永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○永岡光治君 実は、抽象的な名称で、その内容を必ずしも的確に表現はできませんけれども、今日、公社としては電電公社があるわけであります。そういう意味で、郵政事業、特に郵便事業、あるいは貯金事業、あるいは保険事業というものも公社にしたらどうかこういうことは、ともかくいろいろの仲間でいろいろな話が出ただろうと思うのです。また、私どもでも、そういうことを、言ってきたことが何回かある。その際に、郵政当局の考えは、いや、これは世界各国郵便事業を政府…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 ただいまの問題で事情はほぼわかりました。結局、昭和十六年ころからこれを認めてきたというのですね。ところで、当時認めてなければ、今日まで認めてなければ、こういう問題が起こらなかった。起こったというのは、おそらく、戦時中でもあるし、使える農地はとにかく使って、食糧増産に協力しようというところからきたのだと、これは私の想像でありますが、まあそうしてきて、今日、昭和四十一年でありますから、ここ二十五年間そういう状況できたということ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 まあ農林省の所管としては、起きた災害について原状復旧という観点から、その補助ないし補償についてこれまでもやっておるし、今後もそういうことをするということ。ただ、その地元民にしてみれば、二十五カ年間ずっとやってきた厳粛な事実があるわけですね、問題は。そこで、遊水池としての使命、これはもう建設省としては当然その使命を果たさなければならぬので、その気持ちはわかりますが、ただその遊水池の使命を果たす上にも、現状のままでいいのだとぽ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 ぜひそうしていただきたいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 気象庁のほうで御用があるようですから、最初にこれについて質問いたしたいと思う。それはただいま十三号からちょっと説明を聞きましたが、いま新聞あるいはその他の報ずるところによりますと、台風十九号が九州のほうに上陸するであろうというような予報が出ております。そこでまあこの問題もあわせて報告を願わなければならぬのでありますが、どういう状況になっているのかということが一つと、それから、何といっても、そういう台風の際には、予防対策とい…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 私の特に知りたかったのは、当委員会にいままで問題になっておりました定点観測なり、大陸、特にまあ中共あたりの、中国大陸方面からの気象情報というのが的確に入れるかどうか、それがまあ問題として論議されておりましたので、それが解消したかどうか。中国大陸の問題については、いまのお話でソ連大陸ほどではないようですが、今後の課題として、これはさらに正確なる情報がとれるような協定か何かできなければならぬと思いますが、そういう努力をしてもら…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 非常に配慮したような御答弁でございますが、地域が地域だけに問題はあろうかと思いますが、この際やはり日本政府のほんとうの影響といいましょうか、思いやりというか、そういう問題を思い切ってこの際私は発揮すべき問題だと思いますので、ぜひその方向に沿って対策を講じてもらいたいということを要望しておきます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 もう一つ、これは対策本部関係に御質問いたしますが、ただいま十三号から十八号まで、その間における、あるいは北海道なり、青森なりあるいはまた山口における一地域の問題については、災害の状況の報告ありましたが、当然この取り扱いについての私は政府の態度を聞いておきたいと思うのですが、一連の時期、一連の時期として、これは災害対策、たとえば激甚災害法その他の法律の適用がある地域になろうかと思いますが、そういうものは、この時期は若干ズレて…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 それぞれ基準がありますから、その基準の問題については、また今後も立法府との関係の折衝も進むであろうかと思うのですが、私の聞きたいのは、個々バラバラになっておりますが、一連のものとしてこれは考えるべき問題じゃないか。そういう方針というのがないのかということを明確にしていただきたい、こういう趣旨でございます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○永岡光治君 私どもはそういう解釈に立たないわけでありまして、気象庁の報告を聞きましても、これは一連の災害の気象状況だとするならば、これはバラバラに切り離すべきじゃなくて、その問題はやはり一括して、この前の新潟なりその他に起きました、あるいは東北やその他に起きました一連のものと同様な観点から、あるいはまた東海その他を含めまして、ことしの三月でしたか四月でしたか起きましたような状況と同じような考え方で考えるべきじゃないかと、こう思うわけで…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○永岡光治君 関連。ただいまの南方の件ですが、農地局長御存じないと、こういう話で、現地から報告があってから、農林省はそういうことを検討するというような答弁にもとれるわけですが、実は私どもあそこは農地で激甚災害地の適用を受けているところだということで、特に当委員会ではこの地を指定いたしまして視察に参ったわけですが、これは県当局からも報告されていないとすれば、たいへんな問題だと思いますが、その点を、何も言ってきていないのですか、明確にしてい…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○永岡光治君 関連、もう一回。