P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 そのいまあなたが先ほど言った効率的運用というのは、わからぬわけではありませんが、それはそれで方法が私はあると思うのです。現にここにこの簡易保険の運用のための資金運用審議会というものもあるわけですから、それは効率的な運用をする一つの方法だろうと私は思うのです。問題は、その利用者が、あるいは貯金者が一番痛切に感じているのは、あなたはいま国民金融公庫その他を利用したらいいじゃないかとおっしゃるが、限られておりますよ、これは所在地…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 大臣も見えましたから、繰り返して言うこともどうかと思うのですけれども、大臣は多年の経験者ですから、釈迦に説法ですけれども、いま問題になっているのは、郵便貯金の郵政の貸し付け制度、郵政省で貸し付けするという、これをなぜやらないのかということがいま問題になって、いろいろ質問が展開されているのです。それで、私どもの立場としては、貯金の利用者、つまり、預金者というものは、やはりぜひ郵政省で貸し付け制度をひとつ実施してもらいたい、こ…

日本社会党1967/06/09

第55回 参議院 本会議 第15号

○永岡光治君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 議院運営委員会 第16号

○永岡光治君 関連。これを見てみますと、役人をやめて公団に入りますと、いきなり倍以上のものをもらえるということになっておるわけですね。それほど公務員が低いのか。公務員が正しいとするならば、これはべらぼうに高いということになるわけですが、どういう考えですか。いま大蔵大臣は、民間人を起用するような配慮のもとに考えたと言われるが、公務員は安くてもいいのだ、こういう考えなんですか。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 議院運営委員会 第16号

○永岡光治君 裏を返せば、いまの役人に人材がないということですね。そういうことになるわけですね。その人材がいないというのに、また人材を必要とするところへ持っていくというのはどういうわけですか。——公務員は兼業をしているわけでもないでしょう。

日本社会党1967/05/27

第55回 参議院 本会議 第12号

○永岡光治君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 本会議 第6号

○永岡光治君 首都圏整備審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1967/03/18

第55回 参議院 本会議 第5号

○永岡光治君 ただいまの園田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1967/03/10

第55回 参議院 議院運営委員会 第4号

○永岡光治君 できるだけすみやかにするという手順でありますが、これだけ多くの法案で、各省で法制局その他と相談してこれを出すわけですから、掌握される官房長官もたいへんだろうということも想像にかたくないのです。しかし、すみやかに——こういうことはすみやかということばで理解できないわけではないが、一番的確に私ども把握する一つの質問の仕方というものは、おそくとも——一番おそいのは何月までに出したいという気持ちはあるだろうと思うのですね。

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○永岡光治君 御報告申し上げます。 派遣委員は浅井亨君、近藤英一郎君、土屋義彦君、高山恒雄君と私の五名で、ほかに田村賢作君、船田譲君、瀬谷英行君等地元選出議員の御参加を得て、十月十三日より十五日までの三日間、二十六号台風による埼玉、群馬、栃木の三県下における被害の状況を調査するとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げ、かつ激励してまいりました。 まず、調査団の日程を申し上げますと、十三日朝埼玉県庁で知事以下から県下の総合的な被害状況の…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○永岡光治君 対策本部のほうにこれはむしろお伺いしたほうがいいかと思うのでありますが、その前にこれはちょっと政府に特に反省を求めておきたいと思うのでありますが、きょうの各関係大臣の出席についてでありますが、これは特に総理府のほうからもお願いしておかなければならぬと思うのでありますが、すでに今日この時間において開会されるということは、ずっと前から通知がしてあったはずでありますが、残念ながら関係大臣が出て見えておりません。そのために議事の進…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○永岡光治君 私の聞き違いといいますか、少しよくわからなかったのでありますが、もう一度防災本部のほうから御答弁いただきたいと思いますが、北海道の冷害については激甚災害法が発動したのですか、どうですか。また、天災融資法等もまだ発動していないということ、このように承りましたが、この点についてはどういうことになっておるか、もう一度御説明いただきたいと思います。

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○永岡光治君 それではただいま北海道の問題について、後ほど今度同僚の委員のほうから質問があろうかと思いますから、一応いまの答弁を聞きおくことにいたしまして、次にこの激甚災害地の指定をいたしますこの地ですね、何々町村、何々ということになるだろうと思いますが、それはいつごろ指定をすることになりますか。

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○永岡光治君 積算の金額でこれはまたきめられる問題でありますから、基準がありますから、そういうことになろうかと思いますが、早急にそういうものが年があける早々、長くならぬ時期で、最善のひとつ努力をしていただきたいことを要望しておきます。 もう一つは個人災害の問題であります。これも非常にこの委員会では何回か問題になりまして、そのつど総務長官その他関係者の方から誠意をもって善処する旨の答弁があったわけでありますが、これはどのような方向で今日進…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○永岡光治君 この問題は、先ほど私が申し上げましたように、もう被災者は当然これは政府のほうで近いうちに支給してくれるであろうという期待を持っておることは間違いないのであります。地方に参りましても、そういう期待を持っておりますので、今日ある法律を運用の面で拡張解釈をするというか、適当な方法でこれを運用していくということも一つの方法でありましょうし、新しい立法をするということも一つの方法でありましょうが、いずれにしても非常にそういう期待が強…

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○永岡光治君 いまのやつに関連して。 大臣、いまの通信衛星、放送衛星の打ち上げについての開発について、協力機関ですね、連絡会議をお持ちになるということで進められているわけですが、これはたいへんけっこうなことだと思うのですが、往々にして、私どもがそういうことを言い出したのは、概して日本人はセクトが強いのでございます。これはいい場合もある。セクトが競争を生み、その結果が有効な成果を生む場合、非常に優秀な成果を生む場合があるわけですけれども、…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 きょうは新任大臣の新谷郵政大臣からごあいさつをいただきました初めての、まあ言うならば委員会に当たるわけでありますが、いまごあいさつの中に、はからずも郵政大臣ということがございましたが、むしろ、これは客観的に見るならば、私どもとしてはおそきに失した感なきにしもあらずのような感があります。ともあれ、御就任をお喜び申し上げる次第でありますが、ごあいさつの中にもありましたが、当委員会で長い間尽くされました、したがいまして、逓信行政…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 お話によりますと、いつか知らない間にサービスの改善ができるようにしたい、そういうことがこの事業の本質でないかということのようでありますが、国民の側からはそう、結果としてはそう受け取ることになるでありましょうが、そこまで至る計画というものは当然あるべきだと私は思うのですね。なかなかこれは電話の問題にいたしましても、いまだに積滞が非常に多い、なかなかつけられないじゃないかということで、しきりに苦情が出ている状況でありますから、…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 ただいま御説明いただきましたが、多少全貌らしきものは、片りんでもありますが、うかがえたわけでありますが、私はできることならば、関係の向きに対しまして、監督官庁である郵政省の立場、郵政大臣の立場から、一体どう考えておるかということを、特に電信電話という問題についての拡充強化という問題については、これは何といっても大きな問題でありますし、それから宇宙開発の問題も非常に大きな問題でありますので、これらの問題については、もう少し進…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 これがいよいよ打ち上げられる段階になっての経費の分担なり所管なりといういろいろな問題がたくさん出てきましょうけれども、通信衛星そのものの性格からいって、これは早く打ち上げなければならぬと一番望む立場に立ってこれを実現させるその熱意を持つのは、これは郵政大臣でなければならぬと思うのです。幸いにして、郵政大臣の管轄と申しますか、監督の範囲内においてそれぞれの研究機関がばらばらになってはこれは私は困ると思うのです。かってなことを…