永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 冒頭まず、基本的な問題について大臣の所見をただしたいと思うのでありますが、簡易保険制度も創立されましてから相当長期に及んでいるわけでありますが、これに関連をいたしまして、民間の保険あるいは農協等の保険もますます盛んになってきておるようでありますが、したがって、この段階になって一応簡易保険というものをどう今後発展さしていくのか、その特質を何に求めていくのかという反省があってしかるべきではないだろうかと思います。その意味でお尋…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 いま大臣の答弁を聞きまして、やはり再検討の段階に来ておるので、その意味では保険の料率と保険の種類という問題について新機軸を出したいというようなお考えのようであります。これは一つの考えとして私どもも是認できるわけでありますが、特に料率に至りましては、いま大臣の答弁の中に明確になっておりましたように、必ずしも民間の保険に比べて料率というものはそう有利では私はないと思います。そういう意味では再検討さるべき問題があろうと思いますが…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 簡易保険でありますから、保険者の立場というものが一つの大きな問題になってくると同時に、集められた資金の運用というものがやはり大きな問題で、二つの柱だろうと私は思うんです。いま問題にいたしておりますのは、財政投融資の問題についてでありますが、もちろん、これは郵政当局が再三申されますように、独自で計画を立てるべきものではないでありましょうが、国全体の財政計画を立てるときの一環として、これは示されるわけでありますが、私は、この国…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 私の主張したいところは、端的に言えば、大蔵当局が財政計画をきめる際に、その有力なメンバーとして、計画をきめる際のメンバーに入っておってしかるべきじゃないかと思うのです。そのこともされていないと思うのです、今日は。どうでしょう。
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 これは、いまのお話によると、郵政当局も一枚加わっておるようには、形の上では私のほうは承知をいたしております。それは承知をいたしておりますが、先ほど大臣のお答えの中にありましたように、保険料率等をやはり将来考えるということになると、当然これは財政投融資の有利運用ということは考えなければならぬわけですが、いまの制度では、料率を下げるといっても相当困難な、いまの運用の状況では非常に困難な状況があるのではないかと思うのでありまして…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 保険契約者の立場を考えるのも、一つの財政投融資を運用する場合の要素に入れるべきじゃないかということを私は言っているわけですが、もちろん、これは有利ということが一番の大きな問題になるでしょうけれども、同時に、大体他と比較して、この程度は確保されるという、運用利回りが確保されるというのであれは、契約者の利便について、要望というものも、かなり運用の面では聞くべきではないかという考えを実は私は持っておるわけでありますが、そういう観…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 検討したけれどもということですが、こういう点で支障があるという結論を聞かされてないのです。私の言っているのは、労働金庫を利用する労働者というのは、簡易保険の契約者がほとんど大半だろうと思う。そういう方々の運用といいましょうか、これを利用するという観点に立つならば、その要望があるとするならば、その点について検討されてしかるべきじゃないか、特に重大な支障がない限り、契約者の要望というものもいれるべきじゃないかというのが私たちの…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 検討の結果、重大な支障がないとするなら、いれるべきで互いでしょうか、これが契約者の要望であるとするならば、そうしたらいいじゃないかということですが、どうでしょうか。
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 いま支障がなければぜひこれはやりたいという気持ちだろうと私、思うのですが、そういう意味で検討されておると思うのですが、ぜひ契約者の要望というものは、いろいろな福祉施設の運用にも回してもらいたいという要望もあるでしょうし、便宜を与えていただきたいという労働金庫側の要望が出ておるわけですが、それらについても、どうぞひとつ前向きに検討していただきたいと思うわけです。 次にお尋ねしてみたいと思うのでありますが、同じ種類の保険、生命…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 いま御答弁がありましたように、農協というものの進出がかなり最近目立ってきていると私は思うのですが、民保なり農協なり、あるいは簡易保険という三つの保険制度がありまして、このシェアというものをあなた方はどう考えておられるか、シェアをどういうふうに分類して、どういうふうにいくのが一番正しいではないかというお考え方があるだろうと思うのですが、そのシェアをどう考えておられるか。
