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日本社会党農林大臣衆議院参議院
総発言数
452
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会77 件・77%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
日本社会党農林大臣1948/07/03

2衆議院 決算委員会 第27号

○永江國務大臣 生活の問題として、農産物の價格の点で御意見がありましたが、私どもはもちろん生産農家の重要な基礎をなしまする農産物の價格は、できるだけ適正なものとして、できるだけ早く公表いたしたいと考えております。麦及び馬鈴薯については、できればこここ週間以内くらいには正式の價格を発表するつもりで鋭意関係方面とも折衝しておるのであります。いずれにいたしましても、わが國の農業生産が常に都市経済のために圧迫を加えられておることも見逃し得ないの…

日本社会党農林大臣1948/07/03

2衆議院 決算委員会 第27号

○永江國務大臣 考えようによりましては、農民という言葉がいわゆる農奴に通ずるという印象を受けるかもわかりませんが、今日の状態におきましては、農民という字自身が農業者と変ることによつて、非常に感覚が違うとは私は考えておりません。

日本社会党農林大臣1948/07/03

2衆議院 決算委員会 第27号

○永江國務大臣 私は農民組合が自主的に、民主的に強力に発展することを希つておる一入であります。従いましてその構成分子の個々のメンバーがいかなる政治的傾向をもつていることが妥当であるかということは、にわかに判断をすることができない、こう思つております。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 速記をちよつと止めていただきたい。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 その点は、話のありましたのが四月二十九日であります。從つて五月の中ごろにこういう準備的措置をいたしたわけであります。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 先ほど申し上げましたように、政府の提出したこの改正案を國会で否決になりました場合には、私はあくまでも國会の決定りりに從うつもりであります。しかしその間において混乱を避けまするため準備的措置を行政上いたしたのでありまして、これが効果あるものとして私どもは実施した覚えはないのであります。あくまでも本法案が通過した後における混乱を避けめための準備的措置でありまして、もちろん最高の意見である國会の御決定に反するつもりはないのであ…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 私が申し上げましたのは、それを受けましたけれども、それはあくまでも行政官として私は受けました。その趣旨に應じて法の改正をいたし、一應行政廳として関係方面と話を続けて、成文化する間が相当時間がかかつたのでありますので、一應の成文化をするまでは、私どもとしては國会側にその趣旨を説明する時期には至つておらなかつたということを御了承願います。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 私はあくまで法律を誠実に実行しておるつもりでございます。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 いろいろ御非難の点については私は手続の上でいろいろ念の足らない点があるという点は認めるのでありますが、今御指摘になりますように、國民の最高意思機関であります國会で決定した法律に違反しておるというようなことについて、行政廳の責任者としての私は、それを認めてお答えをするわけにはまいらないのであります。ただその間にいろいろ閣議の決定を経まして、そうして正規の手続によつて國会の御審議を願う間にある程度の時間のずれがございまして、…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 先ほどの本委員会におきまして、委員長から確かに嚴重な警告は私は承わつております。その警告に反しないように、私は今後注意してやります。 —————————————

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 第一條のことについてお尋ねがございましたが、農作物が天候その他によつて致命的な悪影響を受ける場合があることはお説の通りでありますが、ただ私どもといたしましては、事前割当その他の方法につきましても、また生産計画につきましても、一應は委員会によつて公正な計画を立てて、そうしてその上で供者数量の割当を行なうという方針をとつてまいりたい。ただその間におきまして、いろいろな不可抗力によりまして、この計画に齟齬を來します場合における…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 今お尋ねの後段にお述べになりましたような趣旨で、私どもはこの法案を提案いたしております。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 大体計画の中でも、最も重点がありますのは、供出数量の割当ということになるだろうと思いますが、そういう場合には、絶対量がかりに三千万石ある、これは絶対に割つてはいかぬというような考え方をなるべくもたないような方向において、総体の数量をきめることが一番公平になるのではないかと思うのであります。昨日もお答えしたと思いますが、個々の消費者に対する配給基準量というものは、一應今の日本の特殊情勢においてきまるものでありますが、それに…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 今までしばしばお尋ねのありました重要な点でございまして、そういう点については、保有量を割つてまで裸巧出をさせるというところに弊害があるのでありまして、そういうことのないように、事前において生産農民自身の意見を徴しまして、委員会においても民主的に運営されるという精神がこの法律の精神でありますから、そういう保有米についてはまず確保するということが妥当でありまして、その立場からこの法を施行するという考えであります。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 その点は政府は供出をお願する側でありますし、供出せられる側等におきまして一致しておるのでありますが、ただ立場が違うものですから、やはり供出をされる側においても、もちろんそういう御意見を明らかにしておきたいという御趣旨のあることは了承しておりますが、この点は委員会におきまして御決定になりますならば、私どもはあえてこれに反対するものではありません。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 その際は、この準備的な処置をいたしましたことを全部事務的に取消します。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 お尋ねの趣旨が私に徹底しなかつたのかもわかりませんから、お答えいたしまして、そうでなければまたさらにお尋ねを願いたい。七つの部門にわけまして、府縣で連合会をつくるということは、しばしば説明しておりますような、独占的な弊に陷らないためであります。そかもその実際の運営におきまして、事実協同組合が発足したばかりであつて、それを育成、強化する上において、生産農民諸君が自発的につくつたものである。從つて自由奔放に積極的に、さらに強…

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 やはりこれは法的処置を明らかにしておく方がいいと私どもは考えます。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 それは先ほど速記停止をお願いいたしまして申し上げた範囲でお考えを願つておきたいと思います。

日本社会党農林大臣1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○永江國務大臣 その点は実はいろいろ折衝しておるのでありまして、これは今までの経過については、ある程度私は本質まであら筋については御了解を願うように、速記を止めまして申し上げたのでございます。それ以上にいろいろな経過についてお尋ねがありますれば、本問題については秘密会等においてお尋ねを願つた方が徹底すると思いますが、一應今まで二度速記を止めまして申し上げたことの線において御了承願いたいと思います。