永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 水産委員会 第3号
○國務大臣(永江一夫君) 今の配給の點でありますが、これはどうしても御承知のような状態の下においては、統制及びリンク方式の強化ということを行なつてまいらなければならぬということは、私は原則的に考えております。從つて魚の點についていろいろ消費者側からも不平を聞きますし、又業者の側からもいろいろな御意見があります。個々にそういう面については尚檢討を加えまして、改善すべき面があれば、改善をしてまいりたいと思つておりますが、原則としてはやはり配…
第2回 参議院 水産委員会 第3号
○國務大臣(永江一夫君) 先程お答えいたしましたように、都市中心の魚の配給につきましては、尚一段と私は具體的なことを研究いたしました上で善處いたしたいと思います。 第二番目の物資の裏付けのことについて、大いに御激勵がありまして、私はまだ參つたばかりで、十分分りませんが、この物資の裏付けについては、すベての絶對量の不足の際でありまして、それを特定の省が、完全に把握しておるという形は、どうしても崩すわけには參らない事情があろうと思いますので…
第2回 参議院 水産委員会 第3号
○國務大臣(永江一夫君) 今水産協同組合法規を出す意思があるかどうかということでありますが、できるだけ早い機會に出したいと思います。漁業權を中心とした問題が御承知のように漁業法と關連しておるのであります。その問題を何とかして解決しまして、關係方面の話をつけて、この國會開會中に提案をいたしたいと思つております。 尚水産、海産等のことについていろいろ風評があるやに私も聞いておるのでありますが、その點については事實を審かにいたしておりません。…
第2回 衆議院 本会議 第31号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対する御質問二点についてお答えいたします。 農業所得税については、すでに私は、この席上から再三お答えをいたしておりますから、なるべく重複を避けたいと思いますが、この税につきましては、今御意見のございましたように、農村においては非常な大きな問題を起しておりまするから、農林省といたしましても、農業再生産に支障のないように最善の努力を拂いたいということを重ねて申し上げる次第であります。 次に、一般物價の改訂に伴い…
第2回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(永江一夫君) お答えいたします。非常に切実な御質疑でございまして、薪炭、砂糖、乳幼児の牛乳、その他の生鮮食料品につきましては、十分に今後質疑になりました方向において、私から責任のあるところの御答弁が満足に行くようにできないことを非常に残念に考える次第であります。 一第の薪炭につきましても、先程御意見の中にありましたように、政府が責任回避をするような答弁をしないようにということでございますけれども、一應はなぜ薪炭が家庭用として…
第2回 衆議院 本会議 第30号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対する非常に熱心な、しかも廣汎な御質疑がございまして、私はこれに対しまして非常に共感を懐いた点が多々あるのであります。今一々お答えをいたしまするが、できるだけ簡明に申し上げたいと思います。 第一のお尋ねの点は、農民諸君が非常に協力をせられて、多量の食糧の供出をせられた。そのかげには、なみなみならぬ労苦がある。從つて、供出をした農家が自分の食べるものすら不自由をするというようなことについて政府はいかなる具体的…
第2回 参議院 本会議 第22号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の栗山君の御質問は、農業恐慌に備えまして農村の工業化を急がなければならんが、その資金、資材の面において政府の用意はあるかという御質問でありました。農村工業の振興を図りますことは、御説の通り極めて重要なことでありますが、政府としてもこれが振興に努力をいたしておるのであります。ただ現在の資金及び資材の極めて窮屈な状態にありまする現状から申しまして、急速にこれに十分な資金資材を充てるということは困難でございます。…
第2回 参議院 本会議 第22号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の島村氏の質問中、私の所管に関しまする事項は極めて廣範囲でありますし、且つ御熱心に御質問がございましたが、各項目についてはできるだけ簡明にお答えをいたします。 第一農村金融の点につきましては、只今大藏大臣から、お答えをせられたのでありまして、多少重複する所があるかも分りませんが、重要なことでありますので、私の考え方もこの際併せて申上げて置きたいと思うのであります。農村におきまする農業復興に関しまする資金が相…
第2回 衆議院 本会議 第29号
○國務大臣(永江一夫君) 川崎君にお答えいたします。大体三点あつたと存じます。 第一は、農地改革の徹底についてお尋ねがございました。昨日淺沼君にも同様の趣旨についてはお答えをいたしておるのでありますが、これは御承知のように三党政策協定の線に沿いまして、私は農林行政の担当者として農地改革の徹底化を推進する心組でございます。從つて、まず当面の仕事といたしましては、今進行中の第二次農地改革を推進いたしましてその推進途上におきまして、さらに農地…
