P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 ですから、私の言いたいのは、四十一年度が約百億ですか、四十二年度も大体その金額ですね。四十三年度はまたそれを上回る金額ですね、総額において。ところが、援助する額は、前の先島の場合、七億というわけですね、今度もそういう観点からいくならば、わずか三億五千万なんだから、どうして一般会計で援助を見れないかという疑問が浮かぶわけです。なぜできないかということを聞いているわけです。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 趣旨はわかりました。そういたしますと、これは新谷委員が質問したこととも関連するわけでありますが、要するに金額の問題じゃないのだ。負担すればできないことではないけれども、OHKというものができた。これは日本のNHKに相当するものだ。したがって、将来返還のことを考慮いたしますと、スムーズにこれを吸収するというか、何というか、そういう場合に非常に適切だろうという観点から、政府としては、これは郵政省も含めてでありますが、そういうこ…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 これは、援助するということに私ども最終的に賛成をせざるを得ないわけでありますが、この折衝に当たりましては、覚え書きなんていうことがかりに困難にいたしましても、特にこれはいよいよ返還というぐあいになりますと、いろんな向こうからの要求もあるでしょう。これはひとりNHKの吸収の問題のみならず、各般の問題が、いろいろ現地の問題があろうかと思います。こういう条件にしてもらいたいとかいうようなことがあろうかと思う。特に、OHKの内容を…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 ところで、もう一つ私は問題があると思うのですけれども、この場合テレビに対する施設援助ですが、向こうがそういう要求をしてきたから援助するということが私はあったのだろうと思うのですが、通信関係、放送関係を所管しておる郵政大臣としては、テレビのみならず、一体ラジオをどうしてやらないのだろうかという疑問を、なぜ抱かなかったのだろうと思うのです。 OHKのラジオの放送については、援助をする気持ちがあるのかないのか、どうしてまたラジオ…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 向こうが要求してきたから、要求しないものまでも、早くつくれ、おれが援助するということは必要ないと思うのですが、常識から考えると、ラジオ、テレビというのは、NHKがやっている仕事の二つの事業ですし、向こうでまた、日本のNHKに相当するOHKというものができれば、やっぱりラジオもテレビもということが頭に浮かぶはずでありますが、私の聞きたいのは、いってきたからテレビだけということでなしに、ラジオの施設、ラジオ放送はどうしてやらな…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 そうすると、向こうはやっぱりラジオというものは考えておるけれども、いまその点いつやるということは話はなかったと、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 そういたしますと、私はまた次に基本的な問題について質問したくなるわけでありますが、OHKが、昨年暮れ、向こうで設立されたように報告を聞いているわけでございますが、今日、民放が二つあるわけですね、ラジオ放送している。そして先島地区のほうにはすでにテレビ放送をすべく設備工事がどんどん進んでいるわけですね。そこで、OHKというものをどうしてもつくらなければならぬのかという問題ですね。なぜ必要とするのかということ、単に、日本にNH…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 あまりよくわからないのですが、広告料をとるような放送は見たくない、そういう住民の要望だと言うのですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 それでは、大体日本におけるNHKのイメージを向こうに持っていってつくるということでなしに、むしろ先島地区のテレビ施設を政府援助でやった。そういう関係からして、この際、それをきっかけにしてっくったらどうかということになったと、こういう大体御答弁のように理解をいたすわけですが、その程度のものなのか。何かもっと深い、本質的な、たとえば民放だけには、どうも番組その他のことであまり感心しないものがあるとか……よく言われるですね。もう…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 それでは次にお尋ねをいたしますが、OHKをいよいよ業務開始をいたします一やがて近いうちに開始されると思いますが、今日民放二社が現在あります。この放送の時間帯を見てみますと、かなりNHKのニュースその他の番組がいっているように思うわけです。特にテレビ沖繩のほうですか、かなりNHKの時間を使っておる。今度OHKが業務開始をいたしますと、OHK自社制作というものはそんなに私はたくさんはないんではないか。したがって、NHKから、究…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 それから、これは最後にもう一つ聞いておきたいのですが、これも他の委員からやはり言われた問題だと思いますが、例の、すでに民放があって、そしてそれに一応一般の住民というものがそれを無料で聞いているわけですね。見たり聞いたりしているわけですが、今度いよいよ ○HKができますと、これが日本のNHKと同様に放送料金、聴取料金というのを取るわけですが、非常に困難じゃなかろうかと、こういう心配があるわけです。もちろん、これは沖繩の住民あ…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 逓信委員会 第12号

