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日本社会党農林大臣衆議院参議院
総発言数
452
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会77 件・77%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 先ほど來申し上げておりますように、委員会並びに本会議におきまして、政府提出の本案が否決になり、あるいは修正になりました場合には、その國会の御決定通りに私どもは処置をするわけであります。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 この農業協同組合法の一部を改正いたしまして、非常に順調に発足すべき農業協同組合の連合会が六つにわけられておることについては、私も同樣な心配をもつておる一人であります。ただ先ほど來しばしば申し上げましたような趣旨によりまして、本法が大所高所からやはり改正の必要に迫られておるという点は御了承願いたいと思います。 それから農業会から讓渡さるべき資産の処理につきましては、実はただいままで法制局でその政令案を審議中でありまして、こ…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 速記をやめていただきたい。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 その点は実際問題として政府が補償するということは困難であります。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 競馬法案について提案理由を御説明申し上げます。 現在競馬は日本競馬会の施行にかかわる競馬と地方競馬の両建てで施行してきたのであります。競馬が馬事の振興、國家財政への寄與、國民に健全なる娯樂を與えること等の点につき、きわめて大きな寄與をしてきたことについては御承知の通りであります。特に昭和二十三年度におきましては、八月以降、馬券の総賣上見込額は國営競馬においては四十億二千四百八十万円、地方競馬においては二十九億一千七百万円…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 馬匹組合の整理等に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 馬匹組合はすでに御承知のように、從來の畜産組合及び同連合会が昭和十八年法律第四十六号農業團体法制定の際、馬に関するものとその他のものとに分割され、馬に関するものについて畜産組合法を改正した馬匹組合法を根拠法として、馬事の改良発達をはかる目的をもつて設立されてものでありますが、新しい農業協同組合法の制定に伴い、当然解体されなければならなかつたことは、同法の制定…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 接馬のもつております短所についていろいろ御指摘がございました。この短所は全然否定するわけにはいかないだろうと私は思つております。しかし今日本の置かれております立場からいいましても、財政的に見ましても、また別の長所をもつておるのであります。また競馬が心身に及ぼします影響についても、これまた心配すればきりのないことでありますが、この程度のものが日本の人心撹乱の最も大きなものだと考えておらぬのであります。また実際に必要でありま…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 この点は閣議決定事項ではありません。やはり事務当局としての了解事項であります。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 この点は今畜産局長からお答えをいたしましたように、農林当局としてはもちろん、こういう数字については、われわれが希望しております線に沿うて使いたいという立場をとつております。今局長が申しましたように、競馬により收益は、わが國の農業の上における、先ほどお話のありましたような有畜農業という面から考えまして、そちらに使いたいことはもちろんであります。こういう点が閣議の了解を得、さらに関係方面の了承を得ますならば、私としてはその方…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2参議院 農林委員会 第21号

○國務大臣(永江一夫君) 競馬法案について提案理由を御説明申上げます。 現在競馬は日本競馬会の施行にかかわる競馬と、地方競馬の両建で施行して來たのであります。競馬が馬事の振興、國家財政への寄與、國民に健全なる娯樂を與えること等の点につき、極めて大きな寄與をして來たことについては御承知の通りであります。特に昭和二十三年度におきましては、八月以降馬券の総賣上見込額は、國営競馬においては四十億二千四百八十万円、地方競馬においては二十九億一千七…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2参議院 農林委員会 第21号

○國務大臣(永江一夫君) 八月以降の見込です。

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(永江一夫君) ただいまお尋ねになりました二つの点につきましてお答えを申し上げます。 第一点の、食糧確保臨時措置法が本國会に提案審議中に、事前に、本法律が通つたものとしての想定のもとに、農林省において地方にそれぞれ通達等の文書に、この法案の文字を明らかにしたことは、これは國会の意思を無視し、國会の存在を軽視しておるという御注意でございましたが、この点については、今お示しになりましたように、その通達を出しまする際に、「食糧確保臨…

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(永江一夫君) 重ねてのお尋ねでございますから、お答えをいたしますが、私は、先ほどの答弁の中におきましても……。 〔発言する者あり〕

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(永江一夫君)(続) 食糧確保の臨時措置法がまだ法律としてその効果をあげておらぬことは当然でありまして、私は効果のない法律を効果のあるものとして処置した覚えはございません。あくまでも本年の事前割当は、ただいま法的根拠として申し上げました食糧管理法においてこれを処置したのでありますから、合法であろうと思います。 ————◇—————

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 農林委員会 第31号

○永江國務大臣 今お述べの中で例をおとりになりました肥料についても、春肥反当八貫五百というものが一應必要量といたしましても、御承知のように、日本の経済の現状におきましては政府の責任において八貫五百を配給できると私は断言できないのであります。本年五貫五百をお約束をして最高度の能率でこれをやつておるのでありますが、絶対必要なものを政府の力で絶対に裏づけをせよということは、これは数字的には困難であります。実際問題として私はさように考えておりま…

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 農林委員会 第31号

○永江國務大臣 本案につきましては、提出の際当局から説明を申し上げましたように、日本の現下の食糧事情並びに食糧の生産状態から申しまして、本法案が私どもは必要なものであるとして御審議を願つたのであります。從つて本法案が非科学的であるとも考えておりませんし、また非民主的であるともこえておらぬのであります。現段階においては、この法規に盛られておる趣旨がやはり当面の実際問題として必要なことである。かように信じております。

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 農林委員会 第31号

○永江國務大臣 その点は当局からお話申し上げておる通りでありまして、日本の食糧が自給自足になりますことは、実際問題としてここしばらくの間は非常に困難であろうと思います。その間におきまして、日本が自由な立場におきまして、換言いたしまますと、独立國としてその欲する不足の食糧を外國から自由に輸入できる段階に至りますならば、おそらくこの法律は当初の目的の大半を達しておるのでありますから、そういう段階に至ればかような措置は必要なかろうと思います。…

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 農林委員会 第31号

○永江國務大臣 今の数字の点につきましては、常に政府が供出として事前割当いたしました数字をもつて、一應実際政府の考えている供出願うところの数量であると御了承願いたいと思います。先ほど申しましたように、絶対量が不足しております今日、個々の國民の一人当りの配給基準涼の決定権については、御承知のように、日本政府独自の見解によつて個々の配給数量を決定することは、非常に困難な事情がございますので、私どもとしてはできるだけ生産農民諸君個々の自主的、…

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 農林委員会 第31号

○永江國務大臣 それはただいまお答え申し上げましたように、個人の基準量が違うことによつておのずから足りない数量も出てくるわけであります。從つて二合五勺でも足りないのであります。あるいは二合八勺にいたしましてもカロリー計算でいくと十分でない。從つて個々の基準の数字によつて全体の数字が変つていくわけであります。私どもにどれだけのものを希望するかというお尋ねでありますれば、もちろん私も少しでも多くの配給ができる数字を希望する。こう申し上げるよ…

日本社会党農林大臣1948/07/01

2衆議院 農林委員会 第31号

○永江國務大臣 これは同じことを繰返して申さなければならぬのでありますが、個々の配給基準量をいくらにしたならばいくら足りないかという数字は出るのであります。その配給基準量につきましては、先ほど申しましたように、二合五勺を新米穀年度においては二合七勺なり八勺にしていきたい、こういうことで出てくるのでありまして、足りないからあくまでこれを生産農家の方に強制的に割当てるという考えはもつておりません。一應合理的に生産農民諸君がこれに協力していた…