永江一夫
会議録に記録された「永江一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第69号
○永江一夫君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま上程されました佐藤内閣不信任決議案に賛成の意を表するものであります。(拍手) 私が佐藤内閣を信任せざる第一の理由は、その政治姿勢によるものであります。 佐藤内閣の政治姿勢を一言で申し上げますならば、それはすべてを多数の力で押し切ろうとする権力主義以外の何ものでもないのであります。(拍手)現に佐藤内閣は、国鉄運賃改正法案、地方公務員定年制法案、防衛二法案、健保特例法改正案並びに大学運営…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○永江委員 最初に米田さんにお尋ねしますが、先ほどのいろいろな御説明によりますと、縁故債についての御説明の中に、非常に不安なものが感ぜられます。この公団の運営の将来を考えますと、一つのウイーク・ポイントだと思われます。そこでこの公団についての出資は国と地方自治体が半々、関係機関のほうの縁故債の利子が高くて賃貸料にはね返ってくるということを原口参考人言っておられますが、この点についてもう少し具体的に何か御確信がないかどうか。 それから、時…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 ただいま井上委員長からお話のありました件につきましては、本年九月一日附をもちまして、政府に対して当委員会から強い御要望がありまして、その線に沿うて農林行政を執行すべしという御通告を受けたのであります。政府といたしましては、これらの御要望の線に沿いまして、できるだけ処置をとり、またとりつつあるわけであります。今委員長から特に御発言がありましたので、九月一日附の御要求になつた條項について、一應概略的に私からお答えをいたしまし…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 第一の点につきましては、農林省においては関係局長の参集を求めまして、そういう案を今つくつておるのです。卒直に申しまして、そういう機関をつくることについてまだ閣議は決定をしておりません。それは農林省の意向いかんにかかわりませず、経済安定本部方面においては、まだそういう傾向について積極的な賛成の意見がまとまつていないと思います。 それから暫定措置として價格審議会を設置するということにつきましてもいろいろ考えてみましたが、これ…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 第一の米價の決定について、いろいろ出している数字が杜撰ではないかという御意見であります。この点は私ども現在の出しております数字はこれが最上の信頼し得る数字として出したわけでありまして、杜撰であるという点について具体的にお示しになりましたならば、事務当局からその点についてはできるだけ詳細にお話を申し上げることができると思つております。ただパリテイ形式を採用いたしましたことは昨年同様の、いわゆる日本のおかれております特殊的事…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 第一のパリテイ方式につきまして、決して政府が生産農家の不利益になるような品目、ウエートによつてやつていないということにつきまして、ここに長谷川部長が來ておられるから、こちらの方から一應御説明をいたしたいと思います。大体農業復興会議等からも、いろいろこまかい数字で私の方に御要望がありまして、御要望のありました線に沿うて一々檢討を加えておりますから、決して復興会議のお考えになつておるような品目その他について政府がとらないこと…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 私の先ほど申し上げたことで不十分でありました点は、つけ加えて申し上げるつもりでおりましたが、この委員会に、今政府が関係方面に出しております数字を出して、そうして御審議を願うというつもりは、私どもは今のところはもつておりません。そういうことをいたすつもりで私どもは今日出席したわけではありません。ただパリテイ方式によつて今まで各方面でいろいろ数字をお出しになつておりますから、その数字について政府の考え方を申し上げることで、間…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 先ほど私の申しましたことが、あるいは松澤君の御趣旨と違つておつたかもしれませんが、私は当委員会において、本年の米價はこれくらいが妥当であると御決定になることに、何ら反対をするものではありません。從つて皆さんが御決定になる際に、政府からこういう材料を出せということで、材料をお求めになり、あるいは政府の考えておることを御質問になる際に、それを率直にお答えする用意を私どもはもつております。そういうことを申し上げたわけであります…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 その点は私からお答え申し上げます。先ほど來一方的に政府がきめておるということで御批判があり、國会におきましてもそういう点は各方面からありました。政府としては公式あるいは非公式を問わず、このパリテイ計算に関しまするいろいろな材料に基いて、各方面からお出しになりました材料はこれは十分に檢討を加えまして、そうして妥当であると考えましたものは、政府の原案に取入れるようにしておるわけであります。今きまつておつて、きよう皆さんの委員…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 この点は私は松澤君から、この前米價還元のときにも苦言を呈された。