○永岡光治君 私は、あとの委員が控えておりますからこれで質問を終わりますが、要するに、この委員会の全員の空気は、おそらく、近く沖繩も日本に復帰するだろうし、また復帰させなければならぬ立場にある。そういう場合において、今回のテレビ放送についてのOHKの施設援助をNHKで持つという以上は、おそらくどういう形になったにしろ、その復帰の暁には、NHKにスムーズに吸収するためにこれが必要としてここへ出したのじゃないか。この気持ちは、言うと言わない…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 これから質問をいたしますが、すでに私の前に質問をされた問題について、もし私の質問が重複するところがあれば、簡単に結論だけこうであったということだけ御説明いただければけっこうでございます。 そこで、まずこれは郵政大臣にお尋ねいたしますが、暫定予算が十六日までですか、一応組んであるわけでありますが、いま本予算を審議中でありますが、もしいま審議しておりますこのNHK予算が三月三十一日までに通過しなかった場合、一体どういうことにな…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 それではわかりました。暫定予算にかわる方法として郵政大臣の承認で、それはやれるということですね。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 そういたしますと、必ずしも三月三十一日までにこの予算を上げなくともいいということになりますね。別にそういう措置は講じられる、こういうふうに解釈していいと私は思うんですが。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 そういたしますと、これは仮定の問題でありますが、この年度内にこの予算が承認を得られなかったということになると、すぐ郵政大臣の承認を得て暫定的な支出の方法を考えなければならないと思うわけですね、それを審議会に送る。それが一日に間に合わなかった場合に、その一日の支出行為はできるんですか、できないんですか。

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 これはそうなりますと、やっぱり慎重に検討していただいて、その用意だけはしておかないと非常に危険だと思うんです。と申しますのは、この予算案はいつ出されたか私つまびらかにしておりませんが、御承知のとおり、三月一ぱいまでは衆議院及び参議院で次の年度の予算の審議でほとんどこれはもう費やされる可能性が強いと思うんです、これは従来の実績です。そういうことになると、いわゆる国の予算が三十一日までに成立するとは、これは保証されないわけです…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 他の委員から質問があったようですが、おそらくこれは掘り下げて質問されたと思いますので、次に移りたいと思います。 この予算を承認したということはどういう結果になるかということですが、つまり承認をされたということは、カラーテレビの料金なり白黒の料金なりというものが、そのまま即認められてこれを縛るということなのか、それともこれは最高限を押えるということになるのか。したがって、次に郵政大臣の承認を得る手続が私は残っていると思うので…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 そうすると、これは法的効果と大体同様と理解されるわけでありますが、普通の場合は、たとえば国鉄の定期の料金等もそうですが、暫定予算で認められたから即そのままの金額にはならぬわけですね。必ずしもそうならぬわけですね。その範囲内で政令でこれは定期の料金をきめることになっておりますから、交通の料金でも同じことじゃないかと思いますが、政令できめられる料金というものは、予算がきまったからそれを必ずしもそのとおり低くやっちゃならぬという…

日本社会党1968/03/30

第58回 参議院 逓信委員会 第8号

○永岡光治君 そういたしますと、NHKの予算書に対して、大臣からの意見書が出ておりますですね。これはおそらくその意見書の趣旨というのは、増収等があった場合には、下げるように努力しろということじゃないかと私思うんですけれども、それは年度途中じゃ無意味なんですね。そのつど、それじゃ国会の開会の時期ですね、言うならばそれのときにしか効果はあらわれないということですか。