永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 第一点につきましては、私は数字的な基礎の結論をもつているわけではありませんが、かりに甘藷なら甘藷にいたしましても、事前に割当てました数量以外のものを自由販賣に向けるというようなことをかりにする場合を想像いたしましても、この方が農民諸君の生産意欲を刺戟し、また実質的に多量のものが、市場に自由販賣として出てくるという予想をすることはかたくないと私は思つているのであります。ほかの主食については、あるいはそういうことが数字的では…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 もちろん私も生産農民諸君が自発的に増産に励み得るような方法について、農林委員会の方で有效適切な御意見のあるものは、これを尊重いたしまして、私の立場において関係方面に話して見るという意思は十分もつておるわけであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 今お話のような御趣旨は十分この法案によつて実施できると思つております。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 今私がお答えしておる点が十分お尋ねの点と一致しないかもわかりませんが、もしお答えが適当でなければあらためて重ねてお尋ねを願いたいと思います。ただいま実施しております事前割当におきましても、こういう法規なしでやつておるのでありますが、それにつきましても麦などは、各縣の知事以下代表者の参集を願いまして目下補正中でありますが、そういうように事前割当の場合におきましては、必ずあとには合理的な補正が行われるということが、この法文の…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 地方の委員会におきまして中央の委員会の指示を拒否しました場合には、あらためて協議をすることはもちろんであります。しかしやはり決定は中央において決定することが上位の決定であると考えております。 なおお尋ねの中央の機関でありますが、これは大体二十名くらいの委員といたしまして、半数は生産農民の側を代表する者、半数は学識経驗者、こういうような構想であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 それはできるだけ地方から縣知事を通じて推薦をしてもらいたいと思つております。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 実はその内容についてまだコンクリートしたものを私どもは用意しておりませんが、一應そういうように中央でつくります場合には、地方から推薦を受けましたものの半数なら半数のものを私の方でさらに選考して決定する。その場合には、もちろん全國的な團体を背景としまする農民團体の意思も十分この委員会に反映できるような機構にすることは当然であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江農林大臣 その点は先ほどもお答えいたしましたように、生産農民の諸君が自己の保有米を割つてまで供出をする(「現にやらせておるじやないか」と呼ぶ者あり)そういうことにつきましては、これはやはり供出制度の大きな欠陥だと私は思います。從つてこの法律の中においては、やはり異議の申立ができる。そういうものについてやはり法的な根拠があるわけですから、その異議によつて保有米を確保することができると思つております。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 その点はきわめて重要なことでありまして、私どもとしては、生産農民諸君の意見も十分に尊重すると同時に、やはり消費者の立場にあるものの意見も尊重するという二つの立場をとつてまいりたいのであります。從つてこれが決定前におきましては、もちろん國会方面を初めといたしまして、これに関連のあります各諸種の機関の御意見、生産農民の諸君の御意見も十分参酌をいたしまして、その上で決定をする方針ではありますが、しばしば申し上げておりますように…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 この点はこの法文に書いてありますように、私どもとしてはやはり賣渡命令の效力を停止しないという方針をもつていきたいと思つておるのであります。これは異議申立ということは相当長期に亘つておるのでありまして、その間において先ほど申し上げました、いわゆる民主的な機関によつてある程度の額が決定されるものと思つております。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 これは、御承知のように、全國的な問題の中で一地方だけを留保することになりますと、かなりまた違つた面から弊害が出てくるのでありまして、御承知のように、農林当局としましては、生産者の皆さんにいろいろなことでお願いをいたす立場と、もう一つは、やはり全國民の消費者としての側に対いる責任と、二つをもつておるのでありますから、やはりこの二つの両者の立場から考えまして、一地方のそういう事情によつて保留するということは妥当でない、こう考…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 その点は非常にごもつともな御意見と思いまして、私どもとしては、できるだけ生産資材の確保を行つて、これによつて再生産の基本としたいという考えでありますが、生産資材の生産に関しましては、やはり今の行政機構の上におきましては、おのずから農林大臣の限界があるのであります。その限界内におきましては最高度の責任をもつて生産資材の確保に努める、こういう考え方で、この法文にその点を明らかにしたつもりであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 その点は、ただいまの日本の食糧の生産條件から申しまして、どこに限度を置くかということは、非常に困難な問題だと思つております。御承知のように、生産農民の諸君が、自発的に進んで不平なく供出をしてもらう限界というものを、かりにこういう法規でなしに、自由にやつていただく、こういうことにしますれば、そこで一定の数字が出てまいると思うのであります。この一定の数字は、下から個々の生産農民の諸君が、これだけのものを供出するという数字を出…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 松沢君から重ねてお尋ねでありますけれども、私はそういうことの合理化をするために、やはり法的根拠をもつ方法がいいとしてこの法案を提出したのでありまして、この法案の中にその私の考え方は一致しておる、こう御了承を願いたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 今いろいろ松沢君から私の考えが非常にその場限りのようにお叱りを受けたのでありますが、私はそうは思つておりません。しかしこのことは今申し上げても、これは議論になりますので、松沢君の御認識の上で御質問願つたものとして私もお答えいたします。 まずリンク物資のことについても、今まで通り何か報償制度だけで農民をつるような方針でいくのかというお話でありますが、私はそういう考えはありません。できるだけ本年からは報奬物資というようなこと…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 第一の米價の決定のことでありますが、これは申すまでもなく、私は適正米價の方針をとりたいと思います。その実際問題といたしましては、合理的に考えていきますればあるいは米價のスライド制ということが考えられるかもしれませんが、やはり今日では米價の決定はパリティ計算による方式をとつていくよりほかはないと考えております。しかしそのパリティのいろいろな品目及びウエイトの置き方については、なお私どもは十分檢討を加えた上で、本年産の米價に…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○永江國務大臣 今溝淵君からお尋ねになりましたように、いかに法律ができましても、実際に生産に当ります農家において経営が成り立たないというようなことでございましては、当然法の目的を達することはできないと私も思つておるのでありますが、それについては、今お示しになりましたようなこの機関の問題でございますが、この法文の中では縣市町村の機関は決議機関になつております。しかし中央のものが一應諮問機関であるというところに御不満があると思いますが、これ…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 第一の点は、今回農業協同組合法の一部改正の提案をいたしております。その趣旨は政府としてはようやく発足しつつあります農業協同組合の必要性は、十分にこれを認めておりますが、ただこれが独占的な傾向に流れない範囲におきまして、その育成強化を考えておりますので、この独占的な傾向にならないために一部改正を行う、こういう趣旨でございます。從つて第二のお尋ねもこれに関連しておるのでありまして、もちろんできるだけの方法によりまして、農村の…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 今お尋ねになりました点は、ある程度御推測になられた点が、あるいは事実に近いかもわからぬのでありますが、こういう席上で私が申し上げるのは適当でないと考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○永江國務大臣 政務次官がどういうことをお話申し上げたか、私は今承知いたしておりませんが、御承知のように、この問題については、衆議院で全会一致で御決議になりまして、その際芦田総理から申し上げました政府の方針に基きまして、今鋭意関係方面と話を進行中であります。從つてその結果によりまして、この処置がきまつてくるわけでありますが、できるだけ早い機会に、これを具体化して説明を申し上げたい、こう考えております。