永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○永江國務大臣 土地の問題に関して空氣同樣に考えておるかということでありますが、私どもはそういう考えで政策を考えておりません。
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○永江國務大臣 私もお示しのように、非常な貧農に不利な方法で供出制度が行われないようにという御意見には賛成であります。從つて本法の運営におきましては、反別であくまでやるということではないのであります。その地区地区における委員会が、その他区に最も適切な運営によつてきめるのであります。ただ從來のように生産農民の中においても、人の前で自分の意思を明白に言い得る人と、しからざる人とがありまして、自分の意思を明白に言い得ない者が、非常に損な立場に…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○國務大臣(永江一夫君) お尋ねの点は大体二点になると存じますが、第一の点につきましては、この法の目的でありまするように、畜産の振興を図り、種畜を確保する方法としては、第十二條だけでは十分ではないじやないか、そういうためにいろいろな保護育成をする具体的な処置が明示してないではないかという御意見でございまして、御尤もなことだと思いますが、私共はこれが行政的処置としてはしばしば説明を行なつておりまするように、諸種の奬励金の支出方法が法律にこ…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○國務大臣(永江一夫君) これは一應この法案ができました基盤といたしまして、皆さんすでに御了承願つておりまする通りに、戰時中にできましたところの種馬統制法或いは種牡牛檢査法というような、いわゆる官治行政的な行き方を放擲して、新らしい角度から、今申しましたような種畜の確保をいたしたいという物の考え、アイデアから発足しておる法規でございますから、今までの中央集権的な、官治行政的な感じからいたしますと、非常にこの法案の中には、まあいわば頼りな…
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○國務大臣(永江一夫君) 飼料のないのに屠殺をしてはいけないという、そういう極端な場合におきまして、政府は飽くまでも目の前に見ておつても屠殺を許さないという点で御議論をなされば、今のような御議論になると私は思つておる。仮にここで、飼料をどれくらい政府がお世話できるかという見通しのないのに、法的にこれを規定して置きましても、おのずから飼料確保の量については、そのときの実体に即して決定がされるべきものと私は考えております。そうすれば、法で規…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○國務大臣(永江一夫君) 佐竹君にお答えをいたします。四國及び山陰、山陽地方におきます旱魃につきましては、私どもも非常に心配をいたしておるのであります。今お尋ねの数点につきまして、逐次政府の方針をお答え申し上げます。 第一の、旱魃の應急施設に対する國庫補助金につきましては、公共事業費の予備金をもつて即時支出してはどうかという御意見であります。御承知のように、今ただちに公共事業費の予備金の支出ということは困難でございますが、土地改良に関し…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○國務大臣(永江一夫君) 非常に時間的に早々の間に水産廳設置につきまする法案につきまして御審議を煩わしまして有難うございました。今お尋ねになりまする二つの点の第一点につきましては、実はお尋ねの御趣旨は十分私も了承できるのでありまするが、一つの構想といたしましては、將來我が國の食糧政策から申しましても、その他の角度から申しましても、水産廳に、將來日本が独立國として新らしいスタートを切りました際においては、一つの独立した省としてその全機能を…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○國務大臣(永江一夫君) 御尤ものお尋ねでありまして、実は漁民のいろいろな労働に関しまする事柄は、船員或いは陸上におきまする一般の労働者の立場と非常に違つておるのでありまして、こらの取扱いについては、可なり行政的に遅れておることはお示しの通りであります。從いまして、今回水産廳が発足をいたします際におきましては、これは特殊的な立場にありまする漁民の諸君の実際の労働問題を取扱う、これら勤労漁民諸君の立場を十分に活かし得るための措置といたしま…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○國務大臣(永江一夫君) 今お尋ねのように、水産廳ができれば何%水産物が増大するかということを数字的に申上げることは困難ではないかと思うのであります。ただ今まで農林省の内局でありました水産局を、各方面の御要望もございまして、これを外局として独立させまして、先程申上げましたような日本の四面海に囲まれておる國柄として、新らしい発足の上においては將來これが水産省として独立省になる目安の上でこういうことをいたしたのでありまして、その目標は大きな…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○國務大臣(永江一夫君) 勿論大企業のみの立場を考えて從來やつたわけ点ではありませんが、ややともすると、そういう印象を與えておつたかも分りません。先程お答えの中で申上げて置きましたが、いろいろ水産の面におきましては、直接漁業に当ります勤労漁民諸君の立場を非常に強くするということが、生産の上に非常に重要であるという考え方から、漁業協同組合と同じアイディアにおきまして、漁業組合の法規を先程申上げますような大体原案ができ上つたのであります。