私は自分の保身上、どうなつてもかまわぬということは絶対にありません。それから御承知のように、價格の決定は、法律は行政官廳に任しておる。國会側がいかぬとおつしやれば、國会の議決によつて、價格の決定ということは、法律的には行政機関から取上げて、別箇の審議会なら審議会をもたせる。これは國会の決定にあると思います。ただしかしながら、國会側の要望がありましたから、当初…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 物價廳と言われましたが、私の申し上げたことをもう一應はつきりしておきたい。農林省としましては、そういう審議機関をつくるという法律的の準備をしておる。しかし私は法律化する前に閣議にはかる。しかし國会で賛成にならないものは閣議決定にならない。時間的余裕がないので、本年はそういう機関をつくることができないとお断りをしたわけであります。政府といえども國会側の意思を無視するつもりではありません。さいわい本日こういう機会でありますか…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 物價廳におきまして反対したとは申しません。今ただちに農林省で考えておるような、物價審議会というものを設置するということについて、まだいろいろ意見がありまして、積極的に賛成することができないということでありました。そういうものがただちにできるということが、非常に時間的にずれがありましたから、できなくなつた、こう言つたのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 第一の、私が米價審議会をつくりたいというのは、たしかに地方へ行つて申しました。しかしその際の新聞報道においても明らかにしておきましたけれども、これは時間的には本年の米價からは間に合わないということは、その際にも明らかに私はつけ加えて言うたつもりでありまして、地方に参りますと、將來米價の決定については、事実上十月一日でなしに、九月一日くらいにすでに米價を決定して発表すべきであるという農民團体の要望もありましたが、本年は事務…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 どうもその点は、私どもは二百数十円の得になるというような発表をした覚えはありませんが、どういう新聞報道でありますか、あるいは最近昨年度の生産者價格として発表いたしたものがありますが、それの方の数字が私どもが発表いたしたものと違うのじやないかと思いますが……。
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 いろいろ御注意がありましたが、数字的に農林省の事務当局で、米價はこれくらいになる、パリテイ方式によつて、そこには御承知のように二五%と七五%とのにらみ合いによりまして、スライドが認められる、このぐらいのものならという数字は実はもつております。それをこういうところで発表しまして御檢討願うということが妥当であるという御意見には、私は一應は賛成するのであります。ただ御承知のように、非常に生産農民の諸君は、米價がどれだけに決定さ…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 これはすべての人々が、米價はこれくらいがよいということは、パリテイ方式によつて数字を出されておつたのでありますから、野溝國務大臣の場合でも、私の想像するところでは、経済復興会議の線に沿うて、野溝私案として経済閣僚懇談会に出されたものと思うのです。たまたまそれが新聞に載つたのでありますが、しかし私は米價決定に対しまする一應一方の責任を負うておる立場といたしまして、私からいくらという具体的なものを発表いたしまする限りは、それ…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 いろいろ水害その他の災害によりまして、農家は再び立つことのできない状態にあります地方が非常に多く出てまいりました。私も先般十六日の水害には東北地方に行つておりまして、水害地の、特に單作地帶におきまして、一年営々辛苦してできましたものが、全部水に流されておりまする地方も見てまいりました。今お尋ねのように、これらの人がほんとうに立ち上つて再生産に邁進できまするためには、やはり政府としては、さしあたつては、ほとんど食糧のない生…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 私は先ほどしばしば繰返して申しまして、煩雜になつたかもわかりませんが、これを要約して重ねてお答えをいたします。米價の決定にあたりましては、生産者並びに消費者の両者の立場を尊重しなければならない状態におかれておるのでありまして、御承知のように、特別会計として生産者價格、消費者價格を操作しておる今日の事情のもとにおきましては、生産者價格が即消費者價格に轉嫁されてまいるのであります。從つてこの決定は物價体系の基本をなすので、ど…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 米價審議会の構想につきましては、ある程度の試案をもつたのであります。しかしこの点は、先ほどしばしば申しましたように、関係各官廳の間における意見を一應事務的にはまとめまして、その上で閣議決定にしなければならないので、從つて私といたしましては、米價審議会というものの性格は、一應これは、國会の意思を十分にこの審議会に反映せしめるうような機関であるので、決定機関としては困難である、いわゆる諮問機関、こういうふうな構想であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○永江國務大臣 私はやはり、今申しましたような構想で米價審議会を運営いたしますれば、十分國会の意見は尊重し得る。これは運営の上でできるという考え方で、米價審議会の構想をもつた次第であります。