第2回 参議院 本会議 第21号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の二合五勺の配給を更に五勺殖やして三合配給ができるのではないかという御意見でございました。勿論残念なことには現に闇の米が出ておるということは事実でございます。併しすでに御承知のように二合五勺を配給いたしまするにつきましても、國内の食糧は絶対量は不足をいたしておるのでありまして、本年も連合軍の好意ある食糧の放出につきましても、約百八十八万トンを予定しておるような次第でありまして、これ以上食糧放出の許可を願うと…
第2回 参議院 本会議 第21号
○國務大臣(永江一夫君) 只今の御質疑中、三点についてお答えをいたします。 第一点は、一割増産運動について、政府はどれだけの決意を持ち、又具体的な裏附けを持つてこの一割増産運動を推進するつもりかという御質問でございました。勿論この一割増産運動は一つの國民運動でありますが、單なる精神運動ではございません。従つて政府といたしましては、一割の増産を期待いたしまするために、相当物質的にこの運動を推進する裏附けを考えておるのであります。お示しのよ…
第2回 衆議院 本会議 第28号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対する御質疑にお答えをいたします。 第一は、本年度の主食の需給関係について御質問がございました。本年度主食の完全なる配給が行われるかどうかということについては、各方面非常に御心配になつていることと存じます。大体主食の配給の根幹をなしまするものは昨年産米でありまするが、御承知のように、昨年産米の供出割当三千五十五万石につきましては、すでに総理より明らかにせられましたように、全國の農民諸君の熱意をもちまして、本…
第2回 参議院 本会議 第20号
○國務大臣(永江一夫君) 私に対する質問の点につきまして、只今総理大臣からお答えになりました点に重複しない範囲でお答えを申上げます。 河井さんが非常に甘藷の増産につきまして、その薀蓄を傾けて所信を明らかにせられましたことについては、私もこれに十分敬意を表したいと考えます。甘藷が米に比しまして、非常に反当生産の面におきましても、或いは栄養價値の多い点につきましても、非常に有力な主食の役割をいたしおりますることは、お示しの通りでございますが…
第2回 参議院 本会議 第20号
○國務大臣(永江一夫君) 私にお尋ねの点は二点あつたと思いますが、第一点の農地改革について、その農地改革の徹底の内容如何という点であります。農地改革の徹底的な方向といたしましては、現在行われておりますす第二次の農地改革を推進いたしまして、先ずこれを完成いたすことは当然でございます。ただこの第二次農地改革が進行いたしておりまする途上におきまして、いろいろまだ不徹底な点その他の点につきまして、各方面から検討を加えまして、そうして更にこの農地…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○永江國務大臣 お答えいたします。ただいまるるお話がございました点につきましては、私もまつたく同感でありまして、予算措置につきましては、御承知のように、やむを得ざる事情によつて、本補正予算の中に、追加予算として盛ることができなかつた。農林当局としても、まことに残念に考えている次第であります。しかしこれを補いまするためには、できるだけ多額の金額を、來るべき四月の暫定予算に盛るために、せつかく努力中でございまして、十分にできるだけのことをい…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○永江國務大臣 いろいろ御説がございましたが、御説のように、開墾事業の非常に科学的な計画ということについては、一層注意していきたいと思います。開墾地の実情を今お示しがありましたけれども、やはり國全体といたしましては、その開墾地の地元の方々は、やはり開墾をしたところは、その地元にあるあるいは地主さんの次男、三男の人を開壕地に入れたいというような御希望も、もちろん強いと思いますが、しかし満洲から引揚げる、その他非常に開墾に技術的にも能力をも…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○永江國務大臣 御承知のように、さいわいにいたしまして、本年三千五十五万石の供米が完遂いたしました。これはひとえに農民諸君の御協力によるのであります。この供米の完遂を機といたしまして、政府としては、今御懸念になりましたように、昨年のごとき欠配、遅配のないことを念願いたしまして、愼重に具体的な案を立てつつあるのであります。今数字をあげて言えということでございましたから、一言この点に触れまして、現在申し上げ得る数字を申し上げまして、御了承願…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○永江國務大臣 先ほど数字で申し上げましたように、ただいまの見込みにおきましては、七月以降におきましても二合五勺を基本といたしまして、欠配遅配はないようにしたい、こういうつもりで努力をいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○永江國務大臣 今のお尋ねでございますが、私は農林行政について行つてまいりますることは、現在の政府は御承知のように、いわゆる私どもの申し上げる三党政策協定というわく内で農林行政を行う、かように考えておりますから、平野農政を私が踏襲するという意思はございません。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○永江國務大臣 今お示しの農業生産調整に代るベきものを考えております。まだここで私が明らかにいたしまして御協賛を得るだけに至つておりません。