こ…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 第一のお尋ねになりました米價の還元支拂の点でありますが、これは再三私がこの委員会においても申上げでおりますように、まだ関係方面と折衝中でありまして、安本長官がどういうことをお話になつたか私は承知いたしませんが、当面の責任者は私でございますので、私が責任を以て申上げる立場にありまする関係上、委員会におきまして、或いはその他公的、私的の会合、或いは談合をいたしまする際におきましても、私はさようなことは申上げた覚えは…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 砂糖の主食代替につきましては私からお答え申上げて置きます。これは主食として配給をせられましたのは、日本の食生活に非常な重荷になることはお説の通りであります。私は就任以來できるだけ砂糖を主食代替としないようにということで、関係方面にもお願いをしたのでありますが、その後いろいろ輸入食糧の操作を関係によりまして、予定数量に大きな変動がありまして、遂に砂糖を以て主食代替ということを、本米穀年度中行うということになつたの…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 第一の点は、御承知のように、ここに書いてあります雜穀の中には、十数種類のものが食糧管理法の関係法規におきましてこれを指定してありますから、今お話のようなものは、皆雜穀として指定されてその中に含まれておる、こう御了承願いたいのであります。 それから第二の点については、しばしば御議承のあるところでありまして、農業計画に、今お話のように、すべてを含めるということになりますと、非常に農業計画を立てますることが、悪く申し…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 一つの点は、今お話の農業計当にそれらの農村の労働力というものを無視して計画できないじやないかという御議論でいろいろお話がございましたが、この農村の過剰人口というような問題をも含めて、今後できますところの調整委員会でいろいろ議論が出て來ると私は思つております。そういうことのすべてをここで規定するということは困難だろうと思います。 もともとこれは自由に生産者が選択いたしまするものを自由に生産し、而もその國において供…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 麦の事前割当につきましては、御承知のように割当をいたしまする際の時間的な問題がありまして、本年においては十分末端にまで事前割当が参らない先に、植付が行われておるという状態が起きておるのであります。いろいろその間に数字的には補正すべきものがあろうと思いますが、これは先般も全國の知事会議を招集いたしまして、適正に補正をいたすのでありますが、尚実際供出に当つて不都合のできました点は補正をするつもりであります。
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 事前割当につきましては、間違つた点がありますれば、いつでも補正をするつもりであります、この点は一方的な独断でやるつもりではありませんから、十分調査した上において、政府におきましては、間違つたということが関係当局において、明白になりました際には、いつでも補正いたします。 第二の点につきましては、本年度の事前割当はやはり今まで割当てました数量によつてこれを本年は実施いたしまして、この法が両院を通過いたしまして効力が…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 農村の金融が、極めて生産に不可欠な重要なものであるということは、私共十分認めております。先般もこの席上で一應農村金融の現在やつておりますことについて、政府が関係方面を折衝しておることは御報告申上げて、今御議論のありましたように、この法の中にすべてそういうことの全部を、規定することが妥当であるかどうかということについては、私は俄かに今の御意見には賛成をしかねるのであります。併し他の方法によりまして金融措置をすると…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) この作付の決定は、事前に個々の生産者と委員会で相談をして決めることでありますから、それで生産が行われると、こういう解釈であります。その生産物がどの田どの畠から出たということは、一々調査をしないのであります。それは今お話のような点は差支ないと、法律的には解釈できますが、手続は事前に、作付面積は決定することになつております。
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) その点につきましては、本年平野政務次官からお答えした通りでありまして、大体御趣旨のありました主たる点は二つあつたと思います。一つはこの法点の施行によつて、一方的にのみその責任を負荷して罰則を設けておる、こういうことでありますが、やはりこの点は私が先程お答えいたしました一つのアイデアの中に盛られておる考え方でありまして、当然主務大臣といたしましては、これの反射的なあれとして、やはり必要な生産資材等を生産者でありま…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○國務大臣(永江一夫君) 私は先般お答えいたしましたことに補足をして申上げて置きたいのですが、政府は、勿論日本の肥料生産の実態から申しまして、今御承知のごとき数量が出るのでありますが、当然こういうところのその数量等についても或る程度の明示をする方法を取り得るのであります。皆樣十分御承知のように本年の春肥につきましても、硫安反当五貫五百というのが今日の日本の生産能力としては可なり重い負担を負うておる。今これをただ理論の上から申しまするなら…