永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 したがって、これは非常に承認の効果というものはたいへん重大な意義になると思うわけでありますが、これだけの料金改定をする——いままで私とも聞いておった限りでは、あまり料金をいじらないようなことであったわけですが、急にこれを、料金をいじることによって、重大影響を一般大衆に及ぼすことになるわけですが、この決定に至っての大衆といいましょうか、そういうものの意見は、いかなる方法で聞いておるんでしょう。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 それでは発議者のほうのNHKのほうの会長さんにお尋ねいたしますが、そういう聴視者の、大衆の意見というものはいかなる方法で聞いておいでになるのかお伺いいたしたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 その大衆の意見を聞く方法としてのいろいろなブロックに分けての懇談会等はわかりました。しかし、その懇談会の意向を受けて、経営委員の意向でこれはきまるだろうと私は思うのですが、そこにまた経営委員の構成に問題があるのではないかと思います。今日の経営委員の実態を見ますと、必ずしも聴視者のいわゆる大衆と申しますか、そういう立場に立ってこれが高いとか安いとか、こうしてもらいたいというような意味で、あまり反映できないような階層の方々ばか…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 私どもも必ずしもいまの会長の言うような意味には、その個人個人の能力は別といたしましても、選ばれてくるその階層から見ると、必ずしもカラーテレビを見る大衆層あるいは普通のテレビを見る大衆層から見ますと、適切ではないのではないか。もっと大衆層に意見を求める道を開くべきじゃないかということをいまだに私ども変えておりません。特に何回も申し上げますが、将来は検討されるといたしましても、この予算を審議するにあたっても、公聴会も開く余裕も…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 手続の問題は、会長の言うとおりだと思うのです。ただやっぱり受ける感じとして、当事者としてやはり私は適当だと言わざるを得ないところがあるのじゃないかと思うのですが、その意味では郵政大臣にお尋ねすることになるかと思いますが、もう少し構成の数をふやすとか、あるいは数をふやせんというのであれば、その中で多少配慮すべき段階にきているのではないかと思いますが、将来の問題として、郵政大臣に私はそういう要望をしているわけですが、検討の気持…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 大臣からそういうお答えをいただきまして、将来ぜひ早急な機会にそういう実現を期すようにお願いを申し上げたいと思うのです。 次に、これはNHKのほうにお尋ねしたほうがむしろ適当かと思うのでありますが、料金収入を過少に見積もっておるのではないかという懸念を私ども持つ者の一人であります。私どもそうでないことを望むわけでありますが、そういう見地から、これについてもおそらく前の委員の皆さんから御質問があったことかと思うのでありますが、…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 私、二百八十万という数字を申し上げたわけでありますが、これは間違いない数字であると私は思うのですが、いま、NHKの資料によりますと、二百五十万ですか、書かれておって、そのうち契約されるものが百四十万と、こういう見方をされますが、ちょっと少ないじゃないでしょうか。それはどういう根拠で二百五十万が百四十万という見方をしているわけなのですかね。そのおおよその見方、考え方を御説明いただきたいと思うわけです。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 ある程度安全度を見積って予算を計上しなければならぬということは私にもわかりますが、郵政大臣のこの意見書にもあるように、将来これは予期せざる、予想外の増収があったならば、聴取料の引き下げ等についても検討しろというような意味のことを大臣は出しておるのだろうと思うのですが、十分検討してもらいたいと思うのであります。これと関連してお尋ねしたいわけでありますが、四十三年度において九億円の固定資産、これを売却しておるようでありますが、…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 およそどの程度の見積もりになりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 そういう資産があれば、できるだけこれを活用するように、特に要望しておきたいと思うのであります。 ついでに、この放送債券の償還の問題についてお尋ねしたいと思いますが、これもしばしば国会において論議になっておるわけでありますが、放送債券の償還積み立て金の取り扱いについて、何か新しい方法を考えてしかるべきじゃないかと私は思うのですが、その点については、どのように考えておるのか。この四十三年度において、また、NHKとしては、どうい…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 それは、この放送法の四十二条の規定にあるようでありますが、ただ、単なる解釈ですか、運用ですか、運用によってそういうことができるのか。それとも、従来からそうしてもよかったのか。その辺の四十二条の解釈は、従来、どのように解釈しておったのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 この取りくずしの——これはどこか使うことになるんだろうと私は思うのですね。それは、私もこの予算書を詳しく見てないので、たいへん恐縮なんでございますが、従来と違って、これはどういうふうに運営されることになるんでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 いま私の理解が誤っておれば訂正をしていただきたいのですが、毎年一億ずつになりますか、一割ですか、積み立ててやる、それが七十億ぐらいになるのですから、少し大きいではないかということで、これをプールにして何か考えておるというように私ども理解したわけですね、その必要ばないのじゃないかと。 したがって、この償還に充てる金額を少なくしていくというふうな方法もあろうかと思うわけですが、法律上はそれを禁止されているわけですから、そのとお…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 ついで、まあこれと経営資産関係は関係あるわけですが、NHKの減価償却ですね。固定資産の耐用年数というものは大体どのくらいに見ておるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 そういたしますと、これら重ねて念のために聞くわけでありますが、いまのこの法定といいますか、規則の上できめられている、それに従って耐用年数をきめておるというわけですが、これは民放その他についても同様なことは言えるわけでしょうか。と申しますのは、私の聞きたいのは少しこう甘いというか辛いというか、どっちが表現は適当なのか知りませんが、要するに非常にぜいたくな見方をしているのじゃないかということになると困るので、その点をちょっとお…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 大体まあその算出の根拠と申しますか、そういうものはほぼ見当ついたわけですが、ところで、少し私が甘くというか辛くというか見積もりが過小ではないかということを冒頭申し上げたわけですが、その意味で予算を中心にNHKの考え方を聞きたいわけでありますが、ここ五年間の一応の長期の見通しを立てたとして、このカラー料金をそういう考えで現在の料金でこのままいった場合、今後五年間続けた場合、この現在の料金として、それを新しい料金で算出見通しを…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 そうしますと、現行料のたてまえでいくのと、新しいのでいくのと、新しいのでいくのが減収になるという説明ですね。その減はどういう方法でこれを埋めていくんですか、その処置方法ですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 持ち時間があまりございませんから、あと二間ばかりで私の質問を終わりたいと思います。 これは郵政大臣にお尋ねしたいわけでありますが、その前に、いまの見込みより、いまの計算でいくとちょっと減収だというわけですからね。それがどこかにしわ寄せになるという——まあ経費の節約あるいは合理化あるいは借り入れ等になると思うのですが、やはり、もしそうだとしても、私どもはそうでないと思うけれども、かりにそういう場合があったとしても、対象になる…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 これは最後にNHKにお尋ねいたしますが、全国民的なこれは機関でありますから、ただ放送しっぱなしということじゃいけないということで、いろいろな教育の普及にもつとめておるようですし、いろいろな視聴者のグループをつくっておいでになるようですが、この予算書にも、そういう意味の計上もされておるようですが、今後それをふやす方法はどういうことを考えておるのか。それから、それに何を期待をしておるのかですね、この際明確にしていただきたいと思…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○永岡光治君 視聴者のいろいろなグループをおつくりになっていますね。今後もつくろうというわけですね。そういう計画があればこういう計画、あるいは構想を持っておる、それから、それについてとういう考え——期待するということは、あるものを期待するからそういうグループをつくるわけですが、どういう観点からそういうグループをどんどん育成強化しようというお考えなのか。この点を国民にわかるようにしてもらいたい、こういうことで質問しているわけです。