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 お話によりますと、健全な競争でまだやる段階だということでありますが、私は、この農協の場合と簡保の場合とでは、かなり、むだと言っては語弊があるかもしれませんが、非常に労力をお互いに注ぎ込み過ぎるのではないかと思うのですね。こういうものを国営であるという立場から考えて、もっと明確な、もちろん法律でそのシェアをきめるということは困難でありましょうけれども、何か指導のもとにおいて、農協あるいは簡保あるいは民保、こういうものを系統的…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 その点まだ私の納得いく明確な答弁が得られてないのでありますが、将来の問題としてこれは残さなければならぬと思うのですが、やっぱり効率的な経営というものを考えまして、運用というものを考え、そういう意味で、その点はやはり私は、国、政府の立場から指導していくべきじゃないかと思うわけです。 そこで、これは保険者の立場に立って考えてみる必要があると思うのですが、従来からもしばしばそういう意見も出ておりましたが、保険の国営といいましょう…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 その検討の結果は、資料として出せますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 これは大臣にお尋ねいたしますが、私どもの知る限りにおきましては、イギリスにおきまして、郵政の公社制度というものが真剣に取り組まれていると聞いております。また、アメリカにおきましても、そういう方向に研究する必要があるのではないかという世論がだいぶ持ち上がっているように聞いているわけでありますが、この郵便事業というものが公社に移行するということになれば、当然これは保険も貯金もということになるわけですが、こういうことを、郵政当局…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 郵政事業全般を、貯金、保険を含めまして私ども考えてみますと、経営の合理化というものは当然これは課題でありますから、その問題について真剣に取り組むべきだと思うのでありますが、たとえば、郵便事業を検討してみましても、機械化でかなり進んだものが出ております一方、小局運営につきましては、旧態依然たるものが出ております。非常に事業全体が伸び切っておる。一つは非常におくれておる、一つは非常に進んでおるという形があるわけでありますが、こ…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 いまの大臣の答弁の中のことばじりをつかまえて言うわけじゃありませんけれども、信書の秘密という問題です。それからまた、公益性という問題があるわけでありますが、私は、公社になったからといって、信書の秘密がおかされることにはならないと思うんですね。これは法律は厳として存在している以上は、それはどういう事業であれ、秘密は守らなければならぬのでありまして、実は公社自体にいたしましても、通信の秘密を漏らしていいということにはなっていな…
第55回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 その点十分ひとつ御検討いただきたいと思います。 それから、この法案に、特別養老を百五十万に引き上げることになっておりますね。衆議院段階で修正されまして、他の保険については来年四月一日から百五十万円にするという修正案が可決されておるようであります。郵政当局にただしたいのは、特別養老保険のみ百五十万にしたという根拠ですね、何か科学的な根拠があるのか、その理由と、それから百五十万に引き上げたという根拠、科学的な根拠か何かあって百…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 関連で質問いたしますが、いま資金課長のほうの、郵便貯金制度の本質について、私どもは、零細な資金を集めることが目的なので、それを国家資金に運用するのだということで事足りると、こういうことなんですが、そこで郵政政務次官から、一つの郵政当局の見解が述べられたわけです。私は、貯金する人が希望するのであれば、なぜそれをして悪いのか、どういう支障があるのか、こういう支障があるからこれはだめなんだとか、こういうことがあるからだめなんだと…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 政府はそう考えておるが、国民は、預金者は直接貸してもらったほうがいい。たとえば国民金融公庫、中小企業金融公庫、いろいろあるでしょう。しかし、それは余分な機関ですよ。預けておるところから借りるというのが原則です、どこの場合でも。それならば、民間の銀行から貸し付ける必要はないのです。国民金融公庫から借りなさい、こういうことになるわけですよ。そうでしょう。それで、国家が資金を運用するという方針について、貸し付けするということが支…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 いや、あなたそう考えておるけれども、貯金者はそうしてほしいと言っておるわけなんですよ。そのほしいということが、それはいけないのだという具体的な理由がなければ、それを否定することにはならないのじゃないですか。現在の組織で満足しないのだが、あなた方が満足したと認定しても。ところが、利用者は満足していない現実があるわけですよ。あなた方が満足しているという認識は誤りだということになる。それをどうあなた方は考えておるかということを言…