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日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 逓信委員会 第20号

○永岡光治君 関連。いまの答弁の中で、それを順次返すという約束にはなっていないと思うと、こういう御答弁でございましたが、それは全然間違いで、生き証人が私なんです。当時私全逓の委員長をしておりまして、二十七年でしたか二十何年でしたか、一大定員の削減がありまして、吉田内閣のときです、大幅な定員の減があるので、何とかこれを切り抜けたいということで、当時は松井人事部長です、泣いてもらうのだから、増員があれば優先的に返しますという約束をしておるは…

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(永岡光治君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 大倉委員長から特別委員長辞任の申し出がありましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 特別委員長の辞任の件についておはかりいたします。大倉特別委員長から特別委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(永岡光治君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(永岡光治君) 委員の異動について御報告申し上げます。 昨十日、林虎雄君、羽生三七君、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君、吉田忠三郎君、白木義一郎君が選任されました。本日、小平芳平君が辞任され、その補欠として浅井亨君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(永岡光治君) これより特別委員長の補欠互選を行ないます。 互選の方法はいかがいたしますか。

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(永岡光治君) ただいまの稲浦君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(永岡光治君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に成瀬幡治君が当選されました。 ————————————— 〔成瀬幡治君委員長席に着く〕

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 私は、この郵政審議会の答申をまず冒頭もとにいたしまして、この料金改定に至りました経緯等から見まして、郵政大臣に若干質問をいたしたいのでありますが、昨日の同僚議員からの質問に対しましても、郵政大臣の答弁は、大体において、今度の料金改定は約五年間は料金値上げをしなくてもだいじょうぶであろうという趣旨の——正確にはそう言ったかどうかは私もはっきり覚えておりませんが、そういう趣旨に受け取れる実は答弁をしておりましたので、そういう立…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 そういたしますと、この審議会の答申は、物数の増加を一応三・五%と見ている。その算定に基づくこれが二九・五%。だから、したがって、大臣の実際の、そうは言ってみるけれども、今後の動向からするならば、まず五%は確保できるであろう、まあこういう見地に立つと、大体五年間はもてそうだ、こういうわけでありまするけれども、何しろ五年間もたすためには三六・八%を、いま大臣の計画によりますと二八・八%ですから、八%の開きがあるわけですね。どう…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 これは実は私も、当然の義務として、経済企画庁あたりの物価その他労賃等における指標を調べてくるべきが筋でございましたが、用意してありませんので、その点はお尋ねいたしますが、経済企画庁の見通し等も郵政当局においては十分検討した上で自信を持ったということなのか。それとも、これも一つのそういうはっきりしたものではなくて、一応現状のまま、というと現状の固定というものでなくて、推移の状況から大体こうであろうというばく然たる考えで、五年…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 私が指摘したいのは、五年はもたぬだろうという、実は大臣と逆な私、見解を持っておるわけです。特にこの勧告の、いろんな具体的な内容で示しておりますけれども、たとえば「所要の要員や施設と適正な職員給与等を確保する一方、」という問題も一つ条項に出ております。これについても、郵政事業が人によって動かされる事業であるということも、この審議会の中でも十分その点を指摘しております。すなわち、物価上昇その他生計費の増高によりまして、人件費と…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 どうも新聞新聞と言いますと、何か目のかたきにして言っているようでありますが、そういう意味で言っておるのではないのでありまして、文化の使命を持つ新聞の使命というものは私もわかります。いまの答弁の中に、ことばじりをとらえるわけじゃありませんが、この料金を高くすれば即、配達を受ける購読料が高くなるという考え方は、この際私は、郵政当局がもしそういう考え方であるとするならば、変えてもらわなければなりません。それは当然新聞社全体で、全…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 いまの請負集配の話に触れましたので、この際、この点だけについて善処を要望しなければならぬと思うのでありますが、数次の改定をいたしましても二万八百円、これは平均だろうと私は思いますね。おそらく一万円以下の者もあるかもしれません。しかも、これは普通の正規の職員と違いまして、手当その他についてもたしかない——あってもそれほどの率は出されていないと思いますね。つまり、一般職員が期末手当で二カ月なり三カ月というものがきまれば、それだ…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 次の質問に移りますが、郵政事業は受け身の事業だという話を昨日も答弁の中にしておりましたが、できるだけ取り扱い量をふやしませんと収入があがってこないということは、これは理の当然でありますが、受け身のこの事業が、企業努力をしてこれをふやしていくというんでありますが、どういう企業努力の内容があるのでしょうか。その点を私もこの際、明確にしていただきたいと思うんであります。郵便をたくさん出してくださいという宣伝をやるのか。そういうこ…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 いまお話のありました、この郵便に対する信頼を高めることによって需要を増していくという方針だというのがその一つに含まれておりますが、それはそうだと思います。特にいま——昨日も指摘ありましたが、やはり速度の問題よりは、確実に、正確に郵便が配達されるということが、いまこの段階で一番国民が望んでおる私は要請だろうと思います。特に料金改定という、この事態に立ち至っての国民の期待というものは、一にかかってこの問題が一番大きな問題であろ…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 職場規律の確立の問題を触れております。これも抽象的な表現としてはけっこうだと思いますが、そのことが、何と申しますか、しりたたきというようなことになっては、これは非常に危険でありまして、職場環境なり、要員事情なり、つまりそれを整備いたしまして働きやすい環境をつくる、このことがやっぱり一番大切だと思うのでありますが、そういう意味で、これは関連をするわけでありますが、私は最近の郵政事業を地方に参りまして拝見するわけでありますが、…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 どうぞその事業面に携わる方々の心がまえというものを十分ひとつ御注意をいただきたい。そのことによって信用を高め、そのことによって需要もふえるのでありましょう。そのことを特に大臣に要望申し上げておきたいと思います。 それから同時に、職場環境とも関連いたしますが、近代化ということがうたわれておりますが、職場内の環境をよくするための近代化もありましょうし、公衆に対するサービスの面での局舎その他における近代化という問題もあろうかと思…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 その近代化の中の機械設備の問題と局舎整備の問題について触れてみたいと思うのでありますが、大局は比較的最近は新築をされまして、外観においてはやや体面を保ち得るものがだんだんふえておると私は思うのです。しかしながら、小局の局舎の整備というものがどうもないがしろにされているきらいがあると思います。そういう意味では、小局の整備というものをどう考えておるのか。いろいろ大都市における地価の値上がり等の問題もあろうかと思いますが、そうで…

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 かりに全郵便局の数が今日どのくらいあるかわかりませんが、一万六、七千はあるだろうと大ざっぱに言ってそう思うのですが、これを何年計画で全部新築しようという計画を持っておいでになるのか。

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 私の申し上げているのはですね、いまある現在の局舎の耐用年数を計算して、これは当然その年数がくれば建て直さなければならぬのでありますから、三十年がいいのか、三十五年がいいのか、そいつは建築の質によって違うでありましょうが、当然私はそういう計画がなければならないはずだと思いますですよ。これはそうでなければ、三千局五年間でやったらそれでおしまいだ、あとの一万三千局は残るわけでありますから、それを順を追って改築していかなければなら…