これは災害救助法の適用されている地区なんです。いいですか、そして私どもが現地に参りましたならば、県知事のほうからも、あるいはその地元からも、関係当局からも、何としてもこれ救済していただきたいという熾烈な要望があるわけです。しかも、ここはもう一面の農地なんです。農地局長、ちょっと聞いておいてください、一面のここは農地なんです。壊滅的打撃を受けているところなんです。それを農地局が知らないとなると、これはもうまき…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○永岡光治君 松代地方の地震対策について関係政府当局に質問をいたしたいと思います。同時にまた、これは強い要望もあることでありますので、格段の熱意をもった御答弁をいただければ、非常に幸いだと思っております。 先般、当委員会におきましては、昨年の暮れだと記憶いたしておるのでありますが、松代地方にまいりまして災害の状況を視察してまいりまして、当委員会にも報告し、政府に対する要望もし、また政府からは、それに対する善処されてまいりました措置も承っ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○永岡光治君 いま羽生委員から建設大臣に地震研究センターの設置について質問があって答弁があったわけでありますが、ちょっと、ことばじりではないと私は思うんで、そういう意味でないように、誤解されないようにということを、私の個人の立場から御要望申し上げたいと思います。それは全国に地震研究所があると思うんですね、それぞれの所管に応じてまた設けられておるところもあると思うんですが、おそらく、あるいはその全部がなくなる、ここへ全部集めろという意味で…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○永岡光治君 それぞれ御答弁いただきまして、ただいま感謝もしておる次第でございますが、特に法規典例等がありまして、その解釈なり運用については、実情に適した方向で善処いたしておるように非常に概括的に理解するわけで、特に副長官からのお話によりまして、思わざる、法規では考えられなかったことも起きてくるということでありまして、それについても適切な措置を講じていきたいという話でありまして、私どもぜひそうしてほしいと思うわけでありますが、何と申し上…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○永岡光治君 関連いたしまして、総理にお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど同僚の光村君から、労務行政のほうが少し先ばしりをしているのじゃないか、勇み足をしているのじゃないかというような趣旨の質問をしておりました。この点はやはり、総理もかつて郵政大臣を体験された方でありますから、十分事業の内容もおわかりだと思うので、この際、やっぱり総理としても、町の内閣の首班としてぜひお尋ねしておきたいと思うのでありますが、今日こうして郵便法改正案が…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○永岡光治君 それでは大臣の大体の所見は私もわかりましたが、したがって、ここで確認しておきたいと思うのですが、もちろん、郵政当局もそういうことは考えておらぬと思いますけれども、いやしくも不当労働行為等あっては、これはたいへんな問題でありますから、そういう問題については厳重にひとつ措置していかなければならぬと思いますので、将来といえども、その点については、郵政大臣はもとより、それぞれの部局長におきましても、この点について総理の意思を体して…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○永岡光治君 これで総理に対する質問はあとに譲りますが、郵政当局の上層幹部は必ずしもそうではないと思うのであります。主として中間管理者層と申しますか、そういうものが事業運営というものをどう考えるかということをやっぱり考えていかなければならないと思うのです。これは真剣に事業に取り組んでいくということになれば、おそらくいま問題を起こしたようなことは私は起きてこないだろうと実は思うわけでありまして、そういうものに対する取り締まりと申しますか、…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○永岡光治君 関連。いま貯金の問題について触れて大臣から答弁がありました。保険のほうは運用はまかせられておるわけです。ただし、運用の方面は制約があります。ところで、事業団という一つの団体をつくりまして、これは国民の零細な保険料から成り立っている事業だということから、サービスの意味もありまして、事業団というのがつくられているわけですが、貯金のほうには相当額の、大蔵省、約二兆七千億ですか、これは資金運用部のほうにいっておるわけであります。表…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○永岡光治君 えらいくどいようでございますが、先刻総理大臣の出席を求めた際にも、総理大臣に私は所見をただしたわけでございますけれども、いま横川君も若干触れられておりましたけれども、郵政事業のあり方について事業本位にこれは考えるべきじゃないか、それにおいてはどうも労務対策というものが必ずしも当を得てないものがあるように見受けるわけでありますが、特に地方における中間管理者層においてそういう傾向も非常に強いようでありますが、いやしくも不当労働…