分擔として分離するという考えはございません。さよう御承知を願います。
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 今のお尋ねの點は、現在の我が國の財政状態から申しましても、やはりこれは獨立採算制の枠内に置きまして、現在のままでやつて行くことが至當だ、かように考えております。
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の凸凹是正のことにつきましてのお話でありますが、當初においては今お示しのような點があつたと思うのでありますが、その後二囘に亙りまして凸凹是正をいたしまして、大體他のものと大差のない水準に達して來たと考えております。尚今囘の二千九百二十圓に改訂されまする新給與につきましては、お話のように、これは今までの凸凹是正とは違つた意味のものですから、他の官吏同様にいたしまして御心配のないようにいたしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(永江一夫君) 私はそういう噂を聞きません。若し具體的にそういう不正なことがありましたならば、具體的にお示し願えれば私の方で通常に處置いたしたいと、かように考えます。
第2回 衆議院 本会議 第35号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対しまする三点についてお答えいたします。 第一点は、報奬物資についてのお尋ねであります。報奬物資の配給が非常に遅れておるということは、しばしば承るところでありますが、政府におきましても、報奬物資の配給につきまして格段の努力をいたしまして、御承知のように作業衣その他につきましては、ただいまのところ、すでに報奬物資として八〇%の配給を終つておるのであります。なお残部につきましては、四月中には、農家にお約束をしま…
第2回 衆議院 本会議 第35号
○國務大臣(永江一夫君) 徳田君にお答えいたしますが、第一に主食割当の不公平についていろいろお話がございました。御承知のようにこの割当は、末端の割当につきましては府縣知事、町村長が独断でやらないように、民主的に選出しましたところの食糧調整委員会が議決によつてやつているのでありまして、その運営につきまして、今だんだんお話にありましたような不都合な点でありましたならば、これは政府において是正してまいります。いろいろお示しがありましたが、そう…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○永江國務大臣 お答えいたします。薪炭のごとにつきましては、今お話のように、生産者價格と消費者價格と相当開きがあります。これは御承知のようなプール計算でありますので、生産地の近い所と遠い所において、いろいろ不都合な点があると思います。政府におきましては、こういう面からも考慮いたしまして、適当に改正をいたしたいと思いますが、何分にも薪炭の價格のみを切り離して、今ただちに処置をするということはできませんので、近く一般物價体系が改訂される際に…
第2回 衆議院 本会議 第34号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対する三点の質疑に対してお答えいたします。 第一は、食糧の自給度についてのお話でございましたが、御承知のように、ただいまのところは絶対量の不足でございますから、これは外國の食糧に依存しなければならないことは当然でありますが、しかし将來の方針といたしましては、あらゆる努力を傾倒いたしまして、主食の自給度を高めるごとに努力をしてまいりたいと存じます。主食以外についても、あるいは蛋白脂肪源等の食糧増産のためには、…
第2回 衆議院 本会議 第34号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対します非常に廣汎な御質問がございましたが、逐次お答えを申し上げたいと思います。 第一は、農業協同組合を強化するために、政府においては肥料の國管の構想よりもさらに進んで、この共同組合の連合会に肥料の生産を行わしてはどうか、こういう御意見でございますが、硫安等の化学肥料につきましては、生産に高度の技術を要するのみならず、多額の資本を不可欠とするのでありまして、協同組合連合会に新規にこの事業を行わせるということ…
第2回 衆議院 本会議 第34号
○國務大臣(永江一夫君)(続) なお燐酸肥料の生産についてお尋ねがありましたが、これまた御承知のように、燐酸肥料の生産につきましては、硫化鉱の生産、輸送、所要電力等の最優先的な確保をいたしまして、この増産を期したいと考えておる次第であります。 なお最後に、農村の課税のことにつきましては、私は二度ほどこの席上からお答えをいたしておきました通りに、農林省の立場といたしましては、農村課税の点において、ただ単なる粉を徴収するという技術の面からこ…
第2回 衆議院 本会議 第34号
○國務大臣(永江一夫君) 重ねてのお尋ねにお答いたします。パリティ計算によるところのいわゆる米價の基礎が、すなわち労働賃金において千八百円ベースが移動したのであるから、米價についてもその点は考慮なければならぬのではないかという御意見は、ごもつともだと思います。ただ、ただちにそういう処置をとりますのか、あるいは他の農村における必需物資の裏づけとして換算をするのか、そうゆう点について当局においては今考慮中でありますから、適当な時期に具体的な…
第2回 衆議院 本会議 第34号
○國務大臣(永江一夫君)(続) なお第二の点でありますところの、いわゆる供出したところの米の値段と、それからさらに農家に割り当てるところの、米の値段との開きについてどうかという点でありますが、これもごもつともだと思いまして、ただいま関係方面とよく折衝いたしまして、農家に返します米の値段についでは、農家において、分納得せられる値段においてお返しするという考えであります。 —————————————
第2回 参議院 水産委員会 第3号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の御質疑にお答えいたします。御説のように我が國の食糧事情から申しましても、亦我が國の占めておりまする地理的關係から申しましても、水産業の重要性ということは何人もこれを否むことができない、ただ私も農林省に參りまして關係方面、或いは省内のそれぞれの關係者から説明を聽きまして、尚一層現在において水産が重要なものであるということを痛感いたしました。 今具體的にお示しになりました水産廳のことにつきましては、前任の波多…
第2回 参議院 水産委員会 第3号
○國務大臣(永江一夫君) 重ねて今參議院におきまする御審議の御方針なり御決議を承りまして、私もこれは今後の水産廰具體化のためには、國會の意思を尊重したものとしたいと思います。重ねての御發言でございましたから、一應この點に關連いたしまして、私の考えておりますことを聊か申上げておきたいと思います。 それはやはり農林省というものに對しまする一般の考え方、まあ第三者的な考え方というものが、むしろ日本の現在の食糧事情から申しまして、諸種の食糧に對…
第2回 参議院 水産委員会 第3号
○國務大臣(永江一夫君) 第一の政務次官の點でございます。これは今お話のように水産關係者から採つたらどうかということであります。これは衆議院の方の水産委員會の方からもさようなお話がございました。實は今の政府は御承知のように三黨連立でできております。そうして政務次官も亦大臣同樣に三黨間における適當な比率によつて次官を決めることだと思います。それから參議院と衆議院との關係もございましよう。そして比率が決まりましてから、この省にはどの